7月12日 オリックス戦
北海道日本ハム先発 吉川
オリックス先発 デイビー
2回表、小谷野のセンターヒットから始まり打者一順の攻撃。
オリックスのエラー、デイビーの連続デッドボールなどで7点が入る。
オリックス、デイビーから金子に交代。
4回裏、稲葉・セギノール・小谷野の連続ヒットで1点追加、0-8となる。
ファイターズ先発吉川、9回完投、完封勝利。
試合開始時間より雨脚が強くなる。
ドームだから雨は関係ないが行くまでに濡れるのが嫌だと軟弱な気持ちになるが3連戦に付き合うかとドームに向かう。
入場してみると未だ2回裏、しかし7点も入ってまだ攻撃中。
いったい何が起きたのだろうと驚く。
昨日の他球場の試合は乱打戦が多かったのでこの調子だと何時に終わるのかとちょっと心配になる。
しかし、吉川完璧。
オリックス打線からテンポ良くアウトを取っていく。
バックも完璧。
小谷野・金子誠・田中賢介といった内野陣が強い打球もきっちり取っていく。
稲葉・森本も危なげなく長打を阻む。
打線が爆発してみんなテンションが上がったのか実にテンポ良くボールをさばいていく。
と、いう感じなので吉川も安心して打たせてアウトをとっていく。
意外と試合時間は短く、8時20分ぐらいには終了。
お立ち台は吉川。
インタビューアーから強気の投球だったのではと聞かれそういうタイプじゃないと答え笑いが起きる。
鶴岡さんの強気のリードのおかげと答えるとベンチの鶴岡が大型ビジョンに映され「俺でもない」とばかり大きく手を振り更に笑いが起きる。
この吉川のキャラクターに人気が出る予感。
今日は序盤に大量得点の余裕からか次のゲームを考えイニングごとに選手交代。
稲葉から坪井、セギノールから田中幸雄、小谷野から稲田、金子誠から陽へと入れ替わる。
オリックスも途中より選手を入れ替えはじめ木元が出た時には大きな拍手。
3塁の守備に入ると白井コーチとしばし話し込むという対戦相手の選手とコーチの不思議な光景。
9回の打席では1塁・3塁からこだまの様に声援が飛ぶという今までに無い光景。
いづれにしても選手としてゲームに出られるのは良い事だと思った。
試合も早めに終わり交代選手も多数出たためか応援歌も長く、残っている人も多かった。