今回の妊娠は検査薬で発覚したのが9月15日
心停止がわかったのが10月15日
最終月経から数えてちょうど3ヶ月でした。
流産とはとてもさみしいしかなしいことではあるのですが
私は竹内文香さんの本【おかあさん、お空の世界の話をしてあげる】を読んで
流産への解釈が昔より柔らかくなれていたので
かなり受け止めができているなと実感しています。
初めての妊娠のときの流産はあまりにもショックすぎて一年引きずりました。
自分を責めちゃう。
今回だって、やっぱり泣きました。
何かお腹によくないことをしてしまったのではないか
仕事をしてしまったからか
眠った長女を抱っこして運んだからか
など考えがめぐりました。
何より主人の顔をみると
この人の子供をまた産める!と喜んだことがうかんでしまい、それが叶わなくなってしまったとかなしくなり、涙が出てしまう。
こんなときに、一緒に抱きしめ合い、悲しんでくれるひとがいることに救われました。
初めての時は自分のことで精一杯で、自分を責めて自分が情けなくてふがいなくてで
主人のことに目を向ける余裕がなかった。
今は、こんなにも自分と同じようにかなしんでくれて、寄り添ってくれたんだと
心が救われました。
そんな主人や、一冊の本のおかげで
今回は期間限定で来てくれた
わたし達の赤ちゃんは
楽しく秋を過ごして帰って行ったんだと
思うことにできました。
おまけに長女が
「ママ、今の赤ちゃんお空に帰っちゃってもいいんだよ。
赤ちゃんはおもちゃかおかしを忘れちゃってうっかり帰っちゃったから、
またくるよ。
だから、いいんだよ!」
って話してくれました。驚きました。作り話でも。私をはげますことばを一生懸命考え、伝えてくれたんだと
救われました。
赤ちゃんと、ままと、自分(長女)
またきてねの気持ちをこめて描いた絵
パパは全力で私たちを守ってゆっくりの時間をくれた
お姉ちゃんはわがままいわず、ママに無理させず1人遊びしててくれた
ママはできるかぎりゆっくりしてて、気になることなんかなかった出血もない腹痛もない前触れなしの結果だった。
赤ちゃんはおそらく長女とのきょうだいを楽しみ、パパに声かけてもらって、私の腹でゴロゴロしてみた旅行だったんだと思う。
4人家族は叶えられる可能性があると気づかせてくれた。
楽しみがあることを教えてくれた。
生活や仕事の見直しをすることを教えてくれた。
お腹に来てくれてありがとう。
心から嬉しかった。
産んであげたかったけど、できなくてごめんね。
一緒にくらした3ヶ月幸せだったよ。
ありがとう。
同じような流産体験をしているお母さんが、
どうか心を痛めすぎることのないように祈ります。
あなたのせいではない。
絶対にママのせいじゃないよ。
ママは、よくがんばりました。
よくがんばってます!はなまる!![]()
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どうか今は、自分の身体とこころをゆっくり休ませて、元気を回復してくださいね。
私の妊娠、流産の考えを柔らかくしてくれた本はこちらです。
見えない、証明しようがないような話だし、
信じる信じないを強制なんてする気持ちも全くありません。
カチカチだった自責の私にはとても響いた、
とても【優しい】一冊です。
CMしたいわけでも利益ほしいわけでもとくにないので
気になったらwebで色々自力で調べたりしてみてくださいね。
もし手に取って、落ち込む気持ちが少しでも気持ちが楽になったら、嬉しいな。

