お魚と作るアクアリウムと雑記

お魚と作るアクアリウムと雑記

身の丈をわきまえた(知識、経済力、管理能力)範囲で、無理のないアクアリウムをモットーに。最長寿ミドリフグ(2017.8.9〜)を筆頭に、ハタタテハゼ、東錦、琉金を飼育中。

獅子、尾ぐされを治す





水槽の水拭き跡が目立ちますが…

紅丸が旅立った後、獅子丸の尾ぐされ病を治療しました。


紅が居た頃から尾ぐされ病に気が付いていましたが、弱った紅の負担になるだろうと、薬浴は断念し申し訳ないけど放置していました。


一度しっかり獅子の飼育を立て直そうと、グリーンFゴールド顆粒で5日治療しました。


現在の水換えスパンは3日に1回です。

慣れない水換えスパンに面倒臭さを感じつつ、習慣化すればきっと億劫ではなくなるだろうと、頑張ります。


この水槽には申し訳程度のスポンジフィルターしかありません。

水換え自体で水槽の汚れを追い出すしかないので、尾ぐされたり、謎のツリガネムシ様の付着物がよく付くのは濾過能力不足であろうと思います。


しばらく水換えで頑張って、まだ再発するようであればろ過フィルターを検討します。


一匹で泳ぎ回っている&水換え頻度が増えた&高たんぱくの餌で、体が大きくなると良いなあ〜




今まで咲きひかり育成用と時々アカムシでしたが、現在はらんちゅうベビーゴールド

を追加しました。






一匹になってしまった現在、東錦に特化した育成方法に変えようと思いまして。この子は転覆していないのでタンパク質45%や46%高タンパク質フードです。


オランダ獅子頭は肉瘤の育成に特化した餌がネットでは勧められていました。自分としては肉瘤を成長させる事を重視している訳ではありませんが、よく写真で見るオランダ系より獅子は体型がスマートなので、栄養が足りていないのかなと思いますので、モリモリ育成したい次第です。


オランダ系ってどんどん大きくなるのかなと思っていたのですが、獅子丸の成長スピードはそうでもありません。今まで遊泳スペースが狭かったのと水換え頻度が低かったのと、紅丸と同じスペースにいた時には低タンパクフードだったからだと思いますが。


立派な東錦ってよく画像が出てきますが、丸々大きな東錦にするにはきっと愛好家さんレベルの知識と工夫が必要なのでしょうね。


丸々とドスコイ大きな金魚になったら良いなと思いますが、今まで増体させようとして飼ってきていないので今から工夫しても伸び伸びと成長できないかもしれません。成長期の環境がその後の成長速度に影響する気がするんですよね…成長期にコンパクトなスペースで飼ってしまうと成長が止まりつつある、みたいな。


これからは無理なく獅子のポテンシャルを引き出しつつ、伸び伸び生活して欲しいと願っております。


金魚には苔バイキング形式で緑の苔を敢えて水槽前面以外の側面や底面を掃除しないスタイルでやっていましたが、紅丸が弱ってきた頃に一度バランスが崩れてアオミドロみたいな苔や茶苔が出てしまったので、先日全て掃除し苔リセットしました。


現在は水槽背面と底面の苔を育てていこうと思っております。側面まで苔を放置してしまうと、熱帯魚ばかり飼育していた者としては景観が崩れてモチベーションが下がってしまうきっかけにもなりつつあったので。


自分は水槽側面はピカピカの方が好みなんだなと思いました。


引き続き、様子を見ながら工夫をしていきたいと思います。