2015年に乳がんを手術して、この4月で丸3年経ちます虹

 

半年に一回、執刀医のクリニックで術後検診を受けていますニコニコ

 

最初の頃のそのドクターの印象はとにかく忙しくって、看護師さんにいきなり切れる怖い先生でしたガーン

術後感染を起こして、注射針をさして膿を引いてもらってる時ですら看護師さんに怒鳴っていて、痛いのも吹っ飛びこちらが緊張なんてことも・・・えーん

さすがに患者にいきなりキレる、そこまで怖くはなかったけど、自分の領域をきちっと守っている保守的な印象。

 

術後疼痛が慢性化して、痛みがひどくなりつつあるときに相談しても

『できることは全部やってます。おたねさんは僕にあと何をやってほしいの??

と謎の?質問をされたこともありました。

何をってそりゃ痛みをどうにかしてほしい、僕ができなきゃ、ほかのアイデアないのかい!!

と頭ぐるぐるしましたが言い張ってもしょうがなさそう。

 

考えた挙句、『じゃあ、ペインクリニックか漢方の外来を紹介してください』と苦し紛れにお願いしたこともありましたタラー

 

しかし、総合病院を離れてクリニックに勤務されてからは、その後の私の病状を気にしてくれる穏やかな先生に変身していてそれはまるで別人の様でしたOKOKOK

思わず『先生、本当に総合病院では大変だったんですね(性格変わりましたよねえ♬ 心の声)』と言ってしまうほど。

前回の検診では頑張って!なんてハイタッチまでしてくれて・・・星

 

さて、そんな乳腺先生の外来。

現在の受診状況や飲んでる薬の話を一通り。

この半年間で、色々あったのでストーリを話すのも大変。

そして、下がりっぱなしの体調はさらにぐったりでそれを話すので精いっぱいうずまき

 

なので、診察も手早く、検査の内容はマンモグラフィーは体力的に無理だろうと、いつも超音波雷と触診パーのみです。

 

挟める物も貧弱だしグラサンハートなにしろ立ってられないし、慢性疼痛のおっぱいを挟まれたらもう失神しちゃうかももやもや

だからマンモグラフィーをしないのは納得なのですが・・・。

そして、超音波診断を得意としているクリニックなので、安心は安心。

 

だけど いつも気になってるのは、腫瘍マーカー。

 

私の乳がんのタイプは女性ホルモンをご飯にして成長する種類のがん(ルミナールAタイプ)だったので、術後療法として5年間それを抑制する薬を飲むのが標準治療注意

鬱や急激な更年期の激しい副作用が出ても頑張って飲んでいる方が多数の薬。

 

しかし、飲み始めの頃、私も副作用がひどくて、そこから一気に体調不良、発作やMGに突き進んでいったので、先生も無理そうだね、ということで飲んでいません。それによって10%程度は転移の確率は増えるということでしたガーン

 

今までの検診で、乳腺先生がいつも言ってたのは『神経内科で血液検査やるついでに腫瘍マーカ採ってもらってね』と。

今まで地元の神経内科の先生にかかっているときは一度お願いできたのですが、それも一度だけ。

東京のMG先生にこの間お願いしてみたけれど、ちょっとそれは無理かな、と言われて困っていましたアセアセ

 

そして、今回。

腫瘍マーカーの話をして、こちらで採血して調べてはいただけませんかとお願いしたところ・・・。

 

先生はなにやら、言葉を濁してもごもご。

 

免疫治療してると腫瘍マーカーの値も変化するし、比較できないし、などなど言っている(今まで聞いたことない)ガーン

 

『え?そうなんですか?でも遠隔転移の可能性は、ひとまず簡単な検査でわかる腫瘍マーカーしかわかりませんよね。』

 

いや、おたねさんの場合そこまでリスクを冒してまでやる検査ではないと思うよ。

 

リスク?(一体なんの???

 

だってこのクリニックで採血で発作起こされても困るんだよ。

そんなリスク取るより、しっかり乳房への転移を定期的に診ていくほうが意義があると思う。

との事。

 

え~~リスクって採血のことお!!!!!! だから神経内科のついでの採血でってことだったんだ。

 

確かに、私の場合ステージ1のおとなしい子だった。だからこその発言だと思うけど。

だけど、ホルモン抑制剤も飲んでないし、乳管浸潤。

 

もし遠隔転移があったら、症状が出るまで分からないってこと??

 

専門のドクターがおっしゃっていることだから、腫瘍マーカがどれだけ診断に寄与しているのか素人にはわからない部分も多いと思うけど。

じゃあ、なんで今まで神経内科の受診のついでにマーカーを採ってもらってね、ってわざわざ検査項目のメモまでくれてたのかな。

 

なんだか腑に落ちない。

 

 

確かに、私の発作がどんな感じなのか知らなかったら怖いと思う・・・。

でも、採血を拒否されるとはかなり私にとっては晴天の霹靂でしたショボーンショボーンショボーン

それならそうと、はっきり最初から言ってくれたらそれなりに方法もあったのに。

更に食い下がろうと思ったけど、以前の保守的なドクターの顔に戻っていて、そこで口をつぐんでしまった私。

 

先生には失礼だったかもしれないけど、なんかちぐはぐ。

神経内科でかかっている東京の病院の乳腺に移るのも考えます。とぽつりとつぶやき診察室を後にしましたショボーンショボーンショボーン

 

気にしすぎかなあ。神経質になりすぎ?

でも・・・。

次回 東京入院の時のついでに、聞いてみるかあお願い

 

神経内科しかり、地元病院にはなんだか縁がないなあ、と寂しく思った脱力の午後でした。