つい先日、初めてギターアンプヘッドを購入しました
もちろん高い物には手が出ないのでオークションで落札
しかも知らない間にポイントも溜まってたので約20,000円でゲットです
元々、ORANGEの#4 Jim Root PPC212キャビネットがあったのでいつかヘッド単品で買いたいとは思ってたんですよね
本当はMesa Boogie express 5:50を落札したかったのですががなかなか予算に合う金額にならず迷ってたところにLINE6 DT50が予算内で落札できたんです
LINE6 DT50 Head

このDTシリーズのギターアンプは、プリアンプ部分がPOD HD同様の最新モデリング・テクノロジーを活用したHDプリアンプ・モデルとプリ管の12AX7で構成されており、パワーアンプ部分は完全アナログで回路の一部が物理的に変更される真空管パワーアンプとなっています。
本物のパワーアンプのドライブをまともなボリュームで実現するには、DT50よりもDT25の方がいいようですが全然気にしません。
外観ですがあまり使用感もなくて傷もほとんどないんです

●出力:25/50W
●真空管:12AX7×2(プリ部 )、EL34×2(パワー部 )
●コントロール:(ドライブ、ベース、ミッド、トレブル、ブレゼンス、リバーブ、ボリューム)2(A /B共通)
ボイシング・セレクター、パワー管モード、マスター・ボリューム、クラスA /Bクラス A切り換え
オン/オフ・スイッチ、スタンバイ・スイッチ
●4種類のボイシング
I. アメリカン・クリーン(ビンテージ・フェンダー系のクリーンなサウンド)
II. イングリッシュ・クランチ(ビンテージ・マーシャル系の歪みサウンド)
III. イングリッシュ・チャイム(VOX風の鈴鳴り感のあるダイナミック・サウンド)
IV. モダン・ハイゲイン(メサ・ブギーのレクチファイアなどに代表される重低音が豊かなハイゲイン・ディストーション)
●パワー管モードPENTODE/TRIODE
5極管(ペントード)と 3極管(トライオード)の切り換えが可能。
基本は5極管で動作しているが、 3極管に切り換えることで深みのあるビンテージ風フィーリングが加わる。
●入出力端子:インプット(ハイ/ロー)、フット・スイッチ、MIDIイン/アウト、L6 LINK(イン/スルー)
エフェクト・センド(プリアンプ・アウト)、エフェクト・リターン(パワー・アンプ・イン)、キャビネット
シミュレイテッド・ダイレクト・アウト、スピーカー・アウト(4Ω×2、8Ω×2、16Ω)
寸法:699 (W) x 279 (H) x 273 (D) mm
●重量: 18.1kg
●DT50 Head/145,800円

ユニークなのはローボリュームモードというのが用意されていて、Masterボリュームのノブを引っ張るとこのモードになり、音は小さくても真空管の歪み や温かみを得ることができます。
真空管アンプの場合、ボリュームを上げることで独特の“歪み感”が追加されるのですが、部屋で大きな音を出さなくてもその感じが得られるよう、DSPでその雰囲気を付加しています。
このパワーアンプ部分はアンプ回路をCLASS A(25W)とCLASS A/B(50W)の切り替えができるようになっているので、ここでも音量感や響き方なども変化させられるようになっています
プリアンプ部分に搭載されている真空管に関してはTRIODE、PENTODEというスイッチがあり、3極管として使うか、5極管として使うかを切り替えることができ、これによっても音が変わります。
特にIII. イングリッシュ・チャイムだと分かりやすいですね
チューブ・アンプのグールー、ラインホルド・ボグナー氏のデザインによるフレキシブルな真空管セクション


まだ大音量で出力してませんがレビュー通りhighからmiddleにかけて独特の粘りがありますね
4種のボイシングはDRIVEのレベル次第でそれぞれ使えると思います
IV. モダン・ハイゲインに関しては確かに重低音ですがあまり好きな方向の音ではないので使わないと思います。
ま〜これから色々試していきたいと思います
今回のオークションで格安で買えたのは実は電源コード欠品の為、電源確認ができてないという情報でしたので価格が上がらなかった原因かと思いました。
いくつかの写真で確認した限り凄く奇麗だったので壊れてても直せばいいかなって思い切って落札しましたが普通に電源が入ったし出力も全く問題なかったので本当にラッキーでした☆
深夜に写真撮ってたら珍しくシイナがきました

シイナ『こんな夜中に何してるワン

本当にそう言ってる表情でした
マロンはいびきかいて爆睡してましたけどね

にほんブログ村