神経芽腫治療の末天使に・母は角膜移植2回目 -2ページ目

神経芽腫治療の末天使に・母は角膜移植2回目

発症2018年3月6歳
神経芽腫ステ4難治性高リスク
右副腎原発15cm
リンパ多発転移
両腎浸潤左腎無機能
骨髄転移ミック増幅なし
大量化学療法+自家移植
手術放射線なし
再発05A01治療
2期前処置骨髄移植GD22クール後
放射線
MIBG集積有腫瘍変異
緩和ケア
2023年12月天使

―PET検査をヒントにした標的性増感戦略の新たな展開―

※都立駒込病院で、陽子線治療装置の導入が決まり、2030年から陽子線治療が開始が計画決定されたので、これからの展開というか展望として、早期臨床試験の実施や、もっと治療効果が高まり完治が見込める治療になるといいなという願いを込めてブログに示したものである。

これは、少し一般の方へ読みやすくしたものです。




はじめに



がん治療の三本柱である外科療法・化学療法・放射線療法の中で、放射線療法は近年、精度と安全性の面で大きな進化を遂げている。特に陽子線治療は、正常組織への影響を最小限に抑えながら腫瘍に対して高い線量集中が可能であり、“ピンポイント照射”の代表格として注目を集めている。


しかし、いかに照準が正確であっても、放射線抵抗性の強い腫瘍細胞や低酸素環境下にあるがん組織に対しては、治療効果が不十分なこともある。そこで近年、**陽子線治療と薬剤との併用による「放射線増感」**の研究が進んでいる。


本稿では、PET(Positron Emission Tomography)検査の原理をヒントに、がん細胞選択的な薬剤取り込みと陽子線照射との組み合わせによる相乗効果の可能性について論じたい。





陽子線治療の特性



陽子線は水素の陽子を加速し、腫瘍に照射する治療法である。X線と異なり、陽子線は体内でエネルギーを一定に保ちながら進み、**「ブラッグピーク」**という特性により、がん組織の手前で急激にエネルギーを放出し、その先にはほとんど届かない。これにより、正常組織への影響を最小限に抑えることができる。


陽子線治療は特に、小児がん、頭頸部腫瘍、再発性がんなど、高精度照射が求められる症例で活用されている。





放射線増感戦略とPET原理の応用



PET検査では、FDG(フルオロデオキシグルコース)という糖に似た薬剤を体内に投与し、がん細胞が通常より多くの糖を取り込む性質を利用して画像化している。この「がん細胞の代謝特性」を利用するアイデアは、治療に応用する上でも示唆に富む。


近年では、がん細胞が選択的に取り込む薬剤(標的性ナノ粒子、低分子化合物など)に放射線増感作用を持たせるアプローチが研究されている。たとえば、がん細胞に特異的に集積する金ナノ粒子やボロン化合物(ホウ素中性子捕捉療法)などがその一例である。


これらの薬剤を事前に投与することで、がん細胞内に放射線感受性を高める因子を集積させ、陽子線照射によって選択的に破壊力を高めることができる可能性がある。





薬剤併用による相乗効果のエビデンス



いくつかの研究では、陽子線治療と薬剤との併用が有望な治療戦略であることが示唆されている。


  • Nakamura et al., 2022:陽子線と金ナノ粒子の併用により、腫瘍縮小効果が単独陽子線治療の1.5倍に達したと報告。
  • Zhou et al., 2020:糖代謝に類似した構造を持つ放射線増感剤を用いたマウスモデルにおいて、陽子線照射後の腫瘍細胞死の増加が確認された。
  • Kamada et al., 2021:低酸素環境下でも活性を保つ新規化合物を併用することで、治療抵抗性腫瘍に対して有意な治療効果の向上を示した。



これらはすべて、「がん細胞選択的取り込み × 放射線増感 × 陽子線照射」という三位一体の治療戦略の可能性を支持するものである。





今後の展望



今後は、陽子線治療の技術的な進歩とともに、個別化医療(Precision Medicine)との融合が進むと考えられる。具体的には、PET検査によるがんの代謝評価、ゲノム解析による薬剤感受性の予測、AIによる線量設計などが統合され、患者ごとのオーダーメイド放射線治療が実現する未来が期待される。


また、臨床応用に向けては、安全性と選択性の高い薬剤の開発、標的化ドラッグデリバリーシステムの高度化がカギとなる。





結論



陽子線治療はすでにがん治療の最前線にあるが、薬剤との併用による放射線増感の可能性は、その治療効果をさらに飛躍的に高める鍵となる。PET検査の原理を応用した「選択的取り込み戦略」は、がん治療の新たなパラダイムを切り開く可能性を秘めている。


がん細胞を「狙い撃ち」し、副作用を抑えながら根治を目指す。その未来は、すでに見え始めている。





※これらの治療エビデンスが示されると関連株が上がるかもしれない。特異的に、集積される物質関連。治療費が高額になるのか?

金属関連が高騰したので、金属製の歯科治療に用いる義歯の価格が高くなり代用素材が保険診療で使えるように制度が変えられたことを例として上げておく。

脱線⚡︎私としては、交通事故や疾患で、インプラントがもう少し使いやすく保険収載されて欲しいと願うばかり。



がんの治療において、時には臓器そのものを摘出しなければならないことがあります。命を守るために必要な選択とはいえ、その代償は計り知れません。日常生活の質が大きく損なわれるばかりでなく、精神的な喪失感も深刻です。


しかし近年、「臓器がなくなっても再生できる未来」が現実味を帯びてきています。それが再生医療です。


再生医療は、私たち自身の細胞、特に「幹細胞」と呼ばれる細胞を使って、体の失われた部分を再構築する医療です。特に、iPS細胞(人工多能性幹細胞)という技術の登場によって、「どんな細胞にもなれる細胞」から臓器の再生を目指す研究が世界中で進んでいます。


がんで摘出した臓器、たとえば肝臓・肺・膀胱・乳房・腸管などは、その機能を人工的に補うことが難しい場合があります。しかし、iPS細胞から“自分専用”の臓器をつくることができれば、拒絶反応も少なく、機能的にも自分の体に合った臓器が得られる可能性があるのです。


現段階では、まだ「完全な臓器の再生」は実現していません。しかし、部分的な機能再生(例えば、肝細胞や膵島細胞の移植)や、ミニ臓器(オルガノイド)の作成はすでに成功しており、臨床応用に向けたステップが着実に進んでいます。


科学技術が進歩する未来では、がんで摘出せざるを得なかった臓器が、「再び自分の体の中で蘇る」日が来るかもしれません。


その日が一日も早く来るように。今、私たちにできることは、再生医療という“希望の芽”を信じ、支えていくことだと思います。




ひーちゃんが亡くなって6カ月経過しました。

 

ひーちゃんを偲んで・・・

 

時が経つのは本当に早いな。

 

この半年間、ひーちゃんのことを思わない日は一日もなかった。

 

ひーちゃんとの思い出は、本当に。。。

 

一緒に笑ったり、泣いたり、バカなことをしたり、そのすべてが経った今のことのように思い出せる。

 

ひーちゃんの笑顔や声が、今でも耳に残っていて、ふとした瞬間に思い出してしまいます。

 

特に、告知の日ことは鮮明に思い出す。

 

突然の知らせに動悸と吐き気がして、現実を受け入れることができなかった。

でも、ひーちゃんがどれほど大切な存在だったかを改めて実感しました。

 

ひーちゃんの存在は、私にとって光でした。

 

困ったときにはいつも話をきいてくれて味方でいてくれて、楽しい時間を一緒に過ごしました。

ひーちゃんがいなくなってからの毎日愛してるといってくれる人はいません。

 

それでも、この半年間で学んだこともたくさんあります。

 

ひーちゃんが教えてくれたことは

強さや優しさ、一瞬一瞬を大切にすること、今でも。。。

ひーちゃんがいなくなっても、その教えは私の中で生き続けてる

 

私の心の半分はもう死んでしまいました

 

ひーちゃん、あなたがいない毎日は辛いよ。

 

ひーちゃん。あなたを思うと、申し訳ない気持ちでいっぱいだよ。

 

ありがとう、またね。

 

また、夢の中で会おう

とりとめもなく、今の時代の子育てなどついて書く。

 

育てやすくなったか?

物理的に豊かになったが、実際は全然そう思えない。

 

子どもの養育環境は自己責任意識が強く、監視社会になってしまったと感じている。。。

 

何をするにも生きにくい

子育て支援って何をすれば正解?

 

人と人との縁が薄くなってきてて

 

孤独との戦いの中、日々色々な監視の目の中で窮屈に子育て

 

少し怒鳴って鳴き声が響けば児相が飛んでくる

 

いや、そこ違うでしょ。

大丈夫って昔なら近所のおばさんたちがきて

一緒に子どもみてくれてたよね

 

怒っちゃいけない、叩いちゃいけない、どなっちゃいけない。

人間って言い聞かせるだけで、ちゃんと育てられる生き物だったっけ?

 

うちの子ども達は正直、ダメよ~っていう言い方じゃ聞かないし

理由を淡々と伝えても全く効かない。

 

本当に危ないシーンでは大声で制することもある。

 

その他のお子さんみたいに賢くないから実力行使が必要な時もある

きょうだい同士取っ組み合いのけんかもよくあるので。

 

また、児童手当について思うことがあるけど

教育も保護者へお金だけ渡されて子どもは使い方選べないよね。

これからは現物支給にシフトして、子どもに部活自由に選ばせてあげて部費とか部活着とか学校通して申請して支給されるようにしてあげてほしい

習い事も地域で好きなもの週1とかで1つ選べるようになるとか、本当の意味で地域というか行政で子育て

子ども産みっぱなし、丸投げで育てますよ

くらいじゃないと少子化解決しないよ。

 

保育園も絶対手ぶら登園に変えた方がいいよ。

 

 

 

 

 

子ども食堂もそうだけど

地域で1~3カ所の食堂設置の努力義務化とか

 

自治会の運営も事務委託全額受けるためには役員に若年者が1名以上設置しないとダメとか

ボランティアも無償ではなく、行政でボランティアに対して補助出すとかしないと

ボランティアがホントに金持ちの道楽になってる感否めないのと、低所得者の若い方はそもそもボランティア体験ができないという教育の公平さに欠ける実態がある。

ボランティアを経験できない、少し手当、食費とかに充てられるなら参加できるかもという若者も出るだろうし

自治会もボランティア補助が出る、若手が手伝いしてくれる、自治会から有償だと倫理的に問題とされていたボランティアへの謝礼も行政側が補助出します。とかかわっていけば貰いやすくなると思う。

正直、交通費自腹で昼飯もなしとか奴隷かよ。と思う。

今の自治会の役員方も人の時間は無料ではない、人の命の時間使っているんだ、

特に若い人の時間は価値が大きい

これらをよーく考えて人の時間を使っていってほしい。

 

中途半端に人を批判してないで、効率的に人を巻き込んで地域を作っていかないといけないと思う。

 

今の若い子たちは自治会何て興味ないでしょう、

でも何故うちの子たちはお手伝いしてくれるのか

地域で色々な人に関わらせて地域で生活していることに責任を持たせて大切に育ててきたから

近所の人の顔知ってたら、全く知らないより日々責任もって生活するよね。

 

高齢化が進み過ぎた自治会は、親たちをしっかり取り込むをしてこなかったから今高齢化が急速に進んでいるんでしょうね。

今から対策しても少し手遅れ感が・・・(;^_^A

 

皆さんは、本当に夫婦、もしくは保護者だけの力で子どもは真っすぐ育つと思いますか?

 

どんな子になっても

あなたは自分の子どもを最後まで愛せますか?

 

色々なものや人生が手に入る時代になりました。

それをなげうって行う子育ては魅力がありますか?

 

私は子どもの居なかった人生はないので自由を知りません。

よかったら色々な考えを教えてください。

 

我が家でも

DDツインで男女の双子が居ます。

 

そして、三番目の子が一卵性だったのですが

妊娠中に途中で一人なくなってまして・・・

 

双子って続くんですね。

 

また、双子妊娠したいか?

 

と聞かれれば

 

 

 

 

 

答えはNOです。

 

壮絶な妊娠期でしたので(゜o゜)

 

身近に双子ちゃんいる?

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