いよいよ冬に向けてギター保管しました。
冬は気温が低いし湿度もカラッカラになるので人体もそうだけどギターにもよくないですよね。。
ギターに適した温度は20~25度前後、湿度は50%を目安に40%~60%前後と言われていますが実際難しいです。。
我が家のギター部屋は狭くて普通に立てないほど天井も低く温湿度はわりと安定してると勝手に思ってます。
とりあえずコロナの影響で全く出番がなくなったエレキギターのみを一旦ハードケースに入れて保管します。
アコースティックギターは後日やる予定。
お気に入りのギターだけに出してオブジェ的な感じにしたいけど、しばらく使わないし冬なので仕方ないです。。
温度管理
具体的には20度から25度前後くらいを維持すること。
温度を維持するということが大切で、急速に大幅な変動があると木に負担がかかって反りや膨らみに繋がってしまいます。
気温を管理していても、エアコンの風がギターに直接あたっているとかなりの確率でネックが反ったりボディが膨らんだりします。
絶対に直接風が当たることが無いように!
っということです。
湿度管理
湿度は40~50%を目安に管理をしましょう。
温度管理と合わせて温度と湿度が同時に計測できる温湿度計があったほうがいいです。
冬の時期は特に乾燥するので加湿器を使って管理するようにしましょう。
特に大切なのは「大幅な温湿度の変化がないようにすること」です。
ハードケースがあればハードケースに湿度調整剤、湿度調整シートを入れることでハードケース内の湿度を保つ方法があります。
オススメは半永久的に使える湿度調整シート「モイスキーパー」です。
弦を緩めるとか緩めないとか
・ネックは特に木の状態が影響を受けやすいです。
弦を張っていると常に相当な負担がかかっているので、ギターを弾かないときは弦を緩めておきましょう。
1ヵ月以上弾かない人は全音下げ、ほとんど弾かない場合は2音半程度下げる。
っという方と
・日本国内ではギターを弾かない際に都度弦を緩める習慣が多く見られますが、弾き終わるたびに弦を緩めてしまうとそのたびにネックに掛かる負荷が変化し、不安定なネックの状態が続くことになってしまい、場合によってはネックの捻じれ等を誘発する原因の一つともなると考えています。
そのため、弦を交換する時以外はチューニングを緩めずに保管・使用頂く事をおすすめします。
ギターに理想的な湿度は50%前後とされますが、40%~60%の間を維持していれば大きなダメージが起きる事は少ないといえます。
適正に湿度管理ができギターの保管に最善の場所は、ある規模で外気を遮断できるギターケースの中と云えるでしょう。
ギターケースの中が40~60%の湿度になっているかをデジタル湿度計(デジタル湿度計を推奨)を使って確かめたうえで、問題がなければギター本体をケースの中で保管することをお勧めいたします。(Taylor社より)
我が家のギター部屋は窓もないしエアコンがないので風の心配と乾燥の心配はないけど気温だけはどうしようもないです。。
今現在ですが湿度はいいけど温度が20℃前後なのでギリギリです![]()
弦を緩めるかどうかは、私の場合1ヶ月以上弾かないギターは全音下げ、1ヶ月に一回程度の場合なら半音下げにしてます。
2音下げはやったことないです。
それ以外はそのままにして出来るだけテンションを変えないようにしてます。
数年所有してるギター達のネックは全く大丈夫なので今まで通りでよさそうです。
でもこの前行ったTaylorセミナーでは環境が整っていれば基本使わなくても緩めない方がいいみたいです。
頻繁にチューニングすると返ってネックに悪影響があると言ってました。
あくまでもTaylor限定ですが、と。
ま〜なかなか四季がある日本では難しい問題ですよね。
なので高価な高級ギターは所持しないってのが本音です!
後、ギタースタンドは壁取り付けタイプがいいと個人的に思っているのでスペースの問題もありますが出来る限り壁取り付けタイプを使ってます。
音楽室はよく使う用として吊り下げタイプの
HERCULES GS414Bを使ってます。
(これはだいぶ前に撮った写真です)
マニアックな話ですみませんでした
ではいつものワンコお散歩![]()
今日は久しぶりに天気悪いけど
昨日は晴天でした![]()
青々しい空は気持ちいいです![]()
シイナもマロンもモコモコだけど寒い朝晩はこのくらいの方がきっといいんだろうな〜
明日にはシイナ、明後日はマロンのトリミングです![]()
まだどんな感じのカットにしようか迷ってます![]()










