参考資料の読み込みを始めていて
一般図書を読んでる場合ではないのですが
図書館の棚に、本当に見る気もなく
ただ通りすがりに見えた一冊の本に
な~んとなく釘付けになりました
べてるの家の「非」援助論
そのままでいいと思えるための25章
医学書院
私は精神障害に対し無力感を持っているので
近付こうと思っていません
でもこれを読んだら行ってみたくなりました
どういう障害があるか
それは個性で
出来ることをすればいい
周りが認めれば障害ではないし
出来ないことは他の人がやればいい
言葉で、こういうことができる、やりたい
こういうことは苦手、できない
こう思う
こう思って行動した
言葉で伝えることが大事
聞いたら、周りの人はそうかとわかるし
どうしようって考えて行動する
その人が苦しくなったら
また別の人が我こそは~と出てくる
言葉で伝えることが上手い人ばかりではない
それは少しづつ、こういう時はこう言えばいいんだ
ということを練習して行けばいい
コミュニケーションが大事
普通といってる社会では、いやだ、できない、でもやらなくては
が蔓延していて生きにくい
でもそれを乗り越えて行かなくてはいけない
乗り越えることが美徳とされてるけど
出来なくて病んでしまう人がいる
それってどっちが変?
この北海道浦河のべてるの家では
向上、向上ではなく
ありのままへ降りて行くことが許される
むしろ、頑張り過ぎると病んでしまう
こことは違うけど、日本にはユニークな活動がいろいろある
それを見聞きするたびに、あぁいいなぁと思う
昨日借りて読み切ったので、今日は返してきます
今日は、もう新たな子は連れてきません
こんななんで目に留まったのか!?
という出会いが、図書館や本屋さんでは面白いです