ほとんどがアニメの創作小説デス![]()
今日のはこのブログでの記念の1作目デスww
よければ、お読みください・・・
まずわ銀魂小説で高杉もいるギャグです

ぁ、キャラ崩壊注意ww
。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。
暇だ・・・
来島は今日はでかけてるし、いくら暇でも似蔵のところへ行くのはなんか嫌だ
万斉はお通とか言うアイドルの音楽を作曲中だし・・・
久し振りに江戸の散歩でもして時間つぶすか・・・
ガチャッ
ん?
「晋助、どこかに出かけるのでござるか?」
「おぅ、ちょっと江戸の散歩に行ってくるわ」
「・・・お主はわざわざ真選組につかまりに行くのでござるか?」
万斉はハアッとため息をつく
「俺が捕まるかよ、じゃぁな」
これまで何回江戸に行ってきたと思ってやがるんだか・・・
真選組と会ったこともないってのに・・・
とりあえず、いつもの橋んとこまで行ってみるかな
高杉が橋のところまで行くと、橋のところに桂がいた
「ククッ、ヅラァ・・・お前も暇だな」
「ヅラじゃない、桂だ。高杉、お前また何かしたのか?」
「何もしてねぇよ。ただの散歩だ・・・」
・・・ん?
そういえばヅラの野郎にいつもくっついてる白いキモイやつがいねぇな・・・
「そうか・・・高杉、聞きたいのだが・・・俺のエリザベスを知らないか?朝からいないのだ」
「俺が知るかよ・・・」
そういえばここに来る途中に似たような物体見たような・・・
ま、いっか・・・ヅラだし
ドドドドドドドッ
・・・ん?何かこっちに・・・
「え、エリザベスッ!!お前いままでどこに・・・」
桂が言い終わる前にエリザベスの本気のボード叩きっ!
ベシィッ!!
「ぶほっ!!」
「ぉー、すげーーっ」
そのままやっちまえばいいのに、エリなんとか
『今までどこ行ってたんだコノヤロー』
「エリザベス・・・!?どこって・・・」
『こちとらずっとバイト先で待ってたのに来ないし・・・どこほっつき歩いてたバカヤロー』
「違うんだエリザベス!!;;俺はただ、んまい棒をだな・・・!」
ぅわ~・・・
「それはヅラが悪いぜ」
相棒ほったらかしてんまい棒かよ・・・;;
「だからヅラじゃない、かつ・・・ゴファッ!」
『ごちゃごちゃ言ってねーではやくバイト先戻るぞ』
「ま、待て!待ってくれエリザベス~~っ!」
「・・・・・・・・」
ほとんどあのエリなんとかが世話してんじゃねぇか
なんでか知らないけど、あのエリなんとかが来たときちょっと加齢臭がした気がする・・・
「ん~?おんし、晋助じゃなか?」
その声と独特の方言は・・・
「辰馬!」
「おぉ~~!やっぱり晋助じゃぁ~~!元気しちょったか~~?」
うるせぇ・・・
辰馬の野郎、今度はなにしにきたんだか・・・
「いや~~、貿易ついでに歩いとったらたまたま晋助に合ったき~~wwあははははっ」
「俺は会いたくなかったがな」
そりゃもうマジで
「まったく、晋助は昔から心にもないこと言うき、困るぜよ~~ww」
「心に大ありだ、バカ」
「あ、金時ぜよ!お~~~いっ!きんときぃぃぃ~~っ!!」
「聞けよっ!
」
俺は辰馬の腹を思いきりグーで殴った
「ぐふぉぁっ!?いたたたっ・・・いきなり何ばしよっとか~~;;」
「ふんっ」
「よぉ~~っ、辰馬と高杉じゃねぇか~っ。てか俺銀時だし」
いつも辰馬は銀時を金時と言っている
なんでだ?・・・ぁあ、バカだからか
「あはははっ!すまんの~~、金時~~」
「銀時だっての」
こんな会話を繰り返していたら日が暮れるな・・・
「あ、晋助と金時に土産ぜよ~~」
「ありがとなっ。あと、銀時だから」
「なんだこれ?」
俺のはなにか指輪みたいな・・・
銀時のも俺と同じ物みたいだ
「それは見た目は指輪でも、いざというときに役に立つき、いろいろと便利ぜよ~」
「ふぅん・・・」
俺はあまりよくわからなかったが、とりあえずつけてみた
銀時もわからなかったらしく、おれと同様、指にはめていた
「2人とも似合うぜよ~~wwじゃぁ、わしはこれで失礼するき~。また来るぜよ~~っ!」
「もう来なくていいぜ~~」
「あははははっ!・・・・・・泣いていい?」
辰馬はそう言って走り去っていった
「高杉、これどんな効果があると思う?」
「知るかよ。いざってときまで待ってみろよ」
「いつだよ・・・」
ガシャーーーーーーンッ
ドカーーーンッ
「きゃぁ~~~~!巨大天人が現れたわ~~~!;;」
「なぁ、銀時ぃ・・・」
「なんだ、高杉・・・」
巨大天人はイカのような見た目で、こっちに向ってきていた
「いざというときってさ・・・」
「ぉう・・・」
だんだんと2人の目の前まで迫ってくる
「今のことじゃねぇか・・・?」
「あぁ、そうだな・・・」
いかのような天人は2人を足でつぶそうと1本振り上げた
「「逃げるぞおぉぉおぉぉぉおっっっ!!!!!!!」」
高杉と銀時は2人同時に叫んで必死に逃げた
天人は2人を追いかけているため、周りの建物が崩れまくっているが・・・
2人はそんなことお構いなしに必死に逃げている
「銀時っ!!この指輪どう使うんだ!?」
「俺が知るかよっ!!お前何か知らねーのか!?」
「知ってたら聞かねぇよ!知ってても誰が教えるか、ばーか!」
こんな小学生みたいな会話をしていても現実はかわらず、天人は追いかけつづけている
「銀時っ!指輪のはじっこになんか小っさいボタンがあるぞ!」
「いちかばちかだ・・・同時に押すぞ!」
こうなったらこの指輪にたよるしかないっ・・・!
「「せ~のっ!」」
カチッ
「・・・・・・・・」
「・・・・・・・・」
シーーーンッ・・・・・・・
「何も起きねぇ~~~~っ!!!」
2人はまた走り出した
「辰馬の野郎!!嘘つきやがって!!!!!」
2人とももぅ体力的に限界だった
もうダメか・・・!
そう2人が思った時・・・
ヒュンッ
「ん?」
2人の手に何かがすっぽりとはまった
「これ・・・!」
「刀じゃねぇか・・・!!いったいどこから・・・!!」
そんな疑問が浮かんだが、2人にはそんなことを考えている暇も余裕もなかった
「高杉!行くぜ!!」
「命令すんじゃねぇよ」
「「ダアアアアアアアアアアッ!!」」
2人はイカの天人を切りつけて、見事倒した
「ふぅ・・・」
「そういえば、これほんとどっからきたんだろぅなぁ・・・」
「つか、誰の?」
2人がそんなことを思っていると・・・
「銀さーーんっ!」
「銀時~~~っ!!」
向こうから新八と桂が走ってきた
「高杉さんも一緒ですか」
「銀時、俺と新八君の刀を知らないか?急に空に飛んで行ってしまってな・・・」
「「!!」」
2人は顔にいやな汗がダラダラと流れていた
「俺帰るわ。もう夕方だし」
「え、おい!ちょっと待てよ、高杉!!ぉ前1人逃げる気かっ!」
「知らねっ」
「銀さん?逃げるってどういうことですか?」
「え、いやぁ・・・なんでもない;;」
俺はさっさとアジトに帰って行った
まぁ、銀時には悪いが、あとはよろしくってこった
今頃どうなってるんだろぅなぁ・・・ww
シルバーリング
お、終わった・・・
こんな長い小説、読んでる時間ありませんね^^
おそまつさまでした~。。。
リアトモの2人へ
高杉とかこんなキャラじゃないからww
特に最後の方!!www