こんばんわ。
今日はみなさん、どんな良いことがありましたか??
ボクはですね、
今日もせっせと「炭素循環農法」を、
学びにいきました。
学ぶってより、ただ野菜を育てるってだけですけどね。
育てることがそのまま、学びになるのでしょうね。
畑では、11月に小さかったかぼちゃも、
こんなに大きくなりました。
今すぐ食べたい。
11月の姿はこちらです。
ね?
いや、うん、そうですね。
写真だと限りなく同じに見えますね。
実物は「お、頑張ってるね」ってボロリと呟いちゃうくらい、
大きくなってるんです。
前回、じゃがいもは植え終わったので、
今回は土堀り作業をやっていきます。
土を掘って、土を盛り上げる。
「畝」(うね)
を、作っていきます。
畝があることで、水はけと通気性が良くなり、
さらに、風被害から守り農作業の効率も良くなる。
まさに、いいこと尽くめ。
このまっすぐ、プロ仕様。
作り途中の畝です。
この畝を、ロープ沿いに真っすぐ作っていきます。
端まで掘り進めれば完成です。
作業としては単純。
さらに、自衛隊で、
穴を掘って埋める。穴を掘って埋める。
こんな事を繰り返していた青春時代。
もうね、そんなボクにはイチコロですよ。
ただひとつきついのは、
1人で黙々と作業するしかない点ですね。
自衛隊は、仲間がいるからこそ、頑張れますから。
えっほ、えっほ。
ロープに沿って、ひたすら掘っていきます。
えっほ、えっほ。
1時間くらい掘ったかな。
掘るだけなんで、簡単ですよね。
どれどれ。
どんな感じかな。
節穴かーーー!!
目ーーー!
通路ひとつ分くらい曲がってますからね。
いやぁ、これはまずい。
さすがにばれる。
ばれなかったら逆にツッコミをいれたくなるレベル。
え、いや、その・・・曲がってますよね!?
それから時は過ぎ。
調整して、
どうにかまっすぐな畝が完成しました。
ボクの感覚のせいじゃない。
これはきっと、自然の偉大さのせい。
スノボやってる姿、2倍かわいく見える。
それはきっと、冬のせい。
自然の偉大さといえば、
ここの畑にはミツバチが多いです。
近くに養蜂家の方がいるんでしょうね。
かわいいよミツバチかわいいよかわいいよ。
じゃがいも、すくすく育ちますように。
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