週二回 作業療法(OT)と理学療法(PT)の送迎付きリハビリに通っています。

まだオープンしたての個人経営のリハ施設です。

 

本格的な治療開始から一年。ほぼ二カ月おきのIVIGがやっと効果を実感できた今回。

かなり起きていられる時間が増えました。

 

そうなると、欲が出てきて社会とのつながりが非常に恋しくなってきたり。

今は座ってやる作業ならできそう。

 

ひとまず無理なくできることは何だろうと思い、考えたのは リハ施設での押しかけボランティア。

 

OTさんとはかなり仲良しになってきたので、

『お家で何か座ってできることでお役に立てることは何かありませんか?』

と相談したところ、リハビリに使うおもちゃが足りないとのこと。

特に今欲しいのは、

うお座おさかな釣りゲームうお座

 

手首の脱力はあるけれど手先はまだ割と動きます。

 

そこで、図書館から手作りおもちゃの本を借りたりして、フエルトのおさかなを作ることにしました。

必要な材料は、フエルトや刺しゅ糸の使いかけがいっぱいあるし、中に入れる綿もある。

特に買うものはありませんでした。

 

何か漠然と作るのではなく、目的があると本当に楽しくなって、かなり夢中になってしまいました。案の定、作業の後はぐったり。これでは本末転倒な気もするけれど、なにか生活に張り合いがないとね・・・。

 

そして毎日ポチポチと作って完成したのがこれですキラキラ

 

数を数える練習にもなるからとのことで、一応リクエストは10個。

イカが姉妹で二つあるのは、一番シンプルなもので作りやすかったので・・・(;^ω^)

釣るために必要なゼムクリップは、取れたら危ないので、かなりしっかりと付けました

 

  

 

 

 

納品したら、OTさんはじめ施設の皆さんとても喜んでくださいましたルンルン

またちょっとしたら、次のおもちゃを考えることに。

ボランティアなんて書いてしまいましたが、結局は私自身の精神衛生のためになりましたチョキ

 

お調子者のわたくしは、これを機に手作り関係に弾みがついたので、ミシンも思い切って新調し、ロックミシンもゲットしてしまいました。ルンルン!

 

うずまきうずまきうずまき

 

というのが、2週間前の話です。

徐々に落ち始めて今は眼瞼下垂と複視がかなりきてます。

 

こうやってPCを打ったり文字を読んだりは朝方だと行けてますが、夜はTVはじめ無理になってきました。

起きていられる時間も激減 ( ;∀;)

 

昨日は早めてもらった外来。

『お~そろそろ調子悪くなるころだと思ってたよ、入院予約入れようね』とMG先生。

下垂の瞼をこじ開けて、写真撮ったりされました。

 

さあ、11月はまた入院です・・・。

ここで年内のメンテナンスしっかりやって 再び手作りを楽しみたいと思います星