【ぷにちゃん】治療方針決定 ゴールへの構図

 

 

病院から出禁宣言を受け、

医師と信頼関係を結ぶのは難しいと感じたが、

その前に一か月間の時間で化学療法もしくは民間療法をした場合と、

あらゆる角度で判断できるようにと考えていました。

 

 

そこで、一つの構図が浮かんできたのです。

 

 

それは、

『化学療法での5年生存率は50%』

という言葉。

 

 

化学療法は治験や実績が沢山あるし、がん患者の治療率でいえば

ほぼ100%に近い数字です。

民間療法は、数パーセントですよね。

 

でも、私は結局寿命は決まってると思っていて。

どちらの治療でもゴールは同じ。

 

 

いずれは死をむかえるんですよね

 

 

というか、ぷにちゃんじゃなくてもいずれは死をむかえる。

 

 

だから

死をゴールとしたとき

 

 

ぷにちゃん宣告受けた瞬間から、

 

これはこれから先、

死までの新たな人生スタートラインに立たされた

 

ということなんだなって。

 

 

 

じゃぁ、私のこれまでの人生パターンは??

 

 

もうそれははっきりと言える。

ここには書けませんが、かなり壮絶・・・。

もうこの人生終わりにしたいと何度もあきらめようとしました。

でもね生きている。

生かされている。

 

学生の頃から『この壮絶人生は、何か意味があって生かされているのだろうな』と薄々と感じていました。

 

なので、割と人生の早い段階で『気づき』『目の前に起こることへの意味』についても理解しようとしていました。

 

 

苦労は必要なものでそれがないと幸せってわからない。

そう思っていました。

 

 

その思考は、もちろんたくさんの苦悩を招きますよね。

そしてそれを一生懸命乗り越えた先にある、幸せについての気づき。

 

 

苦悩→幸せの気づき→苦悩→幸せの気づき

 

 

50年間ずっとこのループw

『私苦労してますよ、でも前向きなんです』

みたいなもの背中に背負ってたw

 

 

でも、ここ何年かで、

そうじゃない世界線で生きている人がいる

ことに気づいたんです。

 

もっと軽やかなエネルギーの中で生きて幸せってなにか味わっている人たちがいることを。

 

 

だとしたら、

 

せっかくこの宣言を受けて

新しいスタートラインに立たされた今、

そっちの世界線で生きる選択してみてもいいよね。

 

って思ったんです。

 

 

①化学療法は、皆さん辛い思いをされている。

身近な方からもその声はたくさん聞いてきました。

でも幸せになるために頑張っている。

すごいパワーを感じていました。

 

②Oneちゃん治療院で民間療法をされている方たち。

そこにいらっしゃる方は、もちろん時々患部の痛みを感じることがありますが、

皆さん痛みを伴う治療をされていない。(ただ自己管理がかなり重要ではある)

 

 

この二つを並べた時、

体験したことのない新しい世界線を生きたいと決めたなら、

②の治療法がそれにあたるのではないかと感じたのです。

 

 

これからの人生は、

 

 

意識的に戦略的に軽やかなエネルギーでいられること

 

 

を選択していこう!!

 

 

Oneちゃん治療院で完治を目指そう!!!

 

 

そう決めていたので、

担当医の先生には、

夫と私で心からの感謝と沢山のご迷惑をおかけしたことを伝えて

この病院とのご縁を切ることとしました。

 

 

ようやくすべて納得のいく結論が出せ、

いよいよ気持ち新たに民間療法での治療スタートですおすましペガサス

 

 

 

 

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

 

ぷにちゃん

ここ数日、嬉しい出来事が沢山起こってて

これまでの人生の

伏線回収しているようだよ

本当に頑張ってきたな、

自分をたくさんたくさん褒めてあげよう✨