日本一が決まって一夜明け。

新聞は休刊日だけど話題はライオンズ。


やっぱ、つえ~わ!


昨シーズンのBクラスで首脳陣が交代。

ナベ久監督も海外での監督経験はあるけどまだまだ初心者。


んが、結果はこの通り。


シーズン中は打撃の印象が強かったが日本シリーズは投手・継投。


岸は凄い奴だわ。

あれだけ投げる事ができるなんて。


継投も見事!


ライオンズ黄金時代への序章って言う人もいたけど

うかうかしてられませんね!


昨年の日本シリーズよりわくわく見せていただきましたよ(苦笑)


来年も大変だ!

リメイクするそうなので1990年版を観る。

何回も観たはずなのだが観る度に発見がある。


原作の吉田秋生を読むとかなり違うのだが1時間30分の尺に納めるには

仕方がないのでしょうね。

でも結構上手くまとめていて雰囲気もそれなりに感じる事ができる仕上がり。


今年公開予定の『櫻の園』はさらに設定が変わるみたいだが素材を生かして

いろいろ作れる作品なんだろうと思った。


自分の高校時代とは時間的にかなり違うが当時を思い出す事ができる。

しかしもう20年近く経ってしまった事には驚いてしまう。


特に演劇部の舞台監督役の城丸は似たような立場にあった事もあり共感で

きる部分もある。


高校時代ってやはり人生で特別な時代なんだと思った。


しかし、つみきみほは可愛いですね。

CSで放送していたので観る。


内容に対して観た後の感覚は


あっさり感。


非常に重たい話にもなりかねないストーリーだがこれだけのあっさり感。

多分監督の意図したものではないかと思う。


構成的にこなれていない感じはするが変に演出をしない。

ある意味「いま」っぽい。


構えて観ると拍子抜けするかもしれないが、良い感じで観れた。

「Good-bye days」のプロモと思えば良いかも。

YUIも結構良かったし。