人心疑う事なかれなんて、今日は思ってもよい一日を明け、





思わず自然の恵みと幸せを深呼吸。





と、ココまでは何とも雑感的な世の中の一部として目を覚ましのだった。








とりあえずココには色々な恣意的な思惑というか、





手はずが網羅されているわけで、それを知りえて足を踏み入れるのは





もうこれは一大決心という手続きに当たり、そこにあるものとえば





実にきな臭い人間の思惑や権謀術数がまぎれているわけで、





そこをいかに自己を冷静に手をさしらわせて通るかが問題となるのである。





うでないと自分もその憂き目に遭うことは確かであり、





となると、自己と様々なも共々のエゴの魑魅魍魎あふれ出すのだと思う。







だからだから、そこは大人だフンと気を引き締め、





本来の初心で目指したあるべき姿に戻り、





無念ながらも過去の記憶の一部をそぎ落とすしか他ないのである。








もちろん、それもこれも自分の性格の至らぬ所以であり、





こんな時間ないのに思わずこうして打っている自分があるわけで、





こんな文章読んでいる人もいないわけで、





つまりはやはりこの空間に生まれてきたことに後悔をしつつも





そこに何とか感謝の思いを託そうとする自分があるのだからして、





それはそれで実に勇ましいと思いながらも、





やはり自分の弱さをかこつけている自分がはなはだ悲しく





というより惨めという他なく、







それがわからないやつは自分しかいないんだろうけど、





実にいい勉強となったと、





今はそう言い聞かせているほか生きるすべがなく、





そこまで感じているヤツなんて恐らく僕一人だからそれはつまり





この文章をわかるやつは俺しかいないと、





きっぱりココで宣言するしかない。