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さて予告通り大合奏会とあっくんの引っ越しの事を書こうか。って1週間ちょと経っちゃったよ。だらけてきてる。いかんいかん。こういう事にこそ神経を使わなければ。


個人的には去年に引き続き2度目の参戦となった大合奏会。去年と違い浴びる様に呑んでやりました。といっても全部カロリね。このイベントBEERとカロリは¥150なのよ。そりゃ呑み続けてくれというフリでしょう。俺に対する(自意識過剰)。昼の12時からずーと缶を片手にMOSHですよ。

でも記憶飛んでいないし(もとから正常に機能していないが)リバースもしてませんよ。アルコールには紙耐性な僕にしては健闘した方だと思います。といっても全部カロリね。

今回も初めて観たバンドが多かったなあ。特にSUPER USAが素晴らしすぎた。まさにPOP MAGIC。こんなバンドほかにいない。BOREDOMS的要素を感じるのは僕だけだろうか?ANGRY NERDはなんかもうライブが剥き出し過ぎてしかも曲めっちゃ良くて感動しちゃった。ていうか挙げていけばキリがないね。この辺にしておこう。べっ別にめんどくさくなったとかじゃないんだからねっ!(テンプレ)。そして今回も観れなかったバンドがたくさんあったのが残念だなー。僕ライブは最初から最後まで通して観たいんですよね。つまみたくないんです。ガチで観たいんです。で、打ち上げに参加してハッシ―に暴言吐かれたりして帰宅。エンジョイしたぜ。







で、8時位に起きてあっくんの引っ越しを手伝いに吉祥寺へ。駅に着いてあっくんに電話。今日来るのは僕とユウヤだけらしい。何でだ。人足りねえよ。

とりあえず井の頭公園に車停めてるユウヤに拾ってもらいあっくん家へ。俺あっくん家初めてだ。ていうか引っ越すんだから今日で最後じゃん。なんだかなー。

今日来る予定の人達の大半と連絡取れず(後で全員寝坊と判明)結局3人で引っ越し作業開始。



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俺は二日酔いとも闘ってたしユウヤは昨日の運動で筋肉痛。大体3時間程で(主に俺が仕事を増やしつつ)ようやく積み込み終了。俺はどうやらテトリスのセンスないらしいです。あっテトリスってロシアの国技(略)。何はともあれ群馬へ向けて出発!!










渋滞に、巻き込まれた。

そりゃそうだ。今日は全国的には三連休の最終日だ。しかし思ったより早く渋滞から抜け出せた。急ごう。ちなみに俺は一切ハンドル握ってません。ペーパーなもんで。ごめんよ。車内ではCASUALTIESやDISCHARGEが流れる。そして男三人ボーイズトーク。背後では積荷が不穏な軋みを奏でている。怖い。

17:30頃ようやく新居に到着。山が目の前に。空気がおいしい。そして寒い。


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新居にいた犬。くろちゃんというらしい。鳴き声がなんか変。かわいい。





21時までにレンタカーを返さなければいけないらしく急ピッチで(主に俺が足を引っ張りつつ)荷物をざっくばらんに部屋に詰め込む。一段落してのんびり、してる場合ではない事に気付く。



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デスタムーア(ドラクエⅥのラスボス)からもらった宙に浮く球体で遊ぶ林君



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あっくん杏仁味おいしいよね?




さてそろそろ出発しなければ。群馬の滞在時間1時間ちょっとか。名残惜しいぜ。しかしそんな事はいってられない。行こう。













渋滞に、巻き込まれた。

しかも今度はガチ渋滞。見事帰宅ラッシュに飲みこまれました。そして二日酔いに上乗せで俺のスキル乗り物酔い発動!!ローゲーの波と闘いつつ男三人ボーイズトーク。車内ではOLEDICKFOGGYやSIGUR ROSが流れる。結局着いたの22時過ぎ・・・。



何だかんだで楽しい旅でした。次はもっと役に立ちたい。






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あっくんから貰った彼お手製の鋲リスト。一生大事にします。



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二日酔いーていうか四日くらい酔ってたわー。さすが大合奏会。後遺症がはんぱない。でも、いいんだ。ああ楽しかった。




そうだ、この前はソーリーのワンマンに行ってきたんだ。ACBはけっこう久しぶりだったなぁ。
ゲストはBLACK BUCK。そう、あのex-THUMBのフロントマンの御両人の新しいバンドですな。THUMBやSLIME BALLに比べてかなり音がプログレッシブでしたね。いやこれはもうマスロックの域にまで達していそうだ。しかし岡田氏と羽澤氏の低音と高音の掛け合いやメロディーは「あの頃」のまま。ぶっちゃけ今の自分には超ツボでした。素晴らしい!!MYSPACEもあったのだ。http://www.myspace.com/blackbuck_411

そしてソーリー。ほぼ持ち曲全部やったんじゃないかな?MAR-Tさんのベース音がいつもより歪んでいてかっこよかった。アコースティックもあったり、土8なのにサザエさんがドラム叩いてたり(たくみさんは一体何処を目指しているんだろう)非常に濃いステージでした。ていうかソーリーはじめて観たのもう3年以上前か。確かマンホールだったな。でその次はLOFT。うん憶えてる憶えてる。MAR-Tさんは当時スポーツ刈りだったなぁ。TRY NOT TO BUMP INTO PEOPLEとか聴けてよかった。その最初観たライブでやってた筈なんだ。




そうだ、先週の金曜はまた多摩川でTHE RODEOSの皆とBBQやったんだ。今回は時間丁度に着いちゃったんだが(AM10:00)集まりが悪いのがTHE RODEOSの常なので場所を取って待っていたんだ。
釣り人が結構いたんだけどその内の一人の(ホームレス匂漂う)おっさんから「今日は金曜だから近くに車停めると警察が来ちゃって俺達もココにいられなくなっちゃうからちゃんと駐車場に停めろ」的な事を言われた。別に反感は抱かなかったし言っている事はもっともだったのでポツポツ集まってきた皆にその旨を伝える。「釣った魚やるよ」的な事も言われた。貰ってませんが。
そしたらその(すでに出来上がってると思われる)おっさんがどうやら俺に仲間意識を感じたらしくしょっちゅう話しかけてくる。人生初のウイスキーに挑戦し見事敗北感を味わっていたらその(何らかのギャンブルに浸かっていると思われる)おっさんが「酔っ払ったらこれが効くんだ」といい何やら茶色の液体が入ったワンカップを渡された。ウイスキーの紅茶割りだったてやっぱりウイスキーじゃねーか!!しかも俺がさっき呑んだやつより濃いじゃねーか!!ていうか何で俺にしか話し掛けないんだ!?俺の未来を見据えているのか!?
ま、そんなイレギュラー要素があっても楽しかったですね。今回はちゃんと晴れたし。しかし本日メインのキックベース(世代です)が始まる前に僕は撤収。名残惜しい。
そこから自転車で武蔵小金井まで行って電車乗って恵比寿へ。WIENNERSのツアーファイナルへ向かうのだった。やっぱりAPRICOTちょっとしか観れず。大きいハコ(UNIT)だったのに残念。続く竹内電機は初見で初聴だったんですが良かったですね。J-POP寄りなのかもしれないけどどこかでそれを壊そうとしている感じがいいのです。
さあそしてWIENNERSだ!!今回はアユ君もゲスト出演してましたね。もう何も言えないよ。POP感とスピード感の組み合わせがバッチリ過ぎ。玉井さんはいつも猛烈にアジテートしている。今世の中に必要な事を言っている。そこが実は彼らのライブにおいて重要だったりするんじゃないかなぁ?主観ではあるけども。詰まりに詰まった一日だった。




さーて次回のU-G TWOはー?

・U-G TWO、大合奏会で自分のGENKAITOPPA。

・あっくん、群馬に引っ越す。

・モテキ一巻を試しに買ってみた途端ドラマが始まってドラマに便乗したみたいでなんだか悔しい。

の三本です。

せーのっ

ジャンケあっすいません静かにします。



...勇気出してみました。



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とりあえず9月に入ってから観に行ったライブの感想をば。普通のブログですね。




9/4横須賀三笠公園 NEVERENDING TEENAGERS

ANTI NICE潤平さん主催の海を目前に構えたステージでの野外ライブ。環境がもう最高過ぎる。

家でボケーしてたらSHIELD BUSTERSとTRIPLE SHOTGUN見逃してしまった。ごめんなさい。

着いてすぐにチューハイ一本空けてグロッキーだったり日焼け対策とか全くしてなかったり炎天下の中タイトなGパンに黒Tシャツ(QUEERS)という意味不明なファッションだったり木村さん(元SNiCKERS)に話し掛けた途端水鉄砲でうああああああああああああああああだったりとやたら楽しかったです。初めて観た(聴いた)BAKING POWDERすごい良かったです。

お客さんもバンドも童心に帰っててんやわんやでしたね。渋谷ではCRASHがあったり沖縄ではWIENNERSやSEVENTEEN AGAINが台風と戦っていたみたいですが横須賀も盛り上がってましたよー。

で打ち上げ。初めて話したTRIPLE SHOGUNマリさんに何故か説教されながらもゲンさん(MY SHOES MY CAP)とターさん(SALVO)の真面目な話を聞く。バンドに対する姿勢とか。「俺達はステージでもカッコつけたりしねーんだよ。いつも通りなんだよ」的な事を話していた。凄く心に響いた。

確かにゲンさんもターさんもステージ上と普段話している時とでは全く違いがない。特にターさんは平常時もMCの時も下ネタを言う時もあのドライな口調だから愉快な事この上ない(笑)。そしてそこにはカッコつけないカッコ良さがある。僕はそこにどうしようもなくPUNKを感じてしまうのです。

ていうかゲンさんもANVIL観たんですね!!僕メタル好きなんで観よう観ようとおもっていたんですがいよいよ観なければいけないという認識に変わりました。全バンドマン必見らしいですよ。誰か一緒にみようよー。


9/6高円寺HIGH LEATHERFACE来日

スタジオ終わってうだうだしてたらSEVENTEEN AGAIN見逃す。嗚呼...夢の共演が...。

この日も長澤氏のトークが冴えるFOUR TOMORROWと何気に楽しみにしていたZERO FASTが終わりいよいよLEATHERFACE登場。ドラムだけ明らかに年代が違う。超イケメン。DICKIEすげー腹でてんなー。

そんな中僕はなんと真ん中の一番前に陣取る。つまりFRANKIEの目の前。やはりギターを持った北の国からでした。彼は始めから2回目のアンコールまでずっとチャック全開でした。気付いた人どの位いますか?

しかしあんなに動き回る人達とは思わなかった!!名曲連発だったし大満足です。



昨日はソーリーのワンマン行ってきたんですがそれはまた次の日記辺りで。テキーラ飲んじゃった。




↓今の僕の髪型(冬はまだはじまらない)。

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いやー先日のLEXT企画楽しかったな。

僕にしてはハイペースで呑んでしまった。結果大FEVER。

そりゃ優さんとカズさんに2人がかりでボロ雑巾の様に犯され注意されるわなー。

しかし楽しかったから問題なし。





2010年8月26日、THE COMMiTTMENTSが早稲田ZONE‐Bにて活動を終えた。

僕にとって大切なバンドでした。

僕は稚拙な言葉や文章しか書けないしこのブログを見てる人なんているのかわからないけど彼らとの出会いから今に至るまでを書こうと思います。




2008年の9月、mixiで知り合ったトコロ君(現フジロック(仮)ドラム、ハ○センボンの○輪はるかではない)が当時やっていたバンドに入る事になって吉祥寺WARPでライブをやるというので見に行った。平日のブッキングだったと思う。

始まる少し前に会場に着き、まだ会ったことのないトコロ君を探していたら最初のバンドが始まった。

そのバンドはメンバー4人の体重の合計が200キログラムに満たないであろう非常にスリムな人達で構成されていた。

ギターの人は帽子を深々と被っていて顔がよく見えない。あまり見たことのないギターをあまり見たことのない動きでジャキジャキ弾いていた。

それに合わせてボーカルの人が小回りを利かせてピョンピョン跳ね回る。すごいテンション高い。なのに声がオザケンみたいで異常にPOPだった。

ベースの人は遠目に見ても判るほどの天然パーマネントで親近感を感じた。高音弦を多用してリードベースをカクカク鳴らす。

ドラムのフレッシュないとうせいこうみたいな人はスティックの持ち方がJAZZっぽかった。髪型がラモーンズカットかと思ったらそうでもなかった。

その時は初期パンクとファストコアを混ぜた感じのバンドだな~と適当な事を考えていた。全く予想だにしなかったいいバンドとの出会いに僕は純粋にアガる(でもその時はメンバーに話しかけたりとかは全くしなかった)。

それからしばらくして年末。その年もI HATE SMOKEからサンプラーVAが出ていたのでユニオンに買いに走った。

そしたらなんと参加バンドにTHE COMMiTTMENTSの名前が!!どうやらWIENNER等と既に対バンしているらしい。

そのコンピに入っていた曲はライブでのダンシングオールナイトファストポップチューンと違いハモリがとても素敵なギターポップだった。びっくり。

その頃からライブ会場でコミットメンツのメンバーをよく見かけるようになった(主にチサトさん)。しかし現在進行形で病的にシャイな僕は全く話しかける事なく冬が明けていった。

そして2009年4月。当時トコロ君がPOLODICK SHIRTでサポートドラムをやっていてWARPのコミットメンツ企画に出るというので当然行った。

終演後、勇気を振り絞って階段のところにいたアユ君に話しかけた。というかむこうから「今日は本当にどうも来てくれてありがとうございました...」とすごく低姿勢で話しかけてくれた気がする。僕は去年のブッキングを見た事やその時対バンしたトコロ君のバンドに入った事やそのバンドが解散した事とかを話した。ぶっちゃけアユ君が一番話せなさそうだと思っていたけど全然そんなことはなくいいひとだった。勢いづいた僕はそのあとの井の頭公園での打ち上げ兼花見にも参加しテルさんやチサトさんにも話しかけた。みんな優しかった。高山君とは...いつ話したか覚えてない。

その企画で買った三曲入りデモの内容もギターの音割れまくりのカッティングしまくりで素晴らしかった。当時一緒にスタジオに入っていた船橋君の分も買って行って彼にゴリ押しした。

それからは彼らのライブに頻繁に通った。メンバーともよく話すようになり、テルさんに時々言動を窘められながらも情報を交換し合った。

5月の川越ではアユ君と船橋君とヤブさんとで石造りの町並みを観光しに行った。アユ君はアニメが好きらしいので色々話した。でもその日はヤブさんがドラムを叩くときの衣装(野球帽、タレサン、CRIMPSHRINEシャツ、トランクスというスタイル。超さん曰く「しゃがんだ時普通にチンコ見えた。」)で町を歩いていたのがトラウマ印象的過ぎた。

そんな中、7月のSENSATIONS企画にて高山脱退の報せ。なんで辞めたのかいまだによくわからないけど間違いなく何かが変わってしまうだろうから神妙な面持ちになる。まあ割とすぐ戻ってきて音速で再度脱退するんですがね。そんな彼とは今じゃDVD貸し借りしたり返してもらえなかったり箸の持ち方を注意される関係です。KINGONSとWELL WELLが演ったあとの焼け野原で三番手という無茶振りでしたがコミットメンツはコミットメンツでした。

そこで売っていたコンプリートデモは本当によく聴いた。何といってもあの日のブッキングで一曲目だったTHE POPがやっとCDで聴ける事を喜んだ。友達の車の中でも聴いた。

9月のFFEECO WOMAN企画では浦井Jr君がドラムだった。彼の着ていたLIFETIMEシャツは憶えているのに彼の演奏は憶えていない不思議。彼が4月のコミットメンツ企画でFEEBIESで叩いていた事に気がつくのには時間がかかった。テルさんがライブ中ローリングソバット(適当)をかます。

11月の高山再脱退ライブ(POLODICK SHIRTS企画)で初めてギターを弾くテルさん目撃。途中からギターのコントロール部分が全部外れてテレキャスがゾンビみたいになっていた。過去最高のテンションのライブだった。僕「今日のコミットメンツはハードコアでしたねー。」チサトさん「ちがうよ。」

12月の八王子わっしょいでは3ピースでの出演。何とアユ君がドラム。見事な顔芸を披露していた。最後のTHE POPはマジで何があったんですか?

年は明けて2010年1月、アペイジオブパンクの企画に出ると言うので見に行く。てっきりその日も3ピースでやると思っていたら新ドラマー加入との事。ジョンと言うらしい。しかも元SHINOBU。って外人じゃん!!意外な人選だったけどいざ会ってみたら完全に見た目日本人でした。そして見事に片言でした。しかし音楽の趣味が見事に共通。MEAT PUPPETS最高ですよね。ドラム普通にうめー。

4月の高円寺CLUB ROOTSは断言しても良い。コミットメンツを見に来た客は僕だけだったと思う。つまりアウェイ。でライブ終わった後入口で待っていたらテルさんから電話。「小野君ちょっと上の事務所まで来てくれる?」ビクンビクンしながら行ったらアユ君のサプライズお誕生日会。お呼ばれしてケーキを御馳走になってしまった。ディズ二―ランドのペアチケットをもらって感極まったアユ君が「俺もっとがんばろ!」と。僕はこの時はこのバンドは解散なんて縁のない人達だと思っていました。

そして6月。アユ君が働くONE'S DINNERというハンバーガー屋(!)でのライブ。ジョンが彼が務めている英会話教室の同僚を駅まで迎えに行くというのでろくに道も知らないのに案内する。迷う。最終的に外国人4人を感覚のみで道案内するという人生初の経験をする。結果ちょっとスタート遅れてしまいました。ごめんなさい。他のバンドもやればいいのに、と思う位楽しい企画でした。店長マイク持ち出すし。しかも歌うまい。

7月のWARPも行こうとしたらTHE COMMiTMENTSキャンセルとの事。それから程なくして解散のお知らせを聞く。急!!急すぎるよ!!「これから」をにおわせる活動をしていた矢先の180°方向転換。正直受け止めたくなかった。

最後のライブは演出がまさに解散するバンドのそれだった。前にアユ君に改造を頼んだギターを取りにいった時に工房で聴かせてくれた曲を最初にやっていた。ミスカウントを連発するジョン。チサトさんのお手製COMMiTMENTSシャツ。珍しくギター放り投げて踊り狂うテルさん。アユ君渾身のMC...僕は忘れません。終わってほしくはなかったけど、良い終わり方をしたと思う。







何というか、こんなに良い人達(バンド)の近くに居させて貰ったという事はもう想い出を通り越して財産です。そのバンドが終わってしまうのだから悲しくない訳がない。寂しくない訳がない。付き合いがなくなる訳ではないけど少なくとも「COMMiTMENTSの想い出」はもう作る事が出来ない。世の中全体でいったらたいしてシリアスな事ではないと思うけれど確実に一部の人達の心にスキマが出来る。それは世界と比べるものではないんです。







だからこそ大事な事もどうでもいい事も等しく忘れてしまう僕だけど彼等と彼等の音楽はしっかり心に留めておかなければ。そしてもう見れないCOMMiTMENTSの「これから」はメンバー4人それぞれの「これから」になるのでしょう。うん、ポジティブになろう。きっと続いていくから。




あのライブに来ていた人達が一人でも多くCOMMiTMENTSのスキマをずっと埋めずに残しておいたらいいなと思います。テルさん、アユ君、チサトさん、ジョン君お疲れ様!!







という訳で遅すぎたとは思いますが、THE COMMiTMENTSのmixiコミュニティーをつくらせていただきました。http://mixi.jp/view_community.pl?id=5214496 よかったら参加お願いします。気温が夏夏してますねー。奥田民生の股旅が良過ぎる。はいっ。


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HMV渋谷店が閉店しましたね。

なので僕も19日のお祭りみてきました。

曽我部恵一BANDちょっと見れた。次はちゃんと見に行こう。

にしてもおとぎ話よかったなぁ。

もうね、見事にメンバーの見た目も変だしさーTシャツパンツINしてるしさー

ドラムとか叩き方明らかにおかしいしさー

テレキャスにAC/DCのステッカー貼ってるしさー

でもそういうへヴィな生活臭のする人達が出してる音がやっぱりいいんだな。

サニーデイサービス見たかった。





考えてみればHMV渋谷行ったのDVVのインストアライブ行った時だけだったな。

俺なんかは買ったCDを棚に入れる瞬間に何らかのエロスを感じてる人間なのでCDというフォーマットはずっと残って欲しいです。やっぱり形が有るほうが音の方も印象に残るんですよね







BLOODTHIRSTY BUTCHERS風に言うならば

「どこかとーおーくーへー、つーれーてってー」(HAPPY END)な毎日です。いや自分で行こう。夏だし。

しかし今月はもう連休がない。






↓今の僕の髪型(誇張)
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いや別に眠っている訳ではないですね。すいません。

休憩から戻ろうとしたら所沢の駅前にいました。獣は基本的に和みます。






遂に来ますね、METALLICA。

行った方が良いのか!?でも、やっぱり高い!!

しかし映像を見る限りLARSがもう体力的に限界が近づいている気がするから今のうちかなぁ?

てことで、今日はMETALLICAについてちょっと書かせて頂きます。




僕は高二の頃メタルを聴きだしたのですが入口はMETALLICA...ではなくCOCOBATでした。

確か2003年の年末くらいにM-ON(当時はMUSIC-ON TV)でYKZのツアーファイナルIN渋谷QUATTROが生中継していて一番手がCOCOBATだった。

噂に聞いていたTAKE-SHIT氏のバンダナ+引き締まった上半身裸+短パン+両手スラップにも見蕩れて

しまったが何と言ってもGt.SEIKI氏のロン毛+ヘドバン+フライングV+アドリブ(多分)速弾きは僕の鋼鉄魂を呼び覚ますのに十分すぎるほどの衝撃を与えた...って既にCOCOBATについての日記になってしまっているのでこの辺にしておきます(ちなみに二番手のWRENCHにも同じくらい衝撃を受けた。YKZは見てませんごめんなさい)。


で、2004年の頭くらいに手に取った「LOUD ROCK FILE」という本(今にして思えば誤植だらけのひどい雑誌だった)を文字通り穴が空くほど読み狂ってその頃には本気でメタルの道に進もうと思っていました。その頃METALLICAは例の「St. ANGER」で世間を騒がせていたと思うんですが僕は当時聴いてアルバムの最初の方は聴けるけど全体的に長過ぎるし退屈だな~と思った記憶があります(今は全く聴きません。ていうかCDもってません)。

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「St. ANGER」




言うまでもなく有名な話ですがこのジャケCOCOBATのジャケでおなじみPUSHEADの仕事なんですねぇ。おなじみの髑髏が書かれてないから解り難いと思いますが。

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COCOBAT 「I VERSUS I」 個人的にPUSHEADといえばこのイラスト




僕はにわかPUSHEADファンなのでPUSHEADについては今度書きます。

まあつまりは個人的にMETALLICAをちゃんと聴きだしたの最近なんですよね(話飛ばし過ぎ)。当然初期の4枚までです。そして最新作の「DEATH MAGNETIC」も聴かなければ。まずこの時代にレギュラーチューニングに戻した事自体が彼らのメタル界への挑戦だと思います。だって今のメタルみんなチューニング下げ過ぎなんだもん。
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「RIDE THE LIGHTNING」 今はMETALLICAではこれが一番好きです




要はメタルはやっぱり80’sて事!!あくまで主観ですが!!





↓今の僕の髪型

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僕が言うまでもなく、夏ですね。この時期に神奈川方面に行くと安直な僕はなんかわくわくします。というわけで久しぶりの関内STUDIO24っす。エレベーターで5階まで上がってスタジオに入ります。おや、こんな処にセミが...カズさんではないですか。



夏っぽい演奏を堪能してきました。最高。DVDもらいました。俺ちょっと映ってた...。




↓今の僕の髪型

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ええ行ってきましたよ。病院美容院に。







結論から申しますと、ほぼモヒカンにされました(本当)。


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はい、帰宅!!

そして台風と戦った結果タイキとあっちゃんはクールな刈り上げ(?)になり僕は何故かモミアゲと頭髪の4分の1を失う結果となりました。5:153で僕の負けですかね。タイキ君はもう川辺でバリカン使っちゃ駄目だぞ☆(敵意と殺意を込めた視線で)


しかし戦った結果こんな虹や夕日が見れたのだから僕らの挑戦はきっと意味があったはず。楽しくなかった訳がない!そしてこんな卑猥なグル―ヴを発するフロントマン(写真3)がいるバンドですがTHE RODEOSをこれからもよろしくお願いします。って僕部外者ですけどね。http://sound.jp/the_rodeos/