マイケルジャクソンからホリエモンまで!?  300人のセレブ、偽サイン展
世界的な映像作家、グラフィックデザイナーの宇川直宏さんによる、セレブ300人の偽サイン展『宇川直宏..........≪続きを読む≫


優れた芸術ってものは、昔から

「カバー」

「コピー」

かっこよい言葉で「トリビュート」されますが、


ちょっと間違うと

「パクリ」!

と問題になり、行くところまで行っちゃうと

訴訟になったりしますね。


記憶に新しいところですと、

「ハリポタ中国版の盗作疑惑」

ちょっと前だと、わが国でも

「矢沢永吉さんのそっくりさん」(最終的に和解)

・・・なんてものがありました。


しかし、著名人のサイン色紙を自分の手で書くというのは、

宇川さんの言うとおりそこにどうしても自分の自我が入り、

まねしたくてもまねしきれない・・・のでしょうね。


自分も、小学生ぐらいのときに、サインにあこがれて、

かっこつけていろいろ書きなぐった記憶がありますが、

どう見てもかっこよくなりませんでした。


各々の分野で名声を高めるか、世を賑わせた人々の色紙って、

一箇所に集めるとたとえパクリでも(宇川さん、すみません!)

これほどまでに見ごたえのあるエンターテイメントだったんですね。


これを集めるといったら、大変なことになりますしね・・・。

宇川さんの発想力と実行力に脱帽です!!