詩 | 僕には何も感じない

蝉のように/兎我

僕の命はいつまで持つか分からない。だから平凡と暮らしてる。でももし、蝉のように寿命が分かっていたなら、僕もちゃんと誰かを愛する事できたのかな。


罪/兎我

ゴメンナサイ。どうか許して。僕がこの世に生まれてきてしまった事を。


僕のせい?/兎我

君を困らせているのは僕のせい?君を泣かせているのは僕のせい?君が苦しんでいるのは僕のせい?もしそうなら、君の手で僕を殺して。もう誰も僕のせいで悲しむ人を見たくないから。


無様だ/兎我

泣くな。自害するな。悲しむな。無様なその姿を僕に見せるな。その姿を見る度に自分が誰よりも無様なのだと思い知らされる。


うん/兎我

うん。…うん。うん…。僕は要らないよね。…ウン…


星/兎我

星の数は死んだ人の数。星になった人の数。天国に逝けた人の数。僕はきっと星にはなれない。僕がなれるのは地獄の闇だけ。…星…綺麗だけど、落ち着くけど、好きだけど、そんな星を僕は憎く思う。


今更/兎我

今更いい僕になんてなれない。なりたくない。だってなってしまったら今までの闇が全部消えてしまうから。


僕らしく/兎我

可愛いのが僕。違う。格好いいのが僕。違う。光を探してるのが僕。違う。僕は僕。今もこれからも僕は僕らしくいる。だから、僕を変えようなんて考えないでね?





よく分かんない詩書いたなあ。


兎我