哀悼の意を込めて
あれはちょうど一年前の春だったと思う。
おれがなんとなくTVK(神奈川)テレビを点けたら「彼」がいた。
彼はまさに暴君のような存在感だった
たちまち
彼の口の悪さ
「鋭い」とういうより「抉る」と言えるツッコミ
に虜となり俺はそれからその番組を見るようになった。
それがこの
- アミューズソフトエンタテインメント
- saku saku Ver.1.0
「sakusaku」という番組であり、右に写っているのが
「増田ジゴロウ」です。
左の方はご存知な方も多いかもしれませんが「木村カエラ」さんです。
彼女はジゴロウに育てられて?現在では多方面で活躍するまでになりました。
何故今日はこんなことを書いてるかというと、
もう彼は番組にいないからです(涙)
今年に入ってから俺の生活となかなか合わなくて見る機会が激減してしまったので
彼が7月1日付けで番組から降板したというのを知ったのは昨日でした。
遅すぎですね↓
始めにも書きましたが俺は彼の虜でした。
それは彼のグッズを集めるだけにとどまらず
大学で「キャラクタービジネス論」なんて講義のレポートで
ジゴロウについてのレポートを書いてしまうくらい狂ってました。
そんなにはまっていた彼は、常に攻撃的でした。
全国ネットのとあるサイコロまわす番組にキャラをパクられようとも
他の地方ネットに喧嘩をうったり・・・
とにかく媚びずキャラクターらしくなんて言葉がなく、彼は俺の中では唯一無地な存在でした。
彼の降板理由は著作権がらみだそうで、かなり寂しいものがありますが
俺に強烈な印象を残した「漢(おとこ)」を忘れないです。
ありがとうジゴロウ m(_ _)m
すーぱーかぁ
- スーパーカー, 石渡淳治
- Strobolights
気分が高揚していって
浮遊するような曲
そしてミキさんの声・・・
なんかすべてを包み込んでくれるよう
そして別の次元へと連れて行ってくれる感じがしました。
18→21 添付なし
「毎日、日記を書く」ってのが果たせませんでしたぁ(-"-;)
なんだかここ数日はバタバタと用事が入ってゆるりと出来なかったなぁ↓↓
そういえば小中高って皆勤賞になった事がないなぁ~
というか欠席、遅刻だらけで皆勤とは無縁だったなぁ(汗)
一つの物事を引き続き頑張るって大変な事ですねぇー
とはいえ日記はまだ書いてみます。
笑いが足りないかもしれませんがこれからも書いて行きますので気が向いたらゆるりと立ち寄ってくださいなぁ~ヽ('ー`)ノ~
追記:友達ん家に泊まりいったら俺の影響?でAIRのCDを買ってました。
ちょっと嬉しかったです!これからさらに洗脳していきたいと思います~
約束
「ロング・エンゲージメント」という映画を借りてみました。
簡単なあらすじは、
第1次世界大戦のフランスが舞台となっていて、
5人のフランス人兵士が戦場から抜け出すために自分の手を撃ったとして死刑を宣告された。
その中の1人マネクという人間にはマチルドという婚約者がいた。
5人は死刑のかわりに戦場の第一線へと送られることになった。そしてそれからは行方不明となった・・・
婚約者であるマチルドは彼の身に何かなったら自分に分かるはず!
といった自らの直感だけで彼は生きていると信じてマチルドは自分の婚約者を捜索するのであった。
というのが大まかなあらすじとなっています。
この映画は
”ジャン ピエール・ジョネ”監督と
”オドレイ・トゥトゥ”主演という
「アメリ 」コンビということで観てみました。
見た感想なんですが
最初はかな~り登場人物の多さや話の流れが掴めずにのめり込めなかったですね。
俺はあらすじとかは前もってほとんど見てなかったので、観る前にはあらすじとかを見ることをおすすめします。
でも話が進むにつれて展開や登場人物が掴めるようになってきて、気がついたら映画にのめり込んでましたね。
ネタばれになってしますので詳しいお話は控えさせてもらうんですが、、
戦争というもともとが重たいテーマなので残虐なシーンもいくつかはありましたが
ジャン・ピエール・ジョネの創る映像美は息を呑むものがありました。
オドレイ・トゥトゥは何故か一途とか空想、妄想する人の役がすごく合うような気がして
すごく彼女の一途さが出ていたと思います。
その他の脇を固める俳優人がいい味出してたりで、愛着持てる登場人物が多くて楽しめました。
- ワーナー・ホーム・ビデオ
- ロング・エンゲージメント 特別版
俺は、かな~り気まぐれさんで一途とはま逆な人間なので彼女みたく一途な人間には憧れるなぁ
