いや~、泣ける映画でした。


『黄泉がえり』が泣けなくて『JSA』が泣けるというのは歳とったからかな?

今までに経験してきた人との繋がりとかが関係してくるのかもしれない。


非常に男臭くて重いテーマの映画なんだけど友情とかそんな簡単な言葉では言い表せない印象。


敵との友情とかはよく映画のテーマになっているけどそういう感覚じゃない。

日本にいると民族とかあまり意識しないけど朝鮮半島では重い意味を持つのだろう。


アジア的というのも感情を移入する一因かもしれない。

ある意味救いようの無い結末を迎える映画だが久しぶりに観て余韻に浸れる映画でありました。


イ・ヨンエ観たさもあったんだけどね。