とはいえ
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【アルムんの体調】
足をかばって歩く、というようなことは
初めての事だったので
主治医のW先生へ
すぐにメール相談させてもらいました
W先生へ現状を伝える為に
心の中はざわざわしながらも
落ち着き払ったテイで
アルムんの動画や写真を撮影しました
↑ひっくり返されたアルムん(汗)
そして
足の様子、肉球の様子、歩く様子(動画)など添付しました
・歩き方に異変がある以外は元気はある
・食欲はめちゃくちゃある
・食事、トイレ、は歩いていく
・しかし…その他は 歩きたがらない
・ジャンプはしない
・段差が小さいところしか昇り降りしない
・じゃらしにも手しか反応しない(その場を動かない)
思い返せば
少しづつ少しづつ…
上下運動が減り、移動も減り、
体重も少しづつ落ちていました
(年齢を鑑みて、この前の冬から
食事量を少し減らしたためですが
予定していた体重より落ちました)
けれども
年齢とともにあることかな、程度に
少しづつ少しづつだったので
気に掛けながらも
新しいケアを始めたりはしていませんでしたが
その日(=かばい歩きをした日)は
突然やってきました
W先生からは
ホモトキシコロジーを処方され
1ヶ月しっかり飲んでいます
(これは現在は1日おきにして継続中)
足の庇い具合は
少なくなってきています
食事・トイレ以外
ママに甘えたい時も
ちゃんと移動するようになりました![]()
細かい移動も増えました
↑一番調子が悪かったとき。表情が硬いですね…
しかし
ママの帰宅時のお迎えが
5/24から1日もありません![]()
とはうえ
リビングの入口で待ってくれるほどには
回復したので
焦らない!でいようと思います
主治医のW先生とは
基本的にメールのやり取りだけですので、
実際にアルムんを診て触れてもらいたいと
今回は
以前お世話になっていた、
往診のT先生にも来ていただきました
今回は
抗体製剤のソレンシアを注射してもらいました
あまりにも痛みをかばって動かない日が続く事で
筋肉が落ちすぎるのを防ぎたかったためです
ホモトキシコロジーを飲んでいますが
ゆっくり効いていくので
その効果が出るまでに
すっかり筋肉が落ちてしまった、というのでは
13歳のアルムんが
いざ歩くときの負担が大きすぎると考えました
↑ここまでは痛みが強い時のアルムん
ソレンシアの効果も感じています
しかし
急激に効いたというより
数日掛けて効いていた、という印象です
(もちろん急でない方が私としては安心です)
1ヶ月後
ソレンシアの効果は切れるので
その頃に
ホモトキシコロジーが今より更に効いている、
という状態に持っていきたいところです
ソレンシア効果が切れた時の様子、が
その後のケア方針のポイントになると思っています
往診T先生の診立ては
(6/20時点で)
「そこまで酷くなさそうなので
今後1ヶ月ごとにソレンシアを注射していく、
というようなことが必要、というところまでには
今はならない」
というようなもの。
あくまでも「今は」ですけれどもね
↑これは現在のアルムん![]()
私達はみな、
歳を重ねることはあっても
若返ってゆくことはないのだから…
それが今を生きるということだもの
今回のアルムんの症状の原因を
突き止めるための検査(レントゲンを含め)
などはしません
(バイオレゾナンスチェックはやるかもしれません)
関節に痛みがあることは
様子や先生方々の診察で明らかです
短足なアルムんの関節には
短足ではない猫にはない、負担がかかっていることも
ある意味、明らかです
でもそれは
アルムんの個性だし、生まれた姿、ありのままの姿なので
それが良いとか悪いとかでも もちろんありません
日々の食事、マッサージ、ストレス対策、環境、
先生方々のアドバイスによる各ケア、
痛みを軽減してあげて
生活もしやすくしてあげて
(段差少なく少し高いところへ行きたい時に行けるように、等)
あとは
美味しく楽しく気持ちよく過ごせるよう、
ママがサポートすることには
今までと変わりはありません
愛おしい🥰愛おしい🥰家族![]()
長く一緒に暮らしている幸せを
たっぷり味わっています
ジャムたんは
11月で15歳になります
元気にしています![]()
寝ぼけてるところ
撮ってしまいました
ふふ🤭
ジャムは
ちょこまか、ちょこまか
よく歩くし走るし登るし降りるし〜
運動音痴気味だけど🤭
よく動きます
段差解消に
乗り降りに慣れている、
タワー風の階段を買いました
↓使ってくれています![]()
幼馴染と介護愚痴ランチ🍽️(笑)にて





















していた、くぅちゃん












