母よ、、、
お昼には力を入れていないので
ここには載せないんですが、
昨日の夜の話をするために、今日だけ御開帳。
こんな感じで、私は、なんちゃってサブウェイサンドイッチと
100円ショップじみた弁当箱におかずを詰めて会社に持参しています。
このサンドイッチは、前の晩に作って冷蔵庫に入れておき
朝、出がけにチンして持って行きます。
で、弁当箱のおかずは、いい歳こいて恥ずかしいんですが
母に作ってもらっています。
昨日の夜、母に、明日のサンドイッチに挟むものが何かあるかと訪ねたら
あっさり「ない」と言われてしまいました。
この会話のあと、洗面所に行くために部屋を出たところ
「あ!!ねえ!!ちょっと!!」
と母が大声で私を呼ぶ声がします。
が、すでに顔を洗い始めていたので、用事を済ませてから母の元に戻りました。
私が顔を洗っている間も、母は、「ちょっと、ちょっと」と盛んに私を呼んでいます。
私 「なに?」
母 「え?なに?」
私 「だって、さっき呼んだでしょ?」
母 「呼んでないよ」
私 「は?呼んでたじゃん」
あんなに大声で呼んでいたのに、なぜか母は、呼んでなどいないと言い張ります。
5分ほど押し問答が続きましたが、
埒があかないので、違う部屋にいた父を連れてきて
母が大声で叫んでいたことを証言させ、白状させると
「チキンのハーブ焼きがある」とのこと。
じゃあなぜ「呼ばなかった」なんて嘘をついたのかというと
チキンのハーブ焼きを私がパンに挟むと
弁当箱に入れるおかずが無くなってしまうから
やっぱり黙っていようと思った
だそうです・・・。
子供か?!
呼ばなかったって・・・。
嘘つくにしても、もっと言いようがあるだろう。
なんだか脱力感に苛まれた夜だったのでした。
あ、母がかわいそうなので
サンドイッチにはチキンは挟まず、豚肉を焼いて挟みました。
なので、今日のゆで卵の上のほうにちょこっと
チキンのハーブ焼きが入っているのでした。
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