次は、クラッシュのギタリスト

「ミック・ジョーンズ」についてです。

ミック・ジョーンズの本名はマイケル・ジェフリー・ジョーンズといい、

ロンドンで1955年に生まれました。

ジョーンズはクラッシュではギタリストとして活躍しましたが、

時間にルーズだったために解雇されてしまいました。

その後、様々なバンドを組んだりして今も活躍しています。


クラッシュのメンバーは4人います。

今回はそのうちの一人、ボーカルのジョー・ストラマーについてです。

ジョー・ストラマー(本名ジョン・グレアム・メラー)は、トルコで生まれ、父親が外交官だったために

さまざまな国を転々としていました。

ザ・クラッシュではボーカルとして活躍しましたが、惜しくも2001年にこの世を去りました。

そのときは、世界中の著名なミュージシャン(U2、グリーン・デイ、パール・ジャムなど)が

追悼の意を表しました。

彼の使っていたギターは、「テレキャスター」と呼ばれるギターで、生涯これをメインとして使っていました。

もともとサンバーストだったのですが、自分で色を塗り替えてしまいました。

彼がギターを激しく演奏するために、その黒地の部分はだんだんとはがれていき、最終的には

このようになりました。



ジョニー佐々木のブログ

彼を尊敬していると公言するミュージシャンは数多くいます。

たとえばグリーン・デイのビリー・ジョー・アームストロングもジョー・ストラマーを

リスペクトしているそうです。

彼は後世に語り継がれる伝説のロックミュージシャンとなるでしょう。



ザ・クラッシュは、1976年に結成されたパンク・ロックバンドです。
パンクロックバンドというと、「セックス・ピストルズ」が有名ですが、
クラッシュもピストルズと同じくらい、当時の音楽シーンに影響を与えたバンドです。
私も個人的に大好きなバンドです。
私が始めて聞いたのは「ロンドン・コーリング」ですが、
その格好良さにやられてしまいました。
まぁ、説明を聞くより、曲を聴くほうが早いので
少し聴いてみてください。