
*題名*
想い出あずかります
*作者*
吉野 万理子
*出版社*
新潮文庫
*価格*
520円(税別)
*感想*
【再読】
何度読んでも最後はほっこりします。
自分の想い出を質に入れたい
と私は思ったことはないけど、
「おもいで質屋」のような場所が会ったらいいのになぁって思います。
初めて読んだときは高校生の時だったから「おもいで質屋」があったら行きたいなぁって思ってたけど、
もう20歳を超えちゃったから行けないんだなぁって思うとなんだか寂しくなります…w
でも、私は「おもいで質屋」に預ける方ではなくて、
「おもいで質屋」の預かる方になりたいなぁって思いました。
他人の思いで見て楽しみたいってわけじゃなくて、
嫌なことがあった時、嬉しいことがあった時、些細なことでも話したくなるような作中の魔女のような人になりたいなぁって思いました
p■qω・´)