今日は生け花の作品展へ行ってきました。


結構こじんまりとした作品展でしたが


母の先生にあたる人の作品は抜群に良かったです。


他の生徒さんと比べても別格に作品として成り立っていました。


あそこまで活けられたら本物だって思う。


ちなみに、母も作品を出展。


難しいものを活けてるんだろうなぁ。ってのは分かったし


先生からも家元からも殆ど修正されなかった!って


自慢げに言われたけれど


作品みたらそういうことか。と納得


ぼさぼさの頭を見せられたような。


うーん。


型は出来てるのかもしれないけれど


んー。


あんま綺麗ではなかったというか。


うーん。


作品に対してガサツというか大雑把なところは


親子なんだなぁ。と感じました。




夜ごはんは


チェゴヤ


スンドゥブ美味しかったです!



飲み屋街をウロウロしていたら見つけたお店


トロ函




ココ。ワタシ。イキタイ。


マグロ。カマ。タベタイ。


マグロ。アラジル。ノミタイ。


ヽ(`Д´)ノうおおお




怪談。


ドラマみました。文豪の怪談シリーズ。


しかも解説付き。なんだなんだ。大人気だな。




「葉桜と魔笛」太宰治


人間失格読んだ時も思ったけど


私この人の世界観というか、文章苦手かもしれない。


それ言っちゃったら終わりじゃーーーん。って思う時がよくある。


うー。




「後の日」室生犀星


加瀬亮と中村ゆりの作りだす残された夫婦の世界観というのかな。


絵としてはそれがすごくきれいだった。


見えないものを子供を無くした夫婦を描くことでみせている。


作品の背景調べたけれど、すっごく息子さん愛してたんだろうなぁ。


実話なんじゃないかと思いました。