わたしが勝手に引っ掛かって
ムカついてるだけだけど。



何かムカつくんだよな。



わたしは正しい。

これをやってないなんて
やってない人、間違ってる。



おすすめ情報の裏に
否定を感じて
ムカつくのよな。



別に
何やろうが勝手じゃん?
何でディスられなきゃならないんだ。



好きだけなら
自分の世界で終わり。



それが正しいになると
他者の世界へ土足で踏み込んで
誰かを間違いにする。
自動的に。
自分が発した段階で。



わたしが勝手に引っ掛かってるだけだけど
それに利用されたようで
勝手に正しさの証明のために
自分が使われた感じが
ムカついたんだと思う。



なんか最近、そういうのに敏感。



数年前は
そういう健康情報に
すごく敏感で前のめりに吸収して
良さそうなのは手当たり次第
やっていたのに。



今はそういう情報に触れると
というかやってない人への
ディスりを少しでも感じると

優しくなくて
心がザラつく。



正しいことって
偉いと思いがち。



正しいことって
救いがなくて
居心地が悪い。



その救いのなさに
腹が立つのかなぁ。



正しく生きられない優しさが
わたしは好きなのかもしれない。



別に正しく生きたっていいんだ。
それぞれの好き好き。

わたしがただしたくないだけ。



正しく生きられないところに
人生の面白さを
感じているのかもしれない。

















やりました。八木さやさんの新月ワーク。

最初はやる気がなかったけど
ふとやりたくなって。




わたしのエゴは
めっちゃ小さかった。

めっちゃ小さいヤツだった。


お風呂に浸かった途端、
子供が起きたらどうしよう
子供が起きたらどうしよう
子供が起きたらどうしよう
子供が起きたらどうしよう
子供が起きたらどうしよう



・・・・・・



うぜーわ。
ちっちゃ。。



実際にお湯が溢れ出したら

夫に怒られる
夫にバレたらどうしよう



エゴだけ暴走。

子宮はどっしりとしていて
何も言わない。




ああ、夫の姿は
エゴそのものだって思った。



マジでそのまんま。



てかわたしのエゴを
夫に投影させて見ているのかもしれない。



ちょこまかちょこまか
うろうろ
落ち着きがない
子宮(わたし)を
ちっともサポートしようとしない。

それどころか問題が起きないか
そわそわしてる。。



はぁ。



わかってたけど。
邪魔してんの
わたしだわ。



手段を選ばなければ
すぐに行動できる。



でもそれがあまりにも
反社会的で
反常識的で
実行に移すのが怖い。



そんな破壊行為しなくても
うまく行く方法があるんじゃないかと

言い訳したくなる。



わたしの願いはシンプル。
あと子供が2人産みたい。
男女の双子を産みたい。
男女の双子を産んで3人兄弟にしたい。



それにGO出せて無いのが
わたしのエゴで。



夫が駄目なら他に探しに行けばいい。



でもそんなことしたら
とりあえず今の家族はぶっ壊れる。
ありえない!
ありえない!!

とエゴは言う。



夫の発言は
予想が付く。

恐怖で動いたときほど
100発100中。

言われたいことを
言われてる。

夫とのやり取りのようで
本当は1人プレー。



わたしのエゴはマジで夫と一緒。
わたしの邪魔をしてるのは
夫じゃなくてわたしのエゴだと

知っていたけど
直視してこなかった真実を

逃げられないんだって
確認したワークになりました。





わたしはずっと人生を他人のせいにしてきた。

今も本心を述べようとすると
エゴがすぐに他人を出してきて
自分の頭の中でさえ
自分の本心を語るのを邪魔しようとする。

エゴがわたしから逃げるんだ。


それは夫に限らず
わたしが世間に対して思っていたことと同じ。


わたしは自分の本心を見せると周りが気違いだと思ってわたしから離れて行く
と思っていたけど

実際はわたしと世間の関係ではなく
わたしとエゴの関係だった。


わたしの本心から逃げてるのは
わたしのエゴだった。


わたしを恐れているのは
わたしのエゴだった。


わたしを扱いきれなくて持て余していたのは
わたしのエゴだった。


すべてわたしとわたしのエゴとの問題だった。


そこにずっと他人を介在させることで
その真実から逃げていたんだ。


他人が認めてくれないから
他人が受け入れてくれないから
まともじゃない自分のまま生きられない。


違うよ。
わたしをそっくりそのまま認めず
受け入れてないのは
あなた(わたし)だよ。


自分の思考回路の中に
他人を登場させた時点で終わり。
わたしから逃げて言い訳してるのと同じ。


ああ。
あーーーーー


受け入れるのは
わたししか無いんだ。


まだ他に種を求めるなんてバンジージャンプ飛べない。


逃げだけど。

まだ。決心つかない。



子宮の願いはドラスティック。
直球。
そのまま。



エゴが頭を抱えてる。



だってわたしがしたいのは創造。
破壊じゃない。

でも創造と破壊はセット?


無理矢理はちょっと心の準備が・・・

エゴが狼狽してる。


気持ち悪いけど
今は踏ん切れない。



子宮の願いは
早く妊娠させろ。







ずっと
自分の精神的な欠点を把握して
それを表に出さず
抑えて
他人に一切迷惑をかけず
一生付き合っていくこと



自分の欠点で
自分以外の他人に一切迷惑をかけないこと



それが
成熟した人間
だと思ってたし

成熟した人間がやるべきこと
だと思ってた。



でもそれはすごく

すごーーーーーーーーーーーく

幼稚だったんだと気づいた。



めっちゃ幼稚。
ほんと幼稚。
なんも分かってない。

お前、30後半にしてまだ思春期かよ
っていうくらい幼い。



ただ怯えてるだけだった。
自分の精神的な欠点が
自分以外の誰かに迷惑をかけることを。



かつて
わたしが迷惑かけられたから
同じことは二度とやらない



そう純粋に
幼い頃に思ったことを
握りしめてた。



そして頑なに正しいと思ってた。
だからそうできない人を
幼稚な奴と責めてた。



自分だってできないくせに。



てか自分ができないから
他人を責めてたんだよな。

あの人より
わたしはコントロールしている。
だからわたしはあの人より上で優れている。

わたしはあの人より
精神的欠点にちゃんと向き合えてるし
精神的に成熟しているから
誰にも迷惑をかけることなく過ごせてる。

わたしはあの人よりちゃんとしてる。
わたしはあの人より優れている。



それ、コントロールじゃなくて無視だから。



自分の内面の欠点に対して
向き合ってるんじゃなくて無視してただけ。

自分のまともじゃない一面が
精神的に欠けてる部分が
自分で怖くて受け入れられなくて
無きものとしてただけ。



だから必死に頑張って努力してた分
自分のマイナスを外に漏らして迷惑かけるヤツが
許せなかっただけ。


わたしはこんなに頑張って努力して
外部に迷惑かけないように
コントロールしてるのに

お前漏らして迷惑かけてるんじゃねーよ。

って怒ってただけ。



すごい幼稚・・・




一度自分の欠点を自分に統合しちゃうと
あれだけ見下してたあの人の
わたしの記憶にある過去の振る舞いが
全然気にならなくなった。



気にしてたのは
ただわたしがわたしの欠点を
受け入れず
ひたすら恐れていたからだった。



問題があったのは
記憶の中のあの人の振る舞いじゃなくて
自分そのものだった。



もう。それ気づいた途端
うわ。めっちゃ幼稚。
超幼稚じゃん。

と見てた世界が変わった。



成熟してたつもりなだけで
わたしはものすごい幼稚でした。



自分の精神的な欠点を受け入れるって
治すんじゃなく
そういうもんかって
自分の一部として付き合ってく
ってことなんだね。



そうすると
いろんな人の駄目な振る舞いに
優しくなれて。

一気にわたしの作り出す世界が
優しくなった。



わたしの親は欠点だらけで
子供時代
親の夫婦関係にずっと悩んでいたけど
それでよかった
とさえ思えるようになったよ。



何も問題のない
順風満帆な家族関係だったら

こんなことわからなかったと思う。



親の夫婦関係があまり良くなくて
いっぱい悩んだけど

そのお陰で
わたしの世界は彩り深く豊かになった。



わたし欠点だらけだけど
不器用なりに一生懸命生きてて
何か自分で自分が愛おしい。

それでいいんだなぁ。