アフリカゾウ・チーター 写真&CG日記

アフリカゾウ・チーター 写真&CG日記

いつも心に、アフリカの風と動物あり。アフリカゾウとチーターの美しい姿を、

写真とCGでタップリお楽しみください!


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多摩動物公園でチーター5頭が誕生! 嬉しいニュースですね~照れ詳細は→こちら(東京都の発表)

 

誕生日は10/31、お母さんはデュラ、お父さんはナガト。                           (デュラ 2017/11月撮影)

 

姉妹のシュパーブに続いて、デュラもお母さんに・・・群馬の偉大な母・ティアラの名がますます高まりますね。

ー昨年から今年にかけてアランが姫路へ、ルビーが秋吉台へと、ティアラの血統が全国で引っ張りだこなのも納得の、繁殖力の高さですね。

 

                 (ナガト 2018/8月撮影)

また今回、父親がナガトというのも嬉しいですね! 発表の速さも異例かと思いますが、それだけ経過が順調であると想像されますね。

5頭の子ども達が元気に育つことを祈ります。

 

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今回の講演会では、動物写真家の山形豪氏、アフリカゾウ研究者の中村千秋先生のお二人が貴重なお話を聞かせてくださいました!

ありがとうございます!

 

特に、アフリカゾウ研究の第一人者でいらっしゃる中村千秋先生のお話が聞ける機会ということで、

私にとっては本当に強く心に残る講演会となりました。

 

中村先生の著作「アフリカで象と暮らす」には、どれだけ衝撃を受けたか計り知れません。

自分の考え方の甘さや、足りなさを鋭く指摘されたように感じ、特に「アフリカゾウについて語るなら、アフリカへ行かなければ!」

と固く決心したのも、先生の著作を読んだからに他なりません。

 

 

今回は中村先生の著作「アフリカゾウから地球への伝言」、そしてビリカニの会制作の製品を物販で購入。

 

ケニアの女性達が制作したこれらの製品は、先生ご自身が「フェアトレード品なので是非!」とおっしゃっていましたので

ゾウ、チーターなどの綺麗なイラストのあしらわれたこちらのテーブルクロスを選びました。ニコニコ

アフリカ・・・また、行きたいです!

 

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蒸し暑さが戻ってきた、多摩サマーナイト最終週。 そんな熱気もお構いなしに駆け回る、マルタ・レリア・ブランカ

 

 

姉妹をリードするマルタが頼もしい!(^_^)  初お披露目の時、戸惑う兄妹を尻目に真っ先にガラス前に出てきた積極性が思い出されます。

 

 

末妹的な明るさが魅力のブランカ

 

 

午後3時、陽が傾き始め運動場は日陰に覆われます。 ブランカは周囲の様子を観察する余裕を見せます。

 

 

マルタ(左)・レリアは光を反射する水面を見つめています。

 

 

後方でブランカが何かに耳を傾けているのを見て、二頭揃って振り向きます。 こういったシンクロは姉妹ならではのもの。

 

 

マルタの大人っぽい振り向き!(^_^)

 

                   ゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆

 

サマーナイト第一週に比べて、はっきりと日が短くなったことが感じられる夕方、ムツ・ナガトがトリを勤めます。

 

 

三姉妹の残り香を確かめる兄弟。 

 

 

ムツは眉間の毛が発達しているため、ちょっと睨んでいる感じに見えることもあります。(^▽^;)

 

ムツは顔をスリスリするのが大好き(^_^)  

 

 

ナガトらしい、凛々しい表情

 

 

運動場の中央で、堂々とリラックス! 兄弟の体調の良さがうかがえますね。

 

 

ナガトに思いっきり甘えるムツ(^◇^)  兄弟の関係性が象徴される場面です。

 

 

ちょっと痛いはずですが、そこはナガトも我慢して弟を受け入れます。(^~^)

 

 

蒸し暑さの中にも、陰影を帯びた高積雲が確実に秋の気配を漂わす西の空。

 

そんな夕闇迫る放飼場に、ナガトの眼光がひときわ鋭く輝く。

 

 

ナガト、スピードに乗って迫力満点の突進!

 

 

日没後、暗闇に沈む背景に浮かび上がるナガトの身体。

 

 

まるで、二頭がひとつに繋がったように見える兄弟たち。(手前・ナガト、奥・ムツ)

 

 

笑顔もどこか渋いナガト。(^_^) できればレギュラーでも見たい、魅力あふれる個体です。

 

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陽が傾きかけた夕方の放飼場は、シュレン(左)、イブキ(右)の独壇場です!

 

 

イブキ 首の右側の毛が剃られていて、何か少し子どもっぽい感じがします。(^_^)  剃毛は季節的な処置かもしれません。

 

 

シュレン  年頃のオスらしく、タテガミも発達して精悍な表情です。

 

 

イブキ  外とガラス部屋は行き来自由となっており、疲れたときはこの砂場で休息を取ります。

 

 

一番奥から、手前に居るイブキを凝視するシュレン。

 

 

正確なリズムで駆け抜けるシュレン  走行フォームが非常に安定しています。

 

 

西の空を見上げる、イブキ

 

 

毛足も長く、全身を大きく見せるシュレン。  カケルの若い頃の姿がダブって見えますね。(^_^)

 

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7月12日に誕生したユーカリの子、ユリカ。 アミメキリンとしては個性的なギザギザの模様が、お母さん譲りですね(^_^)

 

 

性格もお母さんに似て、おっとりした感じです。(^∇^) 

 

 

ノゾミです。 7月19日に26歳になりました!o(^-^)o

 

 

高齢ですが、まだまだ身体はシッカリとしています。 後ろはジュリーとアオイ。 アオイは8月16日に21歳になりました。

 

 

ノゾミは運動場の広い範囲を歩き回ります。 これは観覧通路のアクリル板の前まで来たときに撮影したもの。

 

 

歩くスピードも速い! (ノ゚ο゚)ノ ノゾミには、まだまだ長生きしてもらいたいですね。

 

 

左からジュア、ユリネ、ジル、アオイ(首を前に伸ばしていますが(^_^) 右端、背中向きはノゾミ

 

キリンの保育園、といった雰囲気。(⌒▽⌒)

 

 

ジャックも元気に運動場に出ています。

 

 

アオイは、やさしくジャックをケアしています。

 

 

そして授乳タイム。

 

 

こちらの写真は、ユリカが生まれるちょうど一ヶ月前の6月12日に撮影したもの。

ユルリが甘えるユーカリのお腹は、ずっしりと下がっています。 またこの日は、テンスケが札幌・円山動物園に移動した日でもあります。

(撮影日:2018年6月12日)

 

 

こちらは更に一ヶ月遡って・・・5月1日の写真。 ユルリとテンスケに挨拶するユビスケ。 右端はジュリー

(撮影日:2018年5月1日)

 

暖かな春の日差しの中、ゆったりとくつろぐキリンたち

(撮影日:2018年5月1日)

 

左からユビスケ、テンスケ、ユルリ  現在テンスケは移動先の札幌円山動物園で、温かい歓迎を受けているようでホッとしました。

(撮影日:2018年5月1日)

 

逆アングルから。 左からユルリ、ジュリー、テンスケ 中央奥にユビスケ。

(撮影日:2018年5月1日)

 

             ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

 

ユリカ、行動範囲も広くなってきたようですね。(^∇^)

 

 

「アレレ・・首が後ろに抜けない」と戸惑うユリカ。(^_^) こんな経験を重ねつつ、身体の使い方を覚えて行くのですね。

 

 

左・サザンカ、右・アオイ、手前に来たのはアミ。

 

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