父との語らい | from narrow kitchen

父との語らい


昨日、父の職場でちょっとした事件があって、


夜、そのことで父と話をしていたので、


今朝は若干寝坊気味でした



というわけで、急ぎすぎてうまく写っていないおかずもありますがあせる


今日のお弁当。



from narrow kitchen-お弁当


ご飯(生姜昆布のせ)


ピーマンの肉詰め(母作)


タコときゅうりとミニトマトのマリネ


ウィンナー


ゆでたまご



お弁当用にマリネを作るのは初めてだったのに


良かれと思って乗せたバジルが裏目に出て、


まったく写真に写っておりません



ここに入れたミニトマトは、


父が玄関のプランターで栽培しているものなんだけど


ものすご~~~~~く甘くておいしいのです



ちょっと皮が固いけど、それもまた良し。




☆゚+.☆゚+.☆゚+.☆゚+.☆゚+.☆゚+.☆゚+.☆゚+.☆゚+.☆゚+.☆゚+.☆゚+.☆



昨日、父の職場で自殺者が出てしまったそうで、


昨夜は、そのことで父と話しをしていました。


聞けば、まだ33歳くらいの人とのこと・・・。


私とそんなに変わんないよ複雑



家を建てたばかりで、5歳くらいの子どもがいて、奥さんは妊娠中だそうだけど、


そんな家族を残してでも、あの世へ行ってしまいたいくらい


辛い人生だったのかな。。。



不幸の只中にいるときは、考えを切りかえるのがむずかしくて


何か一つのことに固執し始めると、


それが最善の方法であるかのように錯覚してしまいがちだよね。


この人も、家族を残して死んでしまうことについて


なんとも思わなかったなんてことは絶対に無いと思うの。


でも、昨日の彼にはそれが最善であるようにしか思えなかったんじゃないのかな。



「自殺」とまではいかなくても、


普段から溜め込まずに、


周りの人に話を聞いてもらうようにしたほうがいいのかな~と思いました。


あと、周りの人が発してるSOSにも、


早めに気づいてあげられるように、


ダーリンの、「なにそのくだらない話・・・ena的な話にも


耳を傾けてあげなきゃいけないな~と反省したのでした汗顔



自分の話を聞いて、共感して寄り添ってくれる人が側にいてくれるっていうのは、


きっと幸せなことなんだよね。



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