D17
『えーー』

子宮腺筋症核出術後3回目、
新鮮胚を含めるとトータル8回目の胚移植です。
無事戻しましたが、いろいろ不安要素満載の移植日でした
8時半の予約で、受付は30分前の8時の指示でした。
電車の遅延で、8分遅刻して病院着

血圧は高めだけど問題ナシ

体温は着いてすぐに計ったせいか、37.0℃でちょっと高い



再度計り直したら36.3℃で平熱でした

同じ枠の移植の方が終わった後、9時前に呼ばれました。
まずは診察室で、今日戻す胚の説明

今日は女医先生かと思ってたけど、違った。。。
最初苦手ーーと思ってたけど、だいぶ話し方とかペースに慣れてきたI先生。
(見た目は温水さん似)
今いる中で生殖医療部門では1番経験豊富なDr.なので、もうお任せするしかない



【今回戻した胚】
採卵時の年齢:40歳3ヶ月
採卵時の卵の状態:未成熟卵(M I)
→午前中のうちに成熟卵になり、体外受精。
3日目の状態:8cellグレード3
↓
5日目:胚盤胞5ABで凍結

融解後AHAして
5AAになってました

(ほぼ飛び出してて6に近い状態
)
オプション:アシステッドハッチング、エンブリオグルー
判定日までのお薬の確認と判定日の予約を入れてから、すぐにオペ室に移動

まずは内診しましたが。。。
本日の内膜の厚さ

↓
↓
↓
↓
7.2ミリ









えーー薄くなってる
(5日前は8.6ミリ)
うーん、でもパパッと測って7ミリ以上あるから大丈夫ですねって言われたから、1番厚いところではなかった気がするし。。。
それに移植日決定した日の女医さんは、あんまり内膜測り慣れてなかった気がするので、誤差範囲だと思いたい
(不妊外来担当し出してまだ2ヶ月)
消毒して、経膣エコーで内膜の位置を確認しながらの移植。。。
私、ものすごい後屈のため、エコーが凄く見づらいんですよね。。。
ベストポジションに戻すのにめっちゃ苦労してて、時間も結構かかってました。。。

そして、やっと戻せたと思って、チューブ確認したら中に卵がまだ残ってました
培養室から
『卵まだチューブに残ってまーす』
って言うのが聞こえてきて

思わず
って言っちゃいました。。。







再度消毒からして、次はそれほど時間もかからず、スムーズに戻せました。
チューブに卵残ってないか再チェックして、今度は大丈夫そうでした

後からリプロ大阪のK先生のブログで、移植にかかる時間や、1度失敗して、2度目に戻しても妊娠率に影響しないって書いてあるのを読んで、ちょっと落ち着きました。
なんとか移植を終え、トイレでルティナスを入れてから、リカバリールームで30分間休憩
移植を終えたDr.が外来に行く前に声がけしてくれたので、腟座薬を入れたらちょっと出血があったことを伝えたら、チューブを入れる時に入り口辺りが傷付いてしまったんだと思う。
子宮の中とかじゃないから大丈夫ですよーとのことでした。
前回の移植時も戻すまでに結構時間がかかってたし、終わった後出血も少しありました。
安静時間が終わってから、黄体ホルモンの注射をして今日の通院は終了。
移植前から勝負メシ何にしよーかなって考えて、良い結果の時は麺類を食べてる事が多かったので、今回はラーメンにしてみました
『特製キノコベジソバ』はここの店舗限定メニューのようです。
美味しかったけど、普通のベジソバの方が好みかも
最期にいつもどおり最寄り駅の神社にお詣りしてから帰宅しました
どうか今周期でうまくいきますように
本来の判定日はBT9ですが、この日の女医さんだと今後の話が出来ないので、1日遅らせてBT10の予約にしました。
長いからフライングしちゃうかも。。。

