自分自身の病気がわかってから、もう23年になります
仕事ができる私は良いほうなんですよ…
23年前の私は息子と一緒に死んでしまおうかと思ったりもした…だけど、できなかった…
病気になってしまったものは仕方ない、一生付き合ってやろうじゃないかと、思い直す事にして現在に至っています
今、私が働いている病棟はほぼ癌の患者さん…
なので、母も私が働いている病棟に入院します
若い子からお年寄りまで皆さん病気と闘っています
正直頑張って治療を進めていかれていても、やはり最期の時はあるもので…ずっと一緒に頑張ってきてた患者さんがいなくなるのはとても辛いです…
母もいつの日か最期の時がくるのかと考えたくはないですが、その時私に何ができるのだろうかと考えてしまいます
できるなら痛み苦しみながら最期の時を迎えてほしくない、おだやかに…無理なのかなぁ…
とりあえず今はまだ考えないように…
今現在入院されてる方達と何気ない会話する事で、患者さんの気持ちが落ち着かれるのであればいくらでも話し相手になりたい…
コロナのせいで家族とも面会できない、毎日テレビを見てご飯を食べてベットに横になっている…ストレスたまるわね…
私としては患者さんに笑って入院生活送ってほしいと、私の失敗談を話して笑って…「あなたと話してたら楽しいわ」と言ってもらえたら最高です
医療行為はできないけれど、私に出来る事探して患者さんに少しでも楽しかったと思ってもらえるような入院生活を送ってもらえるように頑張っていこうと思う
私も病気とうまく付き合って頑張って働くぞ