今生で愛のある人になれるのかな -28ページ目

今生で愛のある人になれるのかな

(^o^)?
この頃は産能大学と放送大学のことなど書いてます

参考資料の読み込みを始めていて

一般図書を読んでる場合ではないのですが

 

図書館の棚に、本当に見る気もなく

ただ通りすがりに見えた一冊の本に

な~んとなく釘付けになりました

 

べてるの家の「非」援助論

そのままでいいと思えるための25章

医学書院

 

私は精神障害に対し無力感を持っているので

近付こうと思っていません

でもこれを読んだら行ってみたくなりました

 

どういう障害があるか

それは個性で

出来ることをすればいい

周りが認めれば障害ではないし

出来ないことは他の人がやればいい

 

言葉で、こういうことができる、やりたい

こういうことは苦手、できない

こう思う

こう思って行動した

言葉で伝えることが大事

聞いたら、周りの人はそうかとわかるし

どうしようって考えて行動する

その人が苦しくなったら

また別の人が我こそは~と出てくる

 

言葉で伝えることが上手い人ばかりではない

それは少しづつ、こういう時はこう言えばいいんだ

ということを練習して行けばいい

 

コミュニケーションが大事

 

普通といってる社会では、いやだ、できない、でもやらなくては

が蔓延していて生きにくい

でもそれを乗り越えて行かなくてはいけない

乗り越えることが美徳とされてるけど

出来なくて病んでしまう人がいる

それってどっちが変?

 

この北海道浦河のべてるの家では

向上、向上ではなく

ありのままへ降りて行くことが許される

むしろ、頑張り過ぎると病んでしまう

 

こことは違うけど、日本にはユニークな活動がいろいろある

それを見聞きするたびに、あぁいいなぁと思う

 

昨日借りて読み切ったので、今日は返してきます

今日は、もう新たな子は連れてきません

こんななんで目に留まったのか!?

という出会いが、図書館や本屋さんでは面白いです

 

 

今日は、とある大学の図書館へ

電車賃に課金して出かけました

 

何回か行くなら本を買った方が安い?

と思ったのですが

1冊が3000円、4000円と見て

ごめんなさいラブ

 

見ていた本の中に気になる注記があり

参考になりそうな資料だったので

ここにあるかなと検索したらありました

紀要という種類の資料で奥から出していただけました

値段書いてないからわからないですが

数年分が1冊になっていて

しっかりした装丁で高そうな本でした

 

書庫の本も出してもらったり

1日ワンダーランドでした

 

ただ眠気がすごく来て

いくらか時間を無駄にしてしまいました

 

図書館はけっこう人が来ていました

割と熱心な感じの人が多めで

ひょっとして修論!?

 

本が高価なのでコピーも取って来ました

現役くらいの年齢の子が後ろに並んでいたので

少しだったら先にやってもらおうと聞いてみたら

すごくあるからいいですよとのことでした

手ぶらなのでNET予約かしらね

すごくあるっていったい何だろう?

私はページをめくるから相当な時間かかったけど

今の子はスマホ見て過ごしてて

全然大丈夫です~って爽やかに笑ってくれました

 

手際のよい人なら、普段通りとプラスゼミ

が、できるのでしょうけど

私は後期を空けておいて良かったです

まだ書ける気がしません

放送大学の試験が今月あるけど

あまり面倒ではない

平均点も高い科目なので

直前に復習すれば行けると思います

図書館から借りた本を読まなくては!?

と、昨日気が付きました

そうそう読み切れるものではないけど

読んでみると、なるほどと思ったり

私が思いつくようなことはもう書いてあったりします

やはり先行研究を読むのは大事

集めた論文もまたとことん読みます

 

他の大学から借りた本を週明けに返します

そう簡単に行けないからできるだけ読んで

できるだけコピーとって返却します

コピー用紙は前回もう買わないかもと思ったけど

また買いました

 

今月はゼミの本文をいよいよ書きます

全然自信ないです

今更、今更って何度も思いますが

やっていくとわかることも次々あって

仮説、論点、文献レビューって?テーマの設定

もう一度調べたのを見て確認してます

 

引用のやり方や、論文の形式も大切なので

それも1か月で・・・

今月はガーン笑い泣きムキー