私は主に母から精神的、肉体的暴力を受けて育った。
幼少期の母との事は過食を治すために始めた心理カウンセリングで思い出した。
娘に手を挙げたことはないけれど、ギリギリになったことはある。
「あってはならないこと」という意識ができない。
娘が泣くと、母に怒鳴られていたときと同じような心理状態に
陥っているような気がする。
不安で自分を守るために、手を挙げそうになる。
それをなんとか振り切り、余計食べ物に逃げるようになった。
体重は増えるばかりで、産後太りがひどい。
出産前の、過食時は太るだけ太って最後は死のうと思ってた。
毎日死ぬことを考えてた。
でも今は娘がいる。娘のためにも生きなければならない。
母になれば強くなるというけど、
私が変わったのはそれぐらい。
娘と幸せになりたい。
私と母でできなかったことを娘としたい。
治したい。