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最近読むペース遅くなってる気が(´・ω・`)
テスト期間だからしょうがないのかな(´・ω・`)


*題名*
“文学少女”見習いの、初戀。

*著者*
野村美月

*出版社*
ファミ通文庫

*価格*
600円(税抜き)


*感想*
今回は『曽根崎心中』でした!

今回は文学少女シリーズの外伝で、遠子先輩が卒業して、心葉くんが3年生になって、新しく菜乃ちゃんっていう1年生が文芸部に入部するのです!
で、これはその菜乃ちゃん目線でかかれてます


心葉くんがへたれじゃないの!!!!
すっごい大人っぽくて、今までのへたれ心葉くんじゃないの!!!
心葉くんを好きになる菜乃ちゃんが最初は気に食わないんだけどw
心葉くんに嫌味言われて、毛嫌いされて、ざまぁとか思うんだけど、健気に頑張ってる感じがだんだん可愛く思えて来ちゃうんだよねw

相変わらずななせはツンツンだねw
まさかビンタしちゃうなんてびっくり!
ななせと美羽がメールでやり取りしてたことにもびっくりだけどww



所々、心葉くんが遠子先輩を思い出して切ない顔するのがもう、ね!!
何て言うかキューッてなるw


菜乃ちゃんが麻貴先輩と絡むのもなかなか面白かったしw



好きな人と心中したいって思うことが私には理解できなかったけど、
一番幸せなときに死んで、それを永遠にしたいって思うのは共感できた
朱里さんが生きて恋する思いが変わらず永遠を信じられるのは相手が死んじゃってるからなんじゃないのかなって思っちゃった・・・w
だって生きてたら新しいものがどんどん目の前に現れて気が移っちゃうかもしれないじゃん
だからこそっていうのもあるかもしれないけど
信じるって勇気のいることだよね

朱里さんの体臭の甘い香はお花の香りだけどなんで体臭がお花の香りなんだろうか・・・・?


途中、訳わかんなくて菜乃ちゃんと一緒にわちゃわちゃするけどそれもそれで面白いです!




(*’ω’*)