- カレン・マリー モニング, Karen Marie Moning, 上條 ひろみ
- ハイランドの霧に抱かれて
あらすじを読んですぐに興味を持ったんですよ。
美形でモテモテの伯爵と、現代から飛ばされた美形嫌いの女性。
その2人がどうやって惹かれていくのか、
どういう会話で、どういう行動で、心が動いていくのか
楽しみにしてたんですよ。
そしてやっと手に入れて、読んでみたらですね。
何このエロ本。
心とか言葉とかそんなのはちょっとのおまけ程度。
あとはもう見た目と身体のことばっかり。
キスがどうの、完璧な肉体がどうの、美しい見た目がどうのって。
美形嫌いな女性?はじめっからメロメロじゃん!!
それでもなんとか、背景にある物語が
やっと動き出したっぽいところなので読んでるけど…
8割が官能小説でした。
このシリーズってみんなこうなのかな?
もっと調べてから買えばよかったよぅ![]()
エロパワーバリバリ妄想が暴走な若い方にはオススメ?
枯れかけのおばちゃんにはちょっと…
ドキドキとかすっとばして「はぁそうですか」てな感じでした![]()