コノマです
自分に関わる人達をどうしたら喜ばせてあげられるか。
その人の為を思ってした行動や言動が、はたして本当にその人が望んでいることなのか。
仕事内容や人間関係で上手くいかない時、その原因は何なのか。どうしたら改善できるのか。
良かれと思ってやった行動が、相手を嫌な気分にさせてしまったかもしれない。なんでだろう。
なんて考えた事はありませんか?
ちなみに私はしょっちゅう考えます。
家族や親友、付き合いの長い人の事はなんとなく分かってあげられますが、それでも思い込みって事もありますよね。自分が発した言葉が全然違う意味で捉えられていて、後で「そんなつもりで言ったんじゃないのに」なんて事もしばしば。それを確認し合えるほどの仲ならいいのですが、そうもいかない人だっています。
ただでさえ情報量の少ない初対面の人、これから長く人間関係を形成していこうという人の事を少しでも理解してあげられたら、すごくイイと思いませんか?
先日、そんなコミュニケーション能力を磨き上げる『素質論』セミナーをプントスタッフ全員で受けさせてもらいました。
『素質論』とは目には見えない心的傾向性を、生年月日をもとに統計化した人間関係論」人が生まれ持った「素質」をいかに発見し、ひきだし、生かして行く研究の総称です。
歴史は長く、膨大な量のデータから導き出された統計学が元なので、決して占いとは違うって事だけ前置きをしておきます。
ちなみに私は占いが好きではありません。自分の運命は自分で決めて作るもの!と思っていますので
ただ「今年は金運最高!」なんて言われちゃうと喜んじゃったりもしますが(笑)
でも占いを信じて行動する、という傾向は持ち合わせていません。
じゃあ素質論と占いはどう違うのか・・・。
説明するにはまだまだ私の理解度が足りていないですが、占いと違って傾向と対策がしっかりしている・・・とでも言ったらいいでしょうか。
当たる・当たらないで終わってない所。
より良い人間関係を構築する為に、自分と相手としっかり向き合って思いやりを持って接する為の術を身につけさせてくれる、1つの方法論を学ぶ事のできるセミナーなのです。
この話を聞いて「何それ。なんか怪しい」とか思う人もいればすぐに「面白そう!」と思う人もいますよね。
どっちが良い・悪い、じゃなく、それも素質。
じゃあどう伝えたら「怪しい」と思わずに「面白そう」と思えるのか。人によって伝え方、方法を変えましょ~って事です。
この世に根っからの悪人なんていない!と思う私にはこの理論がすんなり入ってきました。例外もありますが、少なからず「みんな相手の事を思いやっている」のです。ただ、それが相手の望む形じゃないと相手にとってその行動は思いやりには感じてもらえない。自分がしてもらって嬉しい事を押し付けてしまっている可能性があるという事を、このセミナーと通して学ぶ事ができました。
例えば・・・
仕事でミスをして落ち込んでいる人に対して、声をかけてあげますか?そっとしておいてあげますか?それとも気づかないフリをして気分転換に何か提案してあげますか?
もちろんその時その時で違う場合もありますが、その選択がその相手にとってNGだった場合、「この人は冷たい」とか「気が利かない」と思われてしまいますよね。
文章ではうまく伝えられませんが、そんな時どうするべきかが分かる・・・というか気持ちを察してあげられるようになる感じです。
「素質論とは」で初めに記した通り、生年月日によって自分の「素質」が決まります。
三国志の時代、誰がどのポジションで自らの力を発揮できるか、そして帝王になるべき存在は・・・等々、生年月日によって素質を見出せるよう、膨大な量のデータを取り、実際の戦争に当てはめて役割を決めたのが素質論のルーツなのでそうです。
ちなみに・・・あの「帝王切開」という言葉もこの素質論からきていて、「帝王になるべくして生まれてこさせるためにその日にお腹を切り開いて誕生させた」事から「帝王切開」という名前が付けられたのだそう。
自分の本質、そして自分が他人に見せる顔、それを知り、そして自分以外の人の素質を知って接してあげる事が人と関わって生きていくのに大きな財産になると私は思います。
またそう強く思う事も私の素質なのだと理解しました。
そんな事気にならない。自分は自分!という人もいます。
良い悪いではなく、それも素質なのです。
私にとってはよくある自己啓発本よりも、パーソナルな感じがして受け入れやすく感じました。
講師の先生がプントスタッフの素質を分析してもらうと・・・
店長・宇田川=客観的に周りを見渡すスキルを持つリーダー
スタイリスト・このま=場を和ます雰囲気作りのプロで一生懸命さはNO.1
アシスタント・ジュンコ=独自の感性を持ち、何でもこなす実力の持ち主
フロント・石松=独自の魅力と閃き力抜群でリーダー気質も兼ね備える自由人
アルバイト・中村=サービス精神に長け、仕事の早いスタッフ
と役者揃いの魅力あるお店だそうです!やったー!
いい意味でバラバラ。でもお互いの穴を埋め合うバランス抜群のスタッフです。
お互いを知り、お互いを思い合って言葉と伝え方を工夫する事で良い関係性を築く。当たり前のようでいて・・・出来ていると思い込んでいてできていない事が多い事を知り、ハッとさせられっぱなしのセミナーでした。
セミナー後、講師の先生も交えて行けるメンバーでランチへ。

ここでも質問させてもらえてとっても勉強になりました!
まだまだ勉強不足ですが、これからも学び続け、少しでも皆さんのお役に立てれば。と思います。
興味がある人は、軽くですが素質をお調べしますよ~
最後になりますが、より良い関係を築いていくには、素質は違えど「感謝の気持ちを言葉にする」「相手の良い所を見つけて褒めてあげる」って事は共通するようです。当たり前のことですが・・・。人付き合いはキチンとお互いを尊重し合う事が大切って事ですね。
そんな当たり前の事が、常にできている!と声を大にして言える自分であるかどうか。意外とできていないものなんですよね・・・。
長くなってしまいましたが・・・話が長いのも私の素質・・・(笑)ご容赦くださいね。
とっても勉強になりました~!
自分に関わる人達をどうしたら喜ばせてあげられるか。
その人の為を思ってした行動や言動が、はたして本当にその人が望んでいることなのか。
仕事内容や人間関係で上手くいかない時、その原因は何なのか。どうしたら改善できるのか。
良かれと思ってやった行動が、相手を嫌な気分にさせてしまったかもしれない。なんでだろう。
なんて考えた事はありませんか?
ちなみに私はしょっちゅう考えます。
家族や親友、付き合いの長い人の事はなんとなく分かってあげられますが、それでも思い込みって事もありますよね。自分が発した言葉が全然違う意味で捉えられていて、後で「そんなつもりで言ったんじゃないのに」なんて事もしばしば。それを確認し合えるほどの仲ならいいのですが、そうもいかない人だっています。
ただでさえ情報量の少ない初対面の人、これから長く人間関係を形成していこうという人の事を少しでも理解してあげられたら、すごくイイと思いませんか?
先日、そんなコミュニケーション能力を磨き上げる『素質論』セミナーをプントスタッフ全員で受けさせてもらいました。
『素質論』とは目には見えない心的傾向性を、生年月日をもとに統計化した人間関係論」人が生まれ持った「素質」をいかに発見し、ひきだし、生かして行く研究の総称です。
歴史は長く、膨大な量のデータから導き出された統計学が元なので、決して占いとは違うって事だけ前置きをしておきます。
ちなみに私は占いが好きではありません。自分の運命は自分で決めて作るもの!と思っていますので
ただ「今年は金運最高!」なんて言われちゃうと喜んじゃったりもしますが(笑)
でも占いを信じて行動する、という傾向は持ち合わせていません。
じゃあ素質論と占いはどう違うのか・・・。
説明するにはまだまだ私の理解度が足りていないですが、占いと違って傾向と対策がしっかりしている・・・とでも言ったらいいでしょうか。
当たる・当たらないで終わってない所。
より良い人間関係を構築する為に、自分と相手としっかり向き合って思いやりを持って接する為の術を身につけさせてくれる、1つの方法論を学ぶ事のできるセミナーなのです。
この話を聞いて「何それ。なんか怪しい」とか思う人もいればすぐに「面白そう!」と思う人もいますよね。
どっちが良い・悪い、じゃなく、それも素質。
じゃあどう伝えたら「怪しい」と思わずに「面白そう」と思えるのか。人によって伝え方、方法を変えましょ~って事です。
この世に根っからの悪人なんていない!と思う私にはこの理論がすんなり入ってきました。例外もありますが、少なからず「みんな相手の事を思いやっている」のです。ただ、それが相手の望む形じゃないと相手にとってその行動は思いやりには感じてもらえない。自分がしてもらって嬉しい事を押し付けてしまっている可能性があるという事を、このセミナーと通して学ぶ事ができました。
例えば・・・
仕事でミスをして落ち込んでいる人に対して、声をかけてあげますか?そっとしておいてあげますか?それとも気づかないフリをして気分転換に何か提案してあげますか?
もちろんその時その時で違う場合もありますが、その選択がその相手にとってNGだった場合、「この人は冷たい」とか「気が利かない」と思われてしまいますよね。
文章ではうまく伝えられませんが、そんな時どうするべきかが分かる・・・というか気持ちを察してあげられるようになる感じです。
「素質論とは」で初めに記した通り、生年月日によって自分の「素質」が決まります。
三国志の時代、誰がどのポジションで自らの力を発揮できるか、そして帝王になるべき存在は・・・等々、生年月日によって素質を見出せるよう、膨大な量のデータを取り、実際の戦争に当てはめて役割を決めたのが素質論のルーツなのでそうです。
ちなみに・・・あの「帝王切開」という言葉もこの素質論からきていて、「帝王になるべくして生まれてこさせるためにその日にお腹を切り開いて誕生させた」事から「帝王切開」という名前が付けられたのだそう。
自分の本質、そして自分が他人に見せる顔、それを知り、そして自分以外の人の素質を知って接してあげる事が人と関わって生きていくのに大きな財産になると私は思います。
またそう強く思う事も私の素質なのだと理解しました。
そんな事気にならない。自分は自分!という人もいます。
良い悪いではなく、それも素質なのです。
私にとってはよくある自己啓発本よりも、パーソナルな感じがして受け入れやすく感じました。
講師の先生がプントスタッフの素質を分析してもらうと・・・
店長・宇田川=客観的に周りを見渡すスキルを持つリーダー
スタイリスト・このま=場を和ます雰囲気作りのプロで一生懸命さはNO.1
アシスタント・ジュンコ=独自の感性を持ち、何でもこなす実力の持ち主
フロント・石松=独自の魅力と閃き力抜群でリーダー気質も兼ね備える自由人
アルバイト・中村=サービス精神に長け、仕事の早いスタッフ
と役者揃いの魅力あるお店だそうです!やったー!
いい意味でバラバラ。でもお互いの穴を埋め合うバランス抜群のスタッフです。
お互いを知り、お互いを思い合って言葉と伝え方を工夫する事で良い関係性を築く。当たり前のようでいて・・・出来ていると思い込んでいてできていない事が多い事を知り、ハッとさせられっぱなしのセミナーでした。
セミナー後、講師の先生も交えて行けるメンバーでランチへ。

ここでも質問させてもらえてとっても勉強になりました!
まだまだ勉強不足ですが、これからも学び続け、少しでも皆さんのお役に立てれば。と思います。
興味がある人は、軽くですが素質をお調べしますよ~
最後になりますが、より良い関係を築いていくには、素質は違えど「感謝の気持ちを言葉にする」「相手の良い所を見つけて褒めてあげる」って事は共通するようです。当たり前のことですが・・・。人付き合いはキチンとお互いを尊重し合う事が大切って事ですね。
そんな当たり前の事が、常にできている!と声を大にして言える自分であるかどうか。意外とできていないものなんですよね・・・。
長くなってしまいましたが・・・話が長いのも私の素質・・・(笑)ご容赦くださいね。
とっても勉強になりました~!