インド・マハラシュトラ州プネーに、駐在員の帯同家族

として滞在中、もしくは滞在予定の方などを主な読者の方と

想定して、帯同家族の視点から色々と記録しています。


■「お出かけ先情報」シリーズ

プネーでは例年12月頃から2月頃にかけて、

一大産地Mahabaleshwarの新鮮ないちごが楽しめます。


市内からは車で約3時間程度と距離がありますが、

朝に収穫されたいちごがプネー市内の店頭にも並び、

現地ではいちご狩りも可能です。


こちらは、とある宅配アプリのいちごの商品ページ。

宅配でも簡単にいちごが購入できます。

写真は、きれいに見えるよう加工してあるかもしれません。

出始めはいびつな形も見かけますが、

シーズンが盛りになると、見た目も整ってきます。




が、今回の本題はここから。


マハバレシュワラまで遠出をしなくても、プネー西部の

Hinjewadiで気軽にいちご狩りを楽しめます。

25年は12月半ばから開始し、翌年2月頃まで(要確認)。


入場料は不要で、摘んだいちごは重さに応じて量り売り。

収穫用にカゴを受け取って、簡単な説明を受けます。

良く赤くなっているいちごを選んで摘むようにとのこと。

かがんで摘む、昔ながらのスタイルです。


背景には高層ビル群。


白いお花も可愛らしい。


満足したところで、重さを量って支払いへ。
化粧箱に詰めてもらうこともできますし、
自宅からタッパーなどの容器を持参してもOKです。

支払方法は、現金かUPIに対応しています。



その場で搾ってもらうサトウキビジュースがあったり、

子供たちはサトウキビをかじったりも。

タイミングが合えば、野菜なども買えます。


週末のちょっとしたお出かけや、家族や友人との

アクティビティにもおすすめです。


敷地内には牛(水牛?)やウサギもいて、

動物とのちょっとしたふれあいも楽しめます。


訪問時、生後数日の牛の子供。


子供たちに大人気のウサギ、抱っこの順番待ちで大騒ぎ。
畑で採れたフェヌグリークの葉で、えさやりも
させてもらえました。



プネーの冬と言われる12月半ばの午前中に訪問しましたが、

昼前になると日差しが強くなり、暑さも感じました。


帽子、サングラスなどの日よけグッズの用意や、

飲み物、虫除け対策もオススメします。



訪問前には、担当者にWhatsAppメッセージなどで

いちごの生育状況を確認しておくと安心です。


畑の収穫のタイミングや訪問する人数によっては、

充分な量のいちごがない場合もあるためです。


Shivaji Farms


畑の担当者の連絡先はこちらです。

ブログへの掲載には許可を得ています。

畑の名前にもなっているので、オーナーさんなのではと

思われます。


+91 70386 82283

Mr. Shivaji