$korekara dohshiyo


ECDが言うところの日本語でロックする=ILL(病んでいる)という感覚。まあロックなら小奇麗な道徳よりきったねえ身も蓋もない自己主張をうたってくれた方が断然心を打つ、いやかき回されると思うのです。THE ピーズとかすごいよね。曲名だけ見ても「デブジャージ」「オ○ニー禁止令」「便所モンキー」「ザー○ン」だの文章にするのが馬鹿馬鹿しくなる程だし、歌詞も見事にそれを裏切らないし。昔はこんなん絶対のめり込めねーなんて思ったけどいつの間にか夢中になっているこの感じ。これこそがロック聴く醍醐味だと勝手に思っています。トラウマを植えつけられてこそ、です。

THEピーズ-YEAH-



英語も又然り、英語は単語や短い文で全て表現し切ってしまう潔さがあると思う。それを考えるとIGGY POPやっぱすげーなって。「NO FUN」「I WANNA BE YOUR DOG」「NOT RIGHT」「SEARCH AND DESTORY」etc...。まさにILLだぜ。ロックな言葉だぜ。IGGYを聴いてるとパンクの精子はどうしようもない退屈で何だかおかしくなっちゃった脳(言葉)と体(アクション)で卵子は手触りザラザラで色々飛んできそうなクソうるせー演奏だと思えてくる。紛れもなくゴッドファーザーの一人である。

IGGY POP-SIXTEEN-



そんなこんなで日曜は色々ありましたよ。
まずはバイトを昼過ぎに終えて下北沢音楽祭へ。やっぱこいつらは晴天の下があってるね。
korekara dohshiyo
korekara dohshiyo
korekara dohshiyo
korekara dohshiyo
korekara dohshiyo
korekara dohshiyo


真夏の中居酒屋の前で昼間っから酒飲んだり道路に座ったりして生楽器の演奏に耳を傾け...、ヤバイ超夏っぽい。俺は演奏撮ってモヒカンベイビーピースケ氏と周平さんに青い空の真下でズボン脱がされかけた(なにしてんの)だけだけどねっ。今回のギグでまた違うお客さんがつくと良いね!


で、日が傾きかけた頃に中野へ移動。BLOWN MAD KICKSナリ氏の企画狼煙 Vol.5へ。前から名前だけ知っていたガンフロンティアがメタクソやばかった。もうセッティングの時一色氏が頭にタオル巻いてアコギ持って出てきた時点でヤバイと思った。日本からしか出てこないでしょこんなバンド。全然違うのだけれどSOCIAL DISTORTIONが日本で結成されてたらこんな音になってるんじゃないかと(ルーツ・ミュージック的な意味で)。あ、やっぱ違うか。アバウトな事言ってすいません。タイキが次の企画呼びたいって位感動してた。実現させようぜ!!タイキ!!
ガンフロンティア-故郷よ~男唄~-



トリは当然BLOWN MAD KICKS!!ここ一カ月でもう3本も見てるな~。だんだん曲覚えてきたぜ。そして今週も栃木一緒ていう(笑)。
korekara dohshiyo
korekara dohshiyo
korekara dohshiyo


結局呑ませれ続け(といっても3杯くらい)次の日のサマージャンボ初日(バイトね)は二日酔いで迎えましたとさ。てけてん。




さらにこれ書くのに時間掛かり過ぎて寝る時間吹っ飛んじゃった☆