MADISON BLEND 200g 1,000円


酸味は強くないが苦味もそれほど強くない。

全体的にこってりした感じはあるが重くは感じない。


ある意味コーヒーらしいコーヒーだがこれと言った特徴が無いとも言える。


無難な感じで良いと思うが店頭で飲んだ感じはもっと酸味があったような気がする。

入れ方を変えてみますか。

原作があって映画があってTVドラマがある。

こういう場合、原作読んで映画観てがっかりするか映画観て原作読んで楽しむかのパターンが

多いが、自分の場合はTVドラマを先に観てしまった。


映画の方も内容を知っていたのでそれほど抵抗無く観る事ができたのだがやはり「尺」の問題で

物足りなさを感じた。

しかし、配役については映画の方が良いですね。


ま、3つとも別物だと考えるべきなんでしょうけど。


映画の構成は不必要な事も多い気がしたのだが苦痛になるほどでもない。

俳優の演技が勝っているという感じでしょうか。


映画版でのポイントは田口役の竹内結子とバチスタチームの調査でノートに書いたイラストの

可愛さだと思う。

いかにも田口が書きそうなイラストタッチと書き損ないの文章が笑える。


そういう細かいところに凝った映画が好きです。

ストーリー的にも役者の演技についても特別印象に残る映画ではない。

相変わらず時間を移動するというパラドックスで破綻しているが当時を思い出す事はできた。

と、言ってもバブルの恩恵にはあずかる事無くはじけてしまったので時代の雰囲気だけなのだが。


20年経ったんですね。

振り返ればとんでもない時代だった。


でもやたら元気な時代だった。

遊ぶよりやたら忙しくて働いていただけの時代であった気もするのだが。

タクシーの思い出が多い異常な時代だったのだろう。


劇団ひとりが長銀内定学生役だったが友人に銀行に行った奴も多かったなと思い返した。

合併とかで消滅しちゃった銀行に行った奴もいたけど・・・


何しているかな?