山賊嫁、平安貴族家(義実家)へ嫁いで早4年。
その間、義実家に行っても茶の間?っつうの?リビング?まぁどっちでも良いんだけど、そういう生活空間に通されたことが
一度もない。一度も!ない!い ち ど も な い
っていうとさ、
「山賊嫁は草むしりしてて〜」「孫ちゃん息子ちゃんは涼しいお部屋でテレビでも観てましょ〜」系だと思うじゃん?(どんな系統?)
違うの、義実家へ行くと必ず通されるのは
オコジョだかテンだかよく分からんけど、気味悪い動物の剥製の前を通過して入る、応接間。
客間ってやつか?
そしてその客間には、意味不明な掛け軸とか岩みたいなのが飾ってあって…
すんません教養がなくて、全部なんすかコレ?状態
だけどそんな私にでも一目で分かる、「華麗なる一族」感。
建坪40の狭い戸建て(義父談)育ちの私はびっくりしちゃった。
でね、別にそれはそれで良いんだわ。マジで。世の中には色んな人、色んな間取り、色んな義実家があるんだなって。
そう思ったわけ。早い話、人ンチだし。
けど、そんな思いがモヤモヤへと変わったのは、長女プンちゃんを産んで1年ほど経ったあたり。
おっと、長くなってしまったので、続くよ!ではまた後ほど