7月27日 埼玉西武戦

札幌ドーム 13:00開始 16:50頃終了


北海道日本ハム先発 グリン

埼玉西武先発 西口


痛いなぁ・・・

勝てるゲームを落としたのだからなおさら痛い。


グリン・西口とビミョウな両先発。

グリンは毎回のようにランナーを出しピンチを迎えるが何とか無失点で投げ続ける。

西口も2回に稲葉のソロホームランで1点を失うが可も無く不可も無くという投球。


ファイターズは何度も追加点のチャンスを生むがあと1歩足りずの展開。

ライオンズもフォアボールなどで出塁するが得点まで届かずの展開。


7回、このままグリン完投・もしかして完封かと思ったら佐藤の2ラン。

ライオンズ逆転。

8回はセットアッパー岡本登板。


しかし、岡本誤算。

稲葉のタイムリーで同点!

9回はファイターズは久、ライオンズはグラマンと手堅い策で動き無く延長戦へ。


10回に栗山のタイムリーでライオンズとどめの1点。

その裏、ファイターズは代打策で逆転を試みるが叶わず。


中身としては良いゲームだったのだが・・・


今日のゲームのターニングポイントは7回表の先頭打者2ベースヒット。

それと7回裏の2アウト1・3塁の場面。


ファイターズはグリンにまかせ逆転され、ライオンズは西口交代で失点なし。


野球でたらればは意味が無いのだが今週はこの継投策で明暗を分けたゲームが多かった。


マリーンズもライオンズもゲームの節目を見ているし接戦の闘い方も心得ている。

本来、こういう場面はファイターズの方が慣れていたはずなのだが・・・


ともかく「We Love HOKKAIDO」シリーズは2勝4敗。

7月は本来、ホームの強さと怪我人復帰で勢いを付けるべき時だったのだが。


今日も10安打2得点か・・・

オリンピックとか怪我人とかと別の問題が発生しているみたいですね。


ま、福岡ソフトバンク戦では連勝して3位とのゲーム差を作ってオールスター戦を迎えて欲しい。