神様のカルテ 夏川草介(著)


************************************

栗原一止は信州の小さな病院で働く、悲しむことが苦手な内科医である。

ここでは常に医師が不足している。
専門ではない分野の診療をするのも日常茶飯事なら、睡眠を三日取れないことも日常茶飯事だ。
そんな栗原に、母校の医局から誘いの声がかかる。

大学に戻れば、休みも増え愛する妻と過ごす時間が増える。最先端の医療を学ぶこともできる。
だが、大学病院や大病院に「手遅れ」と見放された患者たちと、精一杯向き合う医者がいてもいいのではないか。
悩む一止の背中を押してくれたのは、高齢の癌患者・安曇さんからの思いがけない贈り物だった。************************************



もう少し、主人公の人となりや安曇さんを知りたいと思った。



だが、中盤の終わり?終盤の初めあたりか?

友達を送り出すところ。


あそこはいい。

桜の花吹雪は印象に残っている。


それ以外は…




好みによる。