マネージャーを目指す。 -2ページ目

ふぃっしんぐ報告 第一回目

こんにちは!きょんです。


1年程このBlogをほったらかしにしてましたので、どうせなら・・・と思いましていっその事彼女との共同ブログということで復活しました。9月の最初ぐらいから久しぶりに釣りしてみたら、、、、、とまらない! 彼女と一緒にハマっちゃいました。 


そこから毎週のように釣りに・・・

根掛かりしたり、竿を折ったり、竿がくさったり・・・防波堤、ボート、船釣り、お金もかなーりかかりましたが。。。(--;)


最初の問題は釣り人達が使ってる言葉の意味が全くわからない・・タナ・・ハリス・・・オマツリ・・・

なんのこっちゃ!! 


めげずに頑張って色んな場所にチャレンジした結果、よく考えるとこんなに色々釣れてました!


ネンブツダイ

チカメキントキ

マアジ

マルアジ

イシモチ

シロギス

メジナ

イスズミ

キュウセンベラ

カサゴ

メバル

イサキ

シマイサキ

ゴンズイ

シマアジ

ヒラソーダ

マルソーダ

ゴマサバ

マサバ

マイワシ

ウルメイワシ

ボラ


釣れた魚がなんていう種類だろう・・・って調べるのもまた醍醐味。



釣り初心者カップルはどこへやら-大漁!!!

釣り初心者カップルはどこへやら-30cmオーバーのカサゴ!


魚のさばき方も判らなかった僕たちが、はたして飽きずにどこまでできるのか! 

これから紹介していきたいと思います!


シマアジ様のお刺身♪

釣り初心者カップルはどこへやら-シマアジ様のお刺身

人の話を聞くということ。

最近、コミュニケーションに関する情報を纏めたテレビを見ましたので内容を纏めます。


==============
基本的な概念
=============

人間
- 話を「聞く」ことは嫌い。


男の脳
- 解決策。決着重視。
- 一つの事だけしか聞けない。
- 頼って欲しい(頼られると意欲が沸く)


女の脳
- 自分の思っている事を喋りたい。
- 話をしている間も、回りの事に気を配っている。すぐにそれを口に出す。


=======================
トラブルが発生する原因
=======================


1.話をするタイミングが悪い
===========================
A. 相手が疲れている
B. 他の事に集中している


上記のいずれかのタイミングで話をすると、
どちらかがちゃんと聞く事が出来ないので、相手の要求にこたえることが出来ない。
結果的に問題が発生する。


例:男が仕事から疲れて帰ってくる時
---------------------------------
駄目な例1:ドアを開けるやいなや、要件を伝える妻。

妻:土曜日に母親を迎えにいってほしいんだけど。
父:あーはい、わかったわかった。(うるさいなー疲れてるのに)


駄目な例2:帰ってきた夫の表情を見て決めつける妻
妻:最近うまくいっていないんじゃないの?
父:なんでそう決めつけるんだよ。


正解例:
妻:ねぇ、聞いてほしい事があるんだけど。
父:エー今ちょっと疲れてるんだよ。。
妻:そっかー。疲れてるもんね。じゃぁあとで聞いてもらっていい?
父:後で?いいよ。
妻:じゃ、あとでね。
父:今でいいよ。なんだよ。 (この段階で聞く体制に入る)


後回しにされると聞く体制に入るらしい。。


2. 自分の要求、考えを一方的に押し付ける
========================================

A. 意見を正当化している
B. 相手の意見を真っ向から否定している


コミュニケーションでは相手の状況を確認することが必要。
自分の立場および考えを一方的に押し付ける場合、相手に対する配慮が欠ける。
結果、隔たりが発生し問題が起こる。


例:会社にて先輩と後輩の会話
----------------------------
先輩:悪いんだけど、このレポートお願いできる?(悪いんだけど、は断られることが怖いことを意味している場合が多い)


× 駄目な返答: 今私忙しいんですよ。 

○ 良い返答: すみません。この仕事を午前中までに完了する必要がありますので、午後からなら出来るんですが。


先輩:みんな忙しいの。そんな中なんだからやりなさい。お願いね。


自分の気持ちを正直に伝える事でお互いが不快になるという状況は非常に多い。
この例の場合お互いの欲求を明確にすると以下の通り。


先輩がやってほしいこと:レポート
OLがやりたいこと:レポートをやる時間がないということを伝える


よって、人に何かを頼まなければならない時、自分がやってほしいことを明確にする。
このとき、それを明確にしてもらうためにはどう聞いたらいいのか。それを考えてから会話することが重要。
気持ちを正直に伝える事はお互い不幸を招く。


3. 話の腰を折られる
====================

相手が話しをしているのにほかに気になった事をすぐに伝えてしまうと、相手が聞いてもらっていないという気持ちになる。
こういう場合、非常に問題が発生しやすい。


A. まったく別の話を途中でする
B. 話を最後まで聞かずに、問題点を認識したや否や考えを伝える


例:話を途中で切られたとき
----------------------
女性は話している間でも、周りの状態に常に気を配っている。
しかし、男性は概ね一つの事だけに気を取られがち。
従って、女性は男性が一生懸命話をしていても周りで何か気になる事があるとすぐに声を出して伝えてしまう。


この時の男の反応
×:男:今俺が話をしているんだから、ちゃんと聞けよ。 
  女:ちゃんと聞いてるわよ!


女性は、周りで発生している出来事を反射的に伝えているだけで、話を聞いていないわけではない。
ここで問題なのは、女性が「無意識」に人の話をさえぎっているということ。
よって、人の話をさえぎっている、という事を「意識」させる事が重要


○:男:いつも感心するけど、君の観察力って凄いよね。
  女:あっ、私ったらごめんなさい。話の途中だったわね。


これで女は自分が話をさえぎっている事に気づき、再度話を聞くモードに変更してくれる。
次に男性が話を聞いている場合。


男性が求めるのは解決策や決着であるため、女性が一生懸命悩みを話しているときに、矛盾点および解決点を見つけてしまうと、意図的に話を中断させてしまう。
女性が求めているのは、適切なタイミングで貴方に助言をしてほしい。という事である。

よって、女性が話をしている場合、まずはひたすら聞く。


男:それで? きみはどうしたいの?


この時、自分自身の考えを提示する必要は一切ない。
女性のほうから、あなただったらどうする? と言われたら自分の考えを述べる事でお互いの利害が一致する。


==================
褒めるということ:
=================

凄い、さすが、するどい。 3 S を使いこなす。
聞いている、という事を声に出すだけでなく、表情で伝える。


1. 具体的なエピソードを交える。
2. 本人が気づいていない長所を褒める。
3. 倒置法


ここで注意:男は褒めるだけだと気があるんじゃないかと誤解する。
この場合は、ビジネスを強調する事で誤解が防げる。


=======================================
大切な事を相手に伝える時に気をつける事
=======================================

上記事項から、コミュニケーション時に問題が発生しないようにするコミュニケーションの方法についてリスト化


話始める前段階
--------------
1. 何を伝えたいか。相手に何をしてほしいか。を確定する。
2.まず今大丈夫?って聞く。
3.相手を見る。疲れたり、話を聞ける状態になっているかを確認。
相手が疲れてるようであれば、また今度。と言う。
4. 相手が聞く体制になっている場合に限り、伝える。


話始めた後
----------
1. 自分の考えを押し付けない。
2. 自分の考えを相手に聞かれるまで伝えない。
3. 褒める


ま、毎回喋るたびにこんな事を考えるのは疲れますよね。
今回のはあくまで番組のまとめなので参考程度に。

このブログを立ち上げたきっかけについて。

今日は、このブログを立ち上げたきっかけを書いてみたいと思います。


僕は信じられないくらい記憶力が弱いんです。
仕事をするうえで必要な資格を取るために勉強しても、結局全然覚えられないですし、覚えてもすぐ忘れてしまいます。


そんなとき、上司から「記憶の質」の話を聞きました。
今考えると、この話ブログを立ち上げるきっかけをくれるような非常に役立つお話でした。


人間は何かを聞いたり読んだりした時、大きくわけて以下の 2 種類の知識の段階を持つらしいというお話です。


1. 知っている
2. 理解している


この二つ、ぱっと見ると、殆ど同じに見えます。実際、この話を聞いたときは完全に同じだと思っていました。
一体、この二つの違いって一体何なんでしょうか。


知っているとは
----------------

知っている知識とは、以下のような知識を指すそうです。


1. 読んだ事、聞いた事を脳内で認識している。
2.書いてある事だけ説明できる。


理解しているとは
----------------

理解している知識とは、以下のようなことが出来る段階の知識を指すそうです。

1.言いたいことを、自分の言葉で説明できる。
2.学んだ事を、実際の自分の行動に置き換えて使える





このままじゃ解りにくいでしょうから、たとえ話として、最近こんなブログを読んだ僕をあげてみましょう。


あなたが撮りたい写真は? 目的に合わせた撮影術
http://b.hatena.ne.jp/articles/200905/146


僕は非常に写真を撮るのが好きなので、たまに「面白い写真を撮りたいなぁ」なんて、こんなエントリーを読む事があります。
これを読んだ段階で、「構図は3分割かー」とか「下から取ったら見え方が違うんだな」とかそういう風にいくつも気づきがあります。


しかし、この時点の僕はこのエントリーで紹介されている様々な撮影術を、脳内で認識(インプット)しているだけです。
学んだ事を誰にも伝えていない訳ですから、世間から見ると「撮影術について何も知らない」のと全く同じ状態です。

「読んだ事をそのまま伝える」事はできますが、「これを読んでどう行動すればいいか。」とか、他の知識との関連性が無いので、ちょっと予想外の質問が来るとアウトです。


ですから、誰からも評価されません。


この状態が、「知っている」段階です。





では、この状態の知識を他人に説明できるようにするにはどうすればいいんでしょうか。

この段階から、「理解している」段階にするには、知っている知識を「アウトプット」する事が重要です。


「アウトプット」とは、会話する、文章に書く等の、外部に配信する行為を指します。

他人に伝えるということは、筋道だてて説明する必要があったり、イレギュラーな質問にも臨機応変に対応する必要があります。
そういう時にてんやわんやにならない為に、自分自身の実際の体験に結びつけたり、他の知識と連携させる必要が出てきます。


上の例でいうならば、読んだ撮影術を自分の行動に振り替えて纏める事がアウトプットに該当します。


1.カメラを構える前に、何を写したいか、何を表現したいかを決める。
2. 決めたら、頭の中で3回復唱する。
3. この時、自分が動いているものを撮りたいのであれば、シャッタースピード優先にモードを変更してみる。
4.ファインダーをのぞく。画面を3分割にして、取りたいものを配置する。
5. 光がどちらから来ているかを確認する。
6. 光加減や自分の撮りたいものによって、しゃがんだりしてみる。


書いてて正直相当しょうもないですけど、自分が今までカメラをとってて気づいた事と組み合わせて、実際の行動ベースでまとめてみました。
こうすることで、写真を撮るときにどうすればいいか、っていうのを頭の中にしっかり思い浮かべる事が出来たりします。

これらの作業ををつきつめて行くことで、教壇に立ったり、公演を開いたり、雑誌に載ったり、「知っている」だけだった知識を実際に「評価される」可能性のある知識に変化させる事ができます。


この状態が、「理解している」段階です。



この話を聞いて、僕は、本をたくさん読むだけじゃ意味ないんだ。実際に考えて、発信しなきゃ、と思いました。
今までみたこと、感じたこと、考えたこと、本当に大切だと思う事を、ゆっくりと纏めて形にして残しておく事で、今までばらばらだった「知っている」知識を纏めて、繋がりのある「理解している」状態に出来るんじゃないか。


このブログを立ち上げたきっかけは、自分がどういう考えを持っていて、将来どういう自分になりたいのかをはっきりさせる事です。


文書も、書いてればいずれうまくなることを願って。。


きょ。