みかんのエロ小説

みかんのエロ小説

お腹の底から熱くなるようなドキドキを目指して。

遊びに来ていただき、ありがとうございます。

ペタを残してくださる方が増えてきて、本当に嬉しくて、感謝してますです。

できる限りこちらからもペタをお返しに伺います。


家族の目を盗んで書いているので、時々チェックが甘かったりして

誤字脱字があるかもしれません。どうかご容赦願います。

あと文章書くのもまだ未熟なので、アップした後も修正入れまくってますゴメンナサイ汗


初めての方、最初から読む方は→こちら(第一話)

ルームのBBSに、その日のちょっとした後書きを書いています。


これからもじわじわと頑張りますので、よろしくお願いいたしますキラキラ

Amebaでブログを始めよう!

今回の計画は、3回目だった。




今までの2回も、自分の最終目的は果たしてきた。
こいつらに俺の目的は敢えて言わなかったが、問題は無かった。


拉致ったカップルを脅迫して言うことを聞かせた後は、
女の子を、むやみに傷つけるな。
後に残るほどの酷い行為はするな。


ぶっちゃけて言えば、ちょっと濃いセックスのレベルまでなら許す。

その程度なら、目標が達せられれば
女の子にとって、そんなに酷い思い出にならないはず。

なってるかもしれないが、打ち消すことができるだろう。




…ただ、今回は、
このカップルが、二人ともセックスが初めてだったようで
それについては気を遣わねばならない。

特に、彼女の方は。


最初、そうと知らずに
衆人環視の中で、初セックスさせちまったしなぁ。


まぁ、過ぎたことは仕方ない。
この後修正していけばいい。


それが、ちょっと目を離した隙に
カズの野郎、とんでもねーことしやがって。
獣姦なんてされたら、その後どんな救いがあろうと
一生トラウマになるだろーが。


なんとか事前に止められてよかった。


彼女を抱きしめて、安心させると
勇二はさっき落とした紙袋から、
ペットボトルの水と、錠剤を出し
その両方を口に含んだ。


彼女に強引にキスをする。
口の中の水と錠剤を、彼女の口の中へ。

彼女の鼻をつまみ、有無を言わさず飲み込ませる。



『今の…何?』


彼女が怯えて訪ねる。


『媚薬ってわかる?即効性の媚薬。
 これ飲むと、体が勝手に感じちゃう薬♪』
 
『そ…そんな…』


彼女が自分の体を抱きかかえるようにして震えている。


『試してみる?』


彼女の股間に手をのばしかけると

彼女は身を引いて拒否した。


『いや!触らないで!!』


『いいの?そんな風に騒いで。』


彼女が、はっとして、思わず彼氏の方を見る。

そこで何を見たのか、すぐに目を逸らす。


そして、観念したように、
唇を噛み、俯いた。



勇二は部屋を見渡した。



部屋にいる仲間は、今は3人。
そのうちの一人はトオルで、男専用だ。


残りの2人は、昨日一度帰って、さっきまた遊びに来たのが一人と
そいつについて来たばっかりなのが一人。
この二人は前回2回とも参加してて、俺のやり方も心得てる。

こいつらなら、大丈夫だろう。


勇二が合図すると、二人が彼女のそばに来て
怯える彼女を布団に押し倒した。


『薬飲んだんだろ?気持ちいいぜ~』
『何度でもイかせてやるよ』


彼女が、助けを請うように、勇二を見た。



もう少し、我慢してくれよ。
そしたら天国に連れてってやるからな。



もう、手かせも猿ぐつわも必要無かった。

無駄な抵抗はしないし、無駄に騒ぐ気力も失っている。


男たちの舌が、彼女の耳を、乳首を、

チロチロと、ねっとりと舐め回し


男たちの手が、美優の乳房を、陰部を、
くにくにと、くちゅくちゅと、まさぐり始めた。

彼女は声を出さないように必死で堪えていたが
男の指が、肉襞の割れ目にずぶりと入り、膣をかき回し、
もう一人の男の指が、その割れ目の端にある、
充血した小さい肉の突起をこすると
思わず、声を漏らした。



『んあっ…ああああっ!!』



男にこねまわされている陰部は、濡れていやらしい音をたてている。

くちゅ、じゅぷっ、ぐちゅっ…



『すげぇ、ぐしょぐしょじゃん。超感じてるんだ』
『やらしい音してるよ?聞こえんだろ?』


彼女は、違う違う、というように首を振っている。


これは薬のせい!

私が感じてるわけじゃない!!


それを見て、勇二は思った。



今日中には達成できるかもな。



彼女に背を向けて、ニヤリと笑った。

そして、トオルの方を見た。

今度は、あきれて笑った。



『トオル、やりすぎんじゃねぇぞ』


『わかってるって!』



彼氏は、全裸で、後ろ手に手錠をかけられて

犬用の首輪をつけられ、そこにリードもつながれている。

顔と肩を支えにして、膝をつき、トオルに尻を突き出している格好だ。


トオルが彼氏の尻に片足を乗せ、リードを後ろに強く引きながら

「人間の形をした犬」を罵倒していた。


犬の尻、肛門のあたりには、

太い棒状の何かが突き刺さり

モーター音と共に震えている。







犬は、リードで首輪が強く引かれる度に、頭をのけぞらせ、

声にならない声で、吠えていた。







↓ぽっちりしていただけるとさらに倍!(何が)

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まさか、この期に及んで、これ以上、

目を疑う事が起きるとは思わなかった。


今までの経験とか、常識とか、

そういう普通の、当たり前の事が

音をたてて、崩れ続ける。




美優の絶叫で目を覚まし、美優を見る。





そこには





男たちに、無理矢理、

四つん這いにさせられている全裸の美優に





毛の汚い大型犬が、覆い被さり、

荒い息を吐いていた。





『獣姦かよ、お前マニアックだなぁ』

『俺、前から見てみたかったんだよ』

『勇二に見つかったらどーすんの』

『さっき出かけてったからさ、チャンスじゃん?』





『やめて、やめてぇぇぇ!

 いやぁぁぁぁぁ!!!』





『おいおい、約束忘れたのか?』

『あんたが騒ぐと彼氏が痛い思いすんだぜ?』





半狂乱の美優には、その言葉は届いていない。

ありったけの力で、全身で、拒否している。

男たちも押さえるのに必死だ。

一人が美優の両腕を後ろ手に押さえつけ、

一人が美優の頭を押さえつけ、

両脇から二人がかりで

美優の尻を突き出させた格好で、足を開かせている。


犬のペニスは生々しくピンク色に勃起し、

うまく挿入はできていないものの、かまわず腰を振っている。

荒く吐く息づかいが聞こえてくる。

犬の涎が、美優にふりかかる。



おぞましい光景だった。



昨日俺を犯っていた「トオル」って男も

美優の声で起きたらしく

あきれたように、半笑いで見ている。


『もうすぐ入っちゃうよ~!』

『意外と気持ちいいんじゃねーの?ぎゃはははは』

『犬に犯されるって、どーよ?ほら、彼氏も見てるぜ?』


『いや、いやぁぁぁぁ!!離してぇぇぇーーーー!!』


恭平は後ろ手に手錠をかけられた不自由な体のまま

美優の元に向かおうと、立ち上がろうとして、もがいた。





足は自由だ。蹴りも入れられるし、体当たりだってできる。

その後なんて知ったことか!


なんとかして助けないと!!!





ガチャリ。






そこに勇二が入ってきた。


そして、その光景を見るやいなや

手に持っていた紙袋を落とし-…




『てめぇら…!!!!』




強烈な跳び蹴りで、一人が吹っ飛んだ。


即座に回し蹴り、もう一人が飛んだ。


『わ、悪りぃ…勇二…ぶふっ!!』


右手が見えない速さで男の顔をとらえ、後ろに飛んだ。


『ひ…』


勇二の後ろにいた男に、肘が飛んだ。男は顔を押さえて崩れ落ちた。


美優は布団で体を包み、怯えて、震えながら

勇二を見つめている。




『てめぇら出てけ!二度と来るな!!』




渋々出て行こうとする男たち。


『…んだよ偉そうによ!

 警察にチクってやんぞ!! 』


『じゃあその前に渡した金返してもらおうか?

 全額返せれば、だけどな』



くそっ、と、男たちは犬も連れて出て行った。




男たちが出ていった後、残された物を見つけた勇二。


『なんだこりゃあ?

 あいつらが忘れてったのか』


それを見て、トオルが言う。


『あ、それ、俺がカズに頼んでたモンだ』


トオルに、勇二から、それが投げて寄越された。




恭平の見間違いでなければ、


ソレは、


人間に使うものではないはずだ。




トオルはそれを嬉しそうに見つめて、言った。




『昨日は結局、俺だけ気持ち良くしてもらって終わりだったからな。

 今日はアンタを可愛がってやるよ』




トオルは、恭平の傍らにひざまづき、

ソレを、恭平の首にかけた。







犬用の首輪と、リードだった。






↓ポチッとして頂けたら嬉しくて仕事しなくなってやばいです。すみません。

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なんだろ…これ…


恥ず…かし…




これが、「いく」っていうやつ?


まだ胸が…心臓が…爆発しそう…




体中で息をし、動けなくなっている美優。

股間のあたりの布団が、暖かく濡れている。


少し落ち着いてくると、猛烈な羞恥心が襲ってきた。



いやだいやだいやだ、恥ずかしい!!

こんなことされて、こんなこと見られて…



あまりの恥ずかしさに布団に顔をうずめていると

勇二が優しく美優の体をうかし、布団の隣のカーペットの床に降ろし

布団をまるめてどこかに持って行くと、新しい布団を持ってきて

それを敷くとまた美優を優しく寝かせた。




この人、不思議だ。

本当に、まるで恋人のように扱ってくれる。

なんでだろ…?




さっきまでの悪夢のような陵辱から一転して

ここまで優しくされると

さっきの男たちの仲間、というより、リーダーのようだったのが

嘘のようだ。

男たちは満足して帰った者もいれば

酒を飲んで煙草を吸ってる者、

恭平の方を見学してる者と

まばらになってきている。


勇二は…そういえば、

二人が連れてこられてから、見学や指示ばかりで

未だ、挿入していない。


美優は不思議に思った。

そして、この状況に少し慣れてきている自分に驚いた。


勇二が、美優から恭平への視線を遮るように、

美優の隣に、横になった。

左腕で美優に腕枕をし、右手で美優の髪をなでる。



『疲れたら眠るといい。

 きれいにしたかったら、風呂もあるし。』



こんなことをしてるリーダーに、

そんな風に言われたって、聞かないわよ…



と、頭では思っても

疲労と心労でボロボロになっていた美優は

安心したかのように、あっという間に睡魔に占領され

闇に落ちていった。


勇二はその様子を優しく見守ると

そっと腕枕をはずし

美優に肌がけ布団をかけてやると

恭平たちの方へ近寄っていった。




コトが済んだ男のペニスを

口で綺麗にした恭平。


男は満足して、服を着ると

恭平は全裸のまま、ガムテの代わりに、

今度は美優がつけていた穴あきボールの猿ぐつわをつけられた。

後ろ手の手錠のあたりがこすれて痛い。


『これ、どーすんの?』


見学してた男が、自分をまるで

出しっぱなしの玩具のような感覚で

これからの処理について、リーダーに聞いている。


『トオルの好きなようにしてもらって

 後はテキトーに。』



コイツは、美優にしか興味が無いのか。

美優のことは大事にしてるみたいだが…



見ると、美優は眠っている。

ちゃんと布団がかけられている。

たぶんコイツがかけたのだろう。


さっき感じだ違和感は、いったいなんだったのか…


今も、そうだ。

こういう状況なら、なんか、もっと…



そうだ、


カメラの類での撮影が、一切無い。



「警察に通報するなら、これをばらまくぞ」的な

脅迫が無いのだ。

普通は保険でそういう行為をするものじゃないのか?


まさか、一生監禁するつもりか、

最後に殺してしまうつもりか…



どこまで仮定して、旋律が走った。



大事にされている美優はわからないが

自分はそうされてもおかしくない扱いだ。


恭平は勇二の顔を見た。

勇二は壁際のソファに座り、美優の方を見つめながら、

ペットボトルの水を飲んでいる。



こいつの考えてることが、わからない。



『明日また可愛がってやるからな』


トオルという名前らしい男が

恭平にそう言うと、その辺の布団をかぶって、横になった。


明日といっても、もう外は明るくなってきている。

恭平たちを見学していた男も、いつの間にか眠っていた。


恭平だけは全裸のまま放置され、様々な仮定や疑問に身を任せていたが

やはり、いつの間にか眠ってしまっていたらしい。





『いやああぁぁぁぁぁっ!!!』





美優の絶叫で、目が覚めた。





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