
もちろん、アナーキーが「London's Burning/ロンドンは燃えている! 」と「White Riot/白い暴動」をカバーしてたから、おのずと聴くことになったのですが…。
アナーキーのアルバムには収録されていませんが「Garageland/ガレージランド」もカバーしてます。
クラッシュは、もちろんパンクなんですが、私の中ではロック色が強いパンクって感じです。
なんたって、ピストルズがザ・パンクって感じ…と言うより、ピストルズ=ピストルズなのであって、クラッシュがピストルズと似ている必要なんてないんですね。
クラッシュはクラッシュなんですから。
クラッシュは、ジョー・ストラマーの人柄が色濃く出ているバンドだと思います。
ジョー・ストラマーは、2002年12月22日に亡くなってしまいましたが、ジョーの勇姿をライブで見れなかったことは、心残りでしかたありません。
クラッシュとはニアミスしたことがあり、アナーキーの5thアルバム「ANARCHY LIVE」の収録が京都第一会館別館で行われた同日に京都会館でクラッシュがライブをしていたんです。
もちろん、私もこのアナーキーのライブには行ってたんですが、このアルバム「ANARCHY LIVE」の6曲目の頭の中」での歌詞を茂が「頭の中でクラッシュを聴く頭の中で」と歌っているのが印象的です。
