9月8日 西武戦
北海道日本ハム先発 グリン
西武先発 涌井
2回表、カブレラのソロホームランで西武1点先取。
6回裏、稲葉のソロホームランで同点。
7回裏、先頭森本ヒットで出塁、賢介送りバント、稲葉敬遠の後のセギノールのタイムリーで1点追加。
8回裏、先頭小谷野ヒットで出塁、森本のタイムリーで更に1点追加、1-3。
最終回、マイケルが抑えてゲームセット。
休みを取ったので久々のナイターを最初から観戦。
台風接近で夕方から雨脚が強くなるがレフト内野自由席の列はいつもぐらい。
しかし中に入ると意外と閑散としていた。
涌井先発なのでもっと人が入るかと思っていたが結果は2万人のいつもの感じ。
昨年の同じ時期で松坂先発の試合で入場に1時間かかったことを思い出す。
今日は野口観光プレゼントゲームという事で試合前の両監督への花束贈呈、始球式は野口観光の企画当選者が行ったが国歌斉唱も企画当選者が行った。
女子高生だったがアカペラでの独唱は予想以上に上手く観客から大きな拍手を受ける。
涌井・グリンとエース級投手で投手戦かと思われたがいきなり2回にカブレラのソロホームラン。
その後、ファイターズもヒットが出るが続かず残塁の嵐。
ひょっとしてこのまま終わり?と思い始めた6回裏、稲葉のソロホームラン。
しかし、その後もヒットは出るものの続かず追加点はなし。
7回、グリンが登板したが何故か信二をはじめナインがピッチャーマウンドに集合。
佐藤コーチ・ヒルマン監督も出てきて何事かと思ったら久に交代。
久の交代も急だったためかなかなか出てこない。
グリンの肩に違和感があったための降板だったそうだが、またグリンが暴れたのかと心配になる。
この回、久は調子よく3者凡退で抑える。
7回裏、涌井ついに崩れる。
先頭森本のヒットの後、いつもの様に賢介送りバント。
続く稲葉の打席、稲葉ジャンプの準備を始めると敬遠。
客席からブーイング。
次はセギノール。
今日のセギノールにはヒットがない。
どちらかというと次の信二・工藤に期待してしまうがそう考えていたらタイムリー。
ついに逆転。
ここで涌井降板。
8回、先頭小谷野出塁でチャンスが生まれる。
と、言っても何度このような機会があったことか。
坪井・金子アウトで2アウト。
次の森本のタイムリーで待望の追加点。
お立ち台は森本。
「優勝の準備はできてますか~」の挨拶から始まる。
今日、2得点にからんだがインタビューアからその事を聞かれると淡口コーチにいつもバッティングの事で怒られているので守備の話題にしましょうと8回のファインプレーの話にもっていく。
「いつも投手陣に助けられているから少しでも恩返しがしたかった」とまとめる。
しかし、まぁ今年のファイターズはサッカー並みの1点勝負の試合のなんと多い事か。
2桁安打で3点とは何とも効率が悪い。
まぁ、どんな形でも勝ちは勝ちですので良しとしましょう。