「お母さん、あそこに手袋が落ちているよ。」
「あらほんと、中身も一緒ね。」
すげー!!
日本語ってすげー!!
これね、昔むかし、何かで読んだ
「世界一短いホラー小説」です。
こんなに短い文章でも、
その情景がひしひしと想像できちゃう。
短歌や俳句も含め、
日本語って、
言葉の雰囲気が相手に伝わるのが素敵ですよね。
しかも、
その雰囲気の感じ方は、
人によって、全く違う。
八百万通りの感じ方があるのかもしれませんね。
自然に住み着く八百万の神々のように。
昨日、自分が学生時代に書いた小説を読んで、
そういや、恋愛小説も書いてたなーって。
ふと、思い出しまして。
よし!
ボクも、
世界一短い恋愛小説を書いてみよう!!
「ボクの写真、送ろうか?」
「いらないわ、目を閉じればあなたがいるもの。」
かわいい子の写真でドキドキ度を高める作戦。
ミュージカル仲間のプーさんに教えてもらった
フリー素材のサイトから、さっそく写真を拝借。
2小節だけでできる恋愛小説、
考えてみるとおもしろいですよ。
頭の中がひたすらお花畑になります。
「なんで最近、機嫌が悪いの?」
「おまえがいないと、俺の心が開かないからだよ。」
あま~~い!!
あますぎて恥ずかしいので、
これだけ文字の大きさがふつうです。
みなさんの文章、
小説に良い悪いはありませんので、
ぜひ、お聞かせくださいね。
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