突然の寒さで
ようやく12月らしさを感じるこの頃
昨日のミーティングは良い熱さだった![]()
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「マネージャーのモチベーションをあげてほしい」監督のこの言葉から始まったミーティング![]()
マネージャーのモチベーションが低い!
選手にはいつも言っている!モチベーションを上げろ!チャレンジをしろ!
マネージャーにも同じように指導してほしい!
監督、コーチが集まり新体制の方向性を定めるミーティングで
私は「あ、はい
」と言いながら
どこかもやもや
した気持ちになっていた。
少し、悲しい気持ちにもなった。
なぜなら
マネージャーは基本ボランティア

バイトもしたいだろうに選手のために頑張っている。選手にできることを彼女達なりに考えてもいる。だから、、、
私はモチベーションが低いとは思っていなかった![]()
しかし、監督の気持ちもわかる。
前の職場で私は同じような経験がある。
気持ち!気持ちがないと進まない!
まずは気持ち!と言って行動させようとしていた。
振り返れば当たり前な話だが、
言われた側は
え?気持ち?ってなに?
と思わせていただけだった![]()
そもそもモチベーション(気持ち)が高いか低いかの判断も見る人次第でかわるし
本人に気持ちがあるかないかは本人しかわからない。
ミーティングが終わるにつれて
監督の言う
モチベーションとは
自ら考えて行動すること
なのだと感じた。
ならば
やるべきことは
マネが気持ちをアウトプットできる場をつくる![]()
自ら言葉にすることで気づくこと、やるべき事が見えてくる
これができれば、モチベーションは既に上がっている
モチベーションが下がる要因があるなら潰す手段を周りがアドバイスすれば
自ら考えて行動できる![]()
そして、その意味のある行動は
選手にとって最高のサポートになる
監督やコーチ陣が男性の場合、栄養士が女子選手や女子マネのサポートを任されることがよくある。
選手の目標達成のためのサポートはもちろん、
そのためのマネージャーのサポートも
そして、裏方の活躍を監督やコーチにさりげなく伝えることも私の仕事。
管理栄養士って、、、
楽しい![]()
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