baroque物語
昔々「バロック」というバンドがおりました。
彼らは2001年5月にとにかく自分たちの出したい音を出すというなのもとに結成されました。
たちまち、彼らの独特なメロディーセンス、詩世界、多種多彩なボーカル、などで人気者になり、
3ヵ月後の8月にはワンマンライブ
翌月にはデモテープを1000本をすぐに完売させたのでした。
そして2002年1月にはmini album「東京ストリッパー」を販売してたちまち初回版は売り切れてしまったそうです。
8月シングル「スケベボウイ」
2003年シングル「chaplin」を発売の後、
そして7月には「我伐道」にてメジャーデビューを果たす。
翌8月には日本武道館にてライブを行う。
その後はメンバー内のトラブルや入院などの問題が起きる。
その後シングル3枚 アルバム1枚をリリースする
2004年9月に解散を発表。
そのあとベストCDとDVDを発売の後、
2004年12月25日のラストライブにて解散
めでたし、メデタシ・・・・
なんて簡単に書いてしまいましたが、サウンド面ではかなり変化にとんだバンドでした。
俺が一番好きなのは初期の頃で
詩は「イロゴト」的な人間心理を唄った詩とかであったりしました。
メロディーはとにかく不思議、というかめちゃくちゃという方があってるかも。でもそのまとまりのなさがよかったりしました。
中期は、ロックで前向きなメロディーにラップやジャズなどの要素を取り入れた感じですかねぇ~
それで後期は中期の流れを研ぎ澄ませながらも、創造性の高い音楽を創っていったという感じですかねぇ。ただこの頃俺はほとんど聞いてないので間違ってたらファンの方すみませんm(_ _)m
あっという間にシーンに登場してあっという間にシーンから姿を消したバンドといえますね。
でも忘れないよ!
たぶん・・・
彼らを・・・
あとバロックを知りたい方は是非ベストを聞いてみてください!
最初から最後までの楽曲が入ってますので。
- バロック, baroque, 怜
- brq 2001-2004
