なりすレコード「短冊CDの日 SPECIAL WEEK 1週間連続インストア祭」
場所:HMV record shop渋谷

今週は出社日が多くて帰りに寄るのが可能だったので、気がつくと週に3回も行ってた。

  7/11(火)
赤帽さん / なんちゃらアイドル / るなっち☆ほし

この日は3組とも初見

赤帽さん

男性がメイン、女性の方はコーラス(座敷わらし担当)
静かにまったり進めて行きつつ最後のMCで危険な時事ネタを放り込んでた(レコードショップだからたくさん目に入る・・・毎月レコードがリリースされてるしw)

 

なんちゃらアイドル

なりすレコード関連でリリースはよく見かけるんだけどやっと初見、と思いきや今日は1人欠席でソロ出演
なかなかうまくいかないもの

 

るなっち☆ほし

こちらも南波一海さん案件で良く名前が聞くんだけど、たぶんライブは初見
こういうタイプのアイドルは今でもちゃんといるのかどうかは分からない

 

  7/13(木)
ルカタマ / 小日向由衣 / Tokyoかけひき倶楽部

ルカタマ、れじぇんど、Tokyoかけひき倶楽部と言う、この3組の組み合わせにしたセンスすごいな!?と言う感じだった
最終的にTokyoかけひき倶楽部がじわじわ来て全部持ってったw

 

ルカタマ

今日は自分でiPhoneで音出しして次々と歌っていくスタイル
基本的に曲が短いから曲数はかなり稼げる
そもそも最近、この8cmCDとは別にCD(+ソノシート)もリリースしてるので最新曲が多い。

これは今回のリリイベ対象ではない新作

スキスキスーはご存じ細川ふみえ楽曲のカバー

 

小日向由衣

MCから始めて、一瞬にしてれじぇんどの世界に変えていった。
たまたま来店してた外国人観光客の人もライブを楽しげに見ていた。
この人が自由にできる界隈はいい界隈(?)

 

Tokyoかけひき倶楽部

口パク(マイクを持ってないので口パクですらない)から始まり何?という異様な空気が気がつくと異様な熱気(?)になっていったあの流れは現地にいた人じゃないと分からないし説明できないし説明してもたぶん理解されないw
ちゃうちゃう・・・

 

 

 

  7/14(金)
吉田哲人 / marble≠marble / 3776 Extended

この日は全員見たことある人たち

 

吉田哲人

我らがテット、コロナ禍の3年半の間にライブ1本しかやってなかった(WAY WAVE主催に出演。見に行ってた)と言うことで久しぶり過ぎるレベルの久しぶり。
勝手を忘れすぎていてマスクをしたまま歌い始めて慌てて取ったり。

 

表題曲はカイちゃんへの提供曲
カップリングはほわどるへの提供曲(作詞はほわどるの2人なのでちはるん・はーちゃんがクレジットされてる)

カイちゃんのバージョン(アナログ)とテット氏

 

 

marble≠marble

ずっと90年代ラバーでやってきたら時代が追いついてきたTnaka。
今回の曲もやっぱり、90年代の音を感じる(中谷美紀MIND CIRCUSを思い出した。教授の音)

 

3776 Extended

今年ちーちゃんは井出ちよの、3776、うさぎのみみっく!!と各種名義で見てるけどExtended名義は初見。
即興でトラックを作りながらステージを進めていくなかなかの前衛的なスタイル。
店員の人が、現代音楽のようで面白かった、と話してるのが聞こえた。店員にまで面白さが伝わる良いライブ

 

emoemoemoe×ソノウチ-NIGHT-
2023年7月8日(土)
開場14:30 開演14:50
下北沢ADRIFT

この会場は初めて来た。
(最初はERAと勘違いしてたけど、そこまで遠い場所じゃなくて良かった。小田急線地下化した跡地)

中間に中物販があったので実質二部制みたいな感じ
前半は、最初からずっと見続ける、というタイプの人たちが多かった。いわば2010年代スタイル(?)
中物販の後の後半は1組ごとにごっそり入れ替わる2020年代スタイルだった

 

うさぎのみみっく!!

トップバッターだったけど最初からかなり人が入ってた。
「ムーンライトストリート」は外部対バンでは初ということ。
「ミラクルO'Clock」~「シンメトリック」の流れは鉄板(だけど、この2曲で13分近い)
シンメトリックのフォーメーションについた時点で沸くのはやはりなんかいい。
「しあわせはハンドメイド」はスタンディングで始めるパターン。

 

ムーンライトストリート
ミラクルO'Clock
シンメトリック
しあわせはハンドメイド
アンジュのジュネーズ

 

開歌-かいか-

途中でMCを入れず、曲間も詰めて次々と曲をやっていく。
2曲目で「かいかのMUSIC」、初期の曲ではあるけど、伴奏がとにかくミニマルでインパクトある。
照明がバキッと曲のタイミングにキメて来てて最高にかっこよかった。
開歌-かいか-は、今年はもう2回も見てるから例年より多い。
 

 

airattic

たぶん初見。
バキバキの音、こっち系統ってあまり一緒になることなかったんだけど、うさぎのみみっく!!はこっち系統と割と一緒になる。

 

PANDAMIC

今日は5人だった。フルメンバーで見たのは初か?
けっこう良かった。
25分くらいだとMCなしで一気にやりきってしまう界隈。

 

 

Layn

前半ラストで普通のライブアイドルっぽいアイドルが出てきた。
普通のことをやってるところが浮いてるように見える不思議。

 

合間にクレープ
シナモンアップルホイップ

 

BELLRING少女ハート

新生ベルハーやっと見れた。
(そもそも元祖もアルバムは聴いてたけど数回しか見てない)
初期の曲も普通にやるのね
アッチェレランド、ボクらのWednesday、アイスクリームとか
カオスなフロアを遠目に見るのが楽しいw
(そこまでカオスじゃなかったw)

 

テンシメシ

1曲目で筑田さん楽曲きた
しかしこのグループの並びにテンシメシが入るの面白い。

 

tipToe.

見たのがいつ以来か思い出せないけど少なくとも現体制では初見。
SEとかも使って世界を演出している時間、そういう舞台を見ていたかのよう。

 

明日は仕事なのでここまでで離脱
下北沢なのでディスクユニオンに寄ってから帰宅

何やら面白そうなメンツだったので行ってみた。
SSW、グループアイドル、ソロアイドル、ガールズバンドまで。
いいごった煮感(もちろんこういうごった煮が好きな人たちが来てる)
当券チャレンジ
(前売でも当日券でも値段が変わらないのでできる)

 

zubico

ワングラで遭遇する率が高くて良く話してるzubicoが、キスエクと共演のライブという面白い機会。
(めるたんとも長いし)
ライブを見れたのは初めて。
程よくチルな感じで、こういう音楽やってるのね、と言う発見。
弾き語りの人とはまた違う系統

 

若杉果歩

SSW、最初はPCからの音だし、最後の方ではキーボードでの演奏も。
初見だったけど、良い感じに揺れながら見てた。

 

クレイビット

今日は3人体制。
と言うか見たのも久しぶり。
全曲スウィングって、やっぱり一周回って尖ってる(?)
見て聞いて楽しいステージ。

 

PPPR!!-ピポパロ-

2人組のグループ
最初は王道のアイドルかと思ってたら、けっこうハードめなロックだった。
フロアに降りたりもしつつ、気持ちをパワーに乗せて吐き出していくタイプ
なかなか盛り上がった。

 

2&

(読みはダブルアンド。千歳さきによるソロ)
何年ぶりに見たんだろう。5~6年ぶりでは。
バキバキの音楽でかっこよくキメてた。

 

QUINCAMPOIX

今日イチの発見はQUINCAMPOIX(カンカンポワ)
初ライブから半年ちょっとと言うガールズバンドなんだけど、楽曲が70年代ロック、要するにビートルズ世代的な曲(聞いてみたらやはりビートルズで反応してた)
CD無いしサブスクも無い、MVが1つあるだけでTwitterアカも探しづらいと言うハードルの高さ

 

 

 

XOXO EXTREME

キスエクは萌氏が急きょ休みになり4人体制
他パートはやったことあっても萌氏パートはやったことない、と言う状態だったらしいけど、4人に割り振って見事に乗り切ってた
セトリ的にも、ハードなADELHEID、演劇のような感じになるオレンジ、ちゃんまおの歌唱がインパクトを与えるキグルミ、バイオリンが響くメグルセカイと30分の中にキスエクのいろんなパターンを詰め込んでた。

 

『Beat Happening!坂道コロコロサマーシティー!』
2023年7月1日(土)
OPEN 17:25/START 17:50
渋谷LUSH

2&
zubico
若杉果歩
クレイビット
QUINCAMPOIX
PPPR!!-ピポパロ-
XOXO EXTREME

 

 

ツアーファイナルは初日と同じZirco Tokyo
3人のソロもあると言ううさみみ!!フェス状態
個人的に見るのはたぶん
2週間ぶりのちよのソロ(3776名義を含む)
5ヶ月ぶりのひなソロ
2年2ヶ月ぶりのきららソロ

 

井出ちよの

今回は3776ではなく「井出ちよの」名義で出演のちーちゃん、最後の曲は制服のジャケットを脱いでステージに置いたまま去る演出。
曲を表情豊かに表現してる部分も多い。
そして最近はソロとうさみみ!!では歌い方も意識して差をつけてる感じ。

 

  1. ハートの五線譜
  2. 憧れの帰宅部
  3. 制服デスティニー

 

 

川上きらら

ソロは2年ぶり(個人的には見たのは2年2ヶ月ぶり)
夏っぽいMint Road、バラードを聴かせる海鳴りのソレイユ(衣装もこの曲のもの)、最後は盛り上がるDanDanだーりんと、3曲とも違うアルバム/シングルから。
やはりいい声、是非ソロも本格復帰して欲しい

  1. Mint Road
  2. 海鳴りのソレイユ
  3. DanDanだーりん

 

 

新山ひな

2月まではソロでやってたり、ツアー大阪でもソロ曲は(コラボで)歌ってた
歌うほどパワーが出てくるのか、うさみみ!!パートでも今日はいつも以上に声が出ててカンスト状態
100点満点で200点くらい平気で出してくる

  1. どりーみんはーと
  2. 美・粒・子。ジェニック
  3. in the name of love

 

うさぎのみみっく!!

60分あるので、アルバムに収録されてない2曲(Pandemimic!!、イエローバードワンダーランド)も。
「イエローバードワンダーランド」は現体制初披露、アンコールでやった。
あと、今までのライブでもやる機会が少ない「リキュール・スウィーツ・カフェ」、改めて見るとかなり難易度高い。

 

ソロで歌った3人とも全く違うタイプで、そこに完全に新人で入ってくる荒瀬みうちゃんがさらに違うタイプで堂々とアイドル声なの凄いなあと。

 

 

 

 

このツアー期間で、「ソロアイドルが集まったグループ」から、グループとしての「うさぎのみみっく!!」という見せ方ができるようになってきた印象。
(特にちーちゃんは)ソロのステージもやるからこそ、ソロとグループではちゃんと見せ方や役割が変わる。
とにかくこれからも楽しみ。

 

ソロステージの衣装は川上きららブログ参照

 

 

 

アルバム『ムーンライトストリート』は7/2から各種配信が開始。

 

 

 

 

うさぎのみみっく!! 1stAlbum『ムーンライトストリート』発売記念ツアー2023 東京公演 ファイナル

2023.06.30(金)
18:00開場 19:15開演
@ Zirco Tokyo(新宿)

・出演
井出ちよの(15min.)
川上きらら(15min.)
新山ひな(15min.)
うさぎのみみっく!!(60min.)

 

 

今日の月見ル君想フ、ao studio pre.『TONE POEM』
見どころがありすぎて、情報量が多すぎてホント凄かった。
書いていくにもまず頭の中でいろいろ整理したい。

 

ao studio pre.『TONE POEM』
青山 月見ル君想フ
18:00/18:30
前売 3,000円+D
5/7(日)12:00~
http://tiget.net/events/246077

・ACT
Ac!u Gromov
うさぎのみみっく!!
まちだガールズ・クワイア

 

 

Ac!u Gromov

うさぎのみみっく!!復活ライブにも花を出していた #アーチュー やっと初見。
主催だけどトップバッター。
25分に7曲を詰め込んだパフォーマンス。
双子ならではのシンクロ。
さすが三嶋さん。
曲によっては演奏しながら歌う。
(ステージにKORGのマークが付いたシンセが2台。おそらくmicroKORG?)

 

アルバムリリース記念ライブのメンツ的には行くしかない。

 

 

そして初見なのに初めましてじゃないと言う複雑な状況。
メンバーはうさみみ!!でもソロでも旧体制で共演してたことあった。
例えばこれ。

 

 

 セトリ

 

 

 

まちだガールズ・クワイア

ao studioともかなり縁がある町ガ(リリカオのラストライブで、過去衣装を動くマネキンとして着て物販お手伝いしてたり)
そんなao studio主催ライブに出ると言うことで、天神さん衣装で出演。
途中でMCを入れての後半、リリカオのatomosphereカバー、からの三嶋さん提供曲「星ノ栞」と言う並びはちょっと泣いた。
まちガがカバーすると闇の要素が浄化されて清らかな印象の曲になるのが面白い。
最後はえりかさんもステージに合流してReady Steady Go!
久しぶりに聞いた

 

 セトリ

セブンスターズ
星空のシンセサイザー
銀河ステーション
千夜一夜組曲
atmosphere (LiLii Kaona)
星ノ栞
Ready Steady Go! 

 

 

 

うさぎのみみっく!!

お月様からやってきた、と常に言ってるので、月のあるこの会場でのうさぎのみみっく!!は是非見たかった。
(月があってしかもトリだったので、いつも以上に緊張してたらしい)

 

共演グループや会場の雰囲気に合った選曲
アンジュのジュネーズ→透明バルーンという曲順で始めると、歌割りやコーラスワークが複雑なのが徐々に分かっていく感じ。
曲を追うごとに拍手のボリュームが上がっていき、シンメトリックで最高潮に。
最後は七色のディスティニー、ペンライトを振って幻想的な雰囲気を作り出して終わった。

 

ここまでのライブは上手側から見てることが多かったので、今回は下手側にしてみた。
フォーメーションの見え方も違ってて新たな発見もあり。

 

 セトリ

アンジュのジュネーズ
透明バルーン
しあわせはハンドメイド
しずくとカーテン
ミラクル O'Clock
シンメトリック
七色のディスティニー

 

終演

会場も良いし、共演するグループも良い、誰もが絶賛してる素晴らしいライブだった。
(色んな経由での知り合いでうさみみ!!初見になるのが3人いた、と言う奇跡的なライブ)