こんばんは! 双子ママの猫魔
です。
先日、椿
と楓
が通うB中学
の保護者面談がありました。
初めて担任とマンツーマンで話すので、ちょっと楽しみでした![]()
小学校のときは、椿
と楓
が双子というのは、みんな知っていて、保護者面談があると、わざわざこちらから言わなくても、担任同士で調整して面談時間が連続になるように、便宜を図ってくださっていました。
が、、、B中学だと、椿
と楓
の親が同一だということを担任が認識しているかどうかあやしい、もし、バラバラの時間に面談を設定されたらサイアク~と思ったので、楓
の面談日が決まった時点で、椿
の担任あてに、「双子の楓
の面談が〇日〇時~になったので、そこは避けていただきますと幸いです。」とメッセージを送りました。
暗に、「当然、近い時間にしてくれますよね~?」ってことを示したつもり![]()
後日、指定された時間を見ると、ちゃんと前後になるように、担任同士で調整してくださっていました![]()
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今回の保護者面談では、1学期の通知表を持参するように言われていましたが、通知表の評価や、期末テストの成績、提出物、勉強姿勢、生活態度、友達関係などについては、二人とも問題なしとして、特に何にも言われませんでした。
ちょっとウケたことw
楓
の印象について、「安定感がある(ドーン)」「教室の中で、こういうとき楓さんはどうしているだろうと、つい楓さんのほうを見てしまう」「当てられたくないときは、気配を完全に消している」などと、小学校のときと全く同じことを言われたのが、面白かったです![]()
~椿
の面談での気づき~
椿
の面談では、家での普段の勉強の取り組み姿勢なども聞かれました。
猫魔:アイツ
は、家ではゴロゴロ寝てばかりいます。宿題はやっていると思いますが、そんなに勉強しているようには見えませんけど。
椿担任:ご本人とも二者面談したんですが、帰宅後、寝てしまうけど、夜遅くに起きて勉強しているって言ってましたね。
猫魔:何べん言っても、ゴールデンタイムに勉強しないんですよ。いったん19時から21時くらいまで寝るんです。それから、起きて、夜遅くに勉強しているみたいですけどね。
椿担任:でも、ちゃんと起きて勉強するのはえらいと思いますよ。それから、椿さん、学校の手帳に、毎日、びっちりと、スケジュールを書きこんでいますよ。ご覧になりましたか?
猫魔:いえ、手帳の中身は見たことがありません。
椿担任:椿さん、手帳に、毎日のto do計画や振り返りを、英語で書いているんですよ。
猫魔:えっ!! そうなんですか!? それは、知りませんでした!
椿担任:それから、Web上の英語の学習アプリですけど、椿さん、学習時間の累計のランキングが学年一位でしたよ。
猫魔:えっ!! それも、知りませんでした!
・・・・・・・・
猫魔は、帰宅後に、椿
の学校の手帳をのぞいてみました。
すると、最初は日本語で書いてありましたが、6月以降は、確かに、スケジュールのほか、一日の振り返りや来週に向けてのポイントなども、英語で書いてありました。
読んでみたら、そこそこの構文が使われている。
学校で現時点でどこまで習っているのか知らないが、短文とはいえ、こんなの書けるんだっけ・・・![]()
アイツ
、どうやって書いているんだ
グーグル先生か? 翻訳機ほど、不自然な英文ではないけど。。。
椿
の担任は、英語の先生なので、多少は使える例文を紹介してくれたのだろうか・・・![]()
なんにせよ、手帳を英語で書くように努めているようなので、猫魔は椿
を見直しました。知らんかった。
英語アプリの学習時間が長いことも、先生から聞くまで、知らんかった。
紙媒体のテキストは、やっているかやっていないかが、目に見えて分かりますが、学習アプリ系は、親からしたら、やっていたとしても全然分からない。
椿
がiPadを触っている姿はよく目にしていたものの、遊んでいるのか、連絡事項を見ているだけなのか、本当に勉強しているのかは、いちいち覗き込まないと分かりません。
今回の面談で、椿
がiPadを触っているのは、遊んでばかりいるわけではなく、英語の学習アプリに取り組んでいることを知ることができました。
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猫魔は、楓
に対して、「椿
は手帳を英語で書いているぞ」と話して、暗に、楓
は英語で書かないのか?と聞いてみました。
楓
:椿の担任は英語の先生だもん。アイツ
のクラスは、先生がなるべく英語で書くように、って言ったみたいだよ。楓
のクラスは、言われてないもーん♪ (楓
の担任の教科は数学)
猫魔は、楓
の手帳ものぞいてみました。
日本語で書くのはいいとして、その内容が。。。![]()
楓
の振り返りメモには、「お風呂入ってなーい!
」、来週に向けては、「たくさん寝よう!!
」
。。。。。![]()
その他の楓
の振り返りメモ。。。
「社会、全然、分からない、ヤバイ!!」
「学力テスト、英語の点数悪い。かなりケアレスミス。なんでー!?」
「選択肢にない記号を選んで✖になった。なんでー!?」
「ヤバイ、期末テストが近づいてくる」
「YouTube見すぎたー!!今日、起きたの10時。。。ヤバイ!!」
「宿題、ムズカシイ」
「今日、勉強してないや。。。」
「テレビ見すぎたー!!」
「教科書、重すぎ。。。」
「筋肉痛で一日中、体がイタイ。。。」
なに、この
みたいな振り返り。。。![]()
・・・・・・・・・・・
~楓
の面談での気づき~
楓
の面談では、夏休みの課題の取り組み状況はどうだったかと聞かれたので、8月に入るとダラダラし始め、面倒くさい課題は、親が尻を叩いてやらせたと伝えました。
楓担任:楓さんとの二者面談で、ご本人も、夏休みの課題は計画を立ててやらなかったから、8月下旬にあわててまとめてやってしまった、と言っていましたね。いつも提出物もきちんとしているので、意外でした。
今回は、まだ、中1なので、計画なしでもこなすことができたかもしれませんが、学年が上がると、どんどん課題の量は増えていきますので、勉強計画を立てることが重要です。
猫魔:わかりました。アイツ
は、放っておくと、ずっと遊んでいて、勉強しないので。。。
楓担任:楓さんは、期末テストでもしっかりと点数をとっていますよ。数学と理科が得意なのかな。
猫魔:えっ! 中学受験のときは、理科が一番足を引っ張っていたし、算数もさほど得意ではなかったので、あまりそういう印象はないんですが。。。
楓担任:それは意外ですね。
猫魔:ただ、本人は、リベンジ的に理科を頑張る!と言って、確かにテスト前に一番力を入れていました。
アイツ
は、受験の時、ビリのほうで受かったんじゃないかって思っていて、中学での初めての中間・期末テストのとき、最後尾のほうだったらどうしよう、と心配していたみたいですが、そこそこ良い順位だったので、ホッとしたようです。
楓担任:入試のときの成績は、その後の成績にあまり関係ないですよ。入学後にどれだけ努力するかによって変わってきますし、学年が上がるごとに、どんどん差がついていきます。
楓担任:ところで、大学はどういうあたりをご希望ですか?
猫魔:え~っと、、、それは、いい大学に行ってほしいですけど(←ボキャ貧
)、まだ、文・理や、学部も含めて、なんにも考えていません。
楓担任:中3になると、試行的に、サイエンスに力を入れるクラスと、英語に力を入れるクラスと、一般のクラスに分かれますので、まだ先のことだと思わず、早めに、将来、どんな分野の仕事をしたいのか、といったことも考えておいていただければと思います。大学のオープンキャンパスも見に行ってみてください。
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猫魔としては、ようやく中学受験が終わって、晴れて、期限に追われる生活はリセット、次の決断を迫られる大学受験はまだまだ先、という気分でしたが、担任から、大学のオープンキャンパスも見に行って、将来、やりたいことを早くから考え始めるように、と言われて、「え~、もう、そんなこと考えるんか~
」と思いました。
まあ、将来、何になりたいか、どんな道に進みたいのかを考えて、大学や学部選びをするというのは、そうあるべきだし、まっとうな考え方ですよね。
それに比べると、自分(猫魔)が大学受験したときって、ほんと、そんなことあまり深く考えなかったな~と、反省しきりです。
将来、自分が何になりたいのかをよく考えず、とにかく、良い国立大学、その中でも良い学部に入ることを目標としていて、そのために、とにかく勉強しまくればいいのだ、という単純な考え方でした。
良い大学・学部に入っておけば、就職は有利に進められ、どこでも入れる、ってくらいに思っていて。
今から思えば、大学で自分が何を勉強したいのかや、将来、どんな仕事をしたいのかについて、もっとよく下調べをしたり考えたりしてから、大学や学部選びを判断すべきだったと思います。
昔に戻って、やり直せるなら、もっとちゃんと考えて、より実のある大学生活を送りたいや
名前だけにとらわれてしまった。。。
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まあ、こんなかんじで、保護者面談は終わりました。
今回の面談では、椿
が、猫魔が知らないところで英語に取り組んでいることを知ってよかったです。
水面下の努力を知らず、子供に対して、全然勉強していないと決めつけるところでした。
それから、中学に入って、とりあえず、おベンキョーがんばってついていってね、くらいしか考えていなかったんですが、先生のお話で、将来、椿
と楓
がどんな道に進みたいのか、ということが大事であり、それを考えるために、二人に、大学や職業のことを知る機会を与えたり、話したりしていくことが必要なんだな、という意識を持つことができました。
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それにしても、担任の担当教科が何か、って意外と重要なんじゃあーりませんか?
椿
が英語を頑張るのは、担任が英語の先生であって、ハッパをかけるからであろう。
楓
が、テストや夏休みの課題で、椿
よりも数学に頑張って取り組んでいたが、それは、担任が数学の先生だからじゃないだろうか。
うーん、じゃあ、来年の担任の教科は、逆でお願いします!!(笑)