先日
息子のマラソン大会があった。
(ちなみに、今はマラソン大会とは言わないらしく
もっと長ったらしい名前がついているが
面倒なのでマラソン大会で。)
同じ学校のミニバス仲間は
みんな足が速くて10位以内に入る子ばかり。
その上、旦那を始め旦那のお姉さん、舅に姑も足が速かったなんて話を幾度となく聞かされる息子。
そんな状況の中
わたしに似てメンタルの弱い息子は
前日の夜からうつうつモードに。
「明日ぜったいうまくいかない
」
そりゃそうだ、不安になるよね。
「◯◯(息子の名前)はマラソン好き?速く走りたいの?」
「うん、好き。速く走りたい」と弱々しい返事。
「ほんとに?ママは走りたくないなら頑張らなくていいと思うよ。でも速く走りたいなら頑張るしかない。その結果順位が遅くてもいいじゃん。大丈夫だよ。ただ、速く走りたいのにヘラヘラ走ってたら怒るけどね!」
なんとなく
マラソンが好きじゃないのに好きって言わなきゃと思っている気がしたわたしは
息子をハグしながらそんな言葉をかけた。
最後はふざけた口調で話したので
息子も笑って落ち着いた様子。
翌日は元気に起きて元気に登校した。
結果は
去年と同じく20位!
タイムが10秒以上速くなったと喜んでいる
頑張ったね✨
そんな中、旦那のダメ出しが始まる。
スタートダッシュについていってないだのなんのって。
そんな話、今いらんわ
でも
「速い子に頑張ってついていったら順位が上がるってアドバイスしただろ?やらなかったの?」
という旦那に
「やったよ!去年3位だった子についてったらその子が今年は19位だったの‼︎」
と返す息子。
これには旦那もグウの音も出ず
みんなで爆笑🤣
色んな意味で頑張ったね