いや別に眠っている訳ではないですね。すいません。
休憩から戻ろうとしたら所沢の駅前にいました。獣は基本的に和みます。
遂に来ますね、METALLICA。
行った方が良いのか!?でも、やっぱり高い!!
しかし映像を見る限りLARSがもう体力的に限界が近づいている気がするから今のうちかなぁ?
てことで、今日はMETALLICAについてちょっと書かせて頂きます。
僕は高二の頃メタルを聴きだしたのですが入口はMETALLICA...ではなくCOCOBATでした。
確か2003年の年末くらいにM-ON(当時はMUSIC-ON TV)でYKZのツアーファイナルIN渋谷QUATTROが生中継していて一番手がCOCOBATだった。
噂に聞いていたTAKE-SHIT氏のバンダナ+引き締まった上半身裸+短パン+両手スラップにも見蕩れて
しまったが何と言ってもGt.SEIKI氏のロン毛+ヘドバン+フライングV+アドリブ(多分)速弾きは僕の鋼鉄魂を呼び覚ますのに十分すぎるほどの衝撃を与えた...って既にCOCOBATについての日記になってしまっているのでこの辺にしておきます(ちなみに二番手のWRENCHにも同じくらい衝撃を受けた。YKZは見てませんごめんなさい)。
で、2004年の頭くらいに手に取った「LOUD ROCK FILE」という本(今にして思えば誤植だらけのひどい雑誌だった)を文字通り穴が空くほど読み狂ってその頃には本気でメタルの道に進もうと思っていました。その頃METALLICAは例の「St. ANGER」で世間を騒がせていたと思うんですが僕は当時聴いてアルバムの最初の方は聴けるけど全体的に長過ぎるし退屈だな~と思った記憶があります(今は全く聴きません。ていうかCDもってません)。
「St. ANGER」
言うまでもなく有名な話ですがこのジャケCOCOBATのジャケでおなじみPUSHEADの仕事なんですねぇ。おなじみの髑髏が書かれてないから解り難いと思いますが。
COCOBAT 「I VERSUS I」 個人的にPUSHEADといえばこのイラスト
僕はにわかPUSHEADファンなのでPUSHEADについては今度書きます。
まあつまりは個人的にMETALLICAをちゃんと聴きだしたの最近なんですよね(話飛ばし過ぎ)。当然初期の4枚までです。そして最新作の「DEATH MAGNETIC」も聴かなければ。まずこの時代にレギュラーチューニングに戻した事自体が彼らのメタル界への挑戦だと思います。だって今のメタルみんなチューニング下げ過ぎなんだもん。
「RIDE THE LIGHTNING」 今はMETALLICAではこれが一番好きです
要はメタルはやっぱり80’sて事!!あくまで主観ですが!!
↓今の僕の髪型



